6月9日(土)第24回夢プレゼン登壇会を開催しました!

2018年6月9日(土)にNPO法人Alazi Dream Project主催の、第24回夢プレゼン登壇会を開催いたしました。お越しいただいた皆さん、誠にありがとうございました!今回は「若者が最初に発信する場所」として、社会に向けた大きな夢を持って今後の活躍が期待できる3名の方々に登壇していただきました。参加していただいた皆さま本当にお疲れ様でした。

アラジ主催:「夢プレゼン登壇会」とは?

【若者が最初に発信する場所を創る】

4名の「社会を変える」をテーマに活動する若者が10分間想い想いにプレゼンします。

私たちNPO法人Alazi Dream Project「誰もが誰かの夢を応援しあえる社会の実現」を目指して活動しています。
日本に「応援文化」をもたらすべく若者の可能性を後押しし、彼らの発信の場を一緒に作り上げていく夢のような場所、それが「夢プレ」です。

収益は、「世界でいちばん命の短い国」西アフリカのシエラレオネ共和国における就労支援活動に役立てられます。

【過去開催&登壇者情報はこちらのページをご覧ください】

23回夢プレゼン登壇会
【日時】2018年6月9()
【時間】17:3021:30
【場所】東京都渋谷区鶯谷町5-7 第2ヴィラ青山 302

 

【第24回夢プレ・登壇者の皆さま】

小林隆人さん

◆プロフィール◆

NPO法人PBLSに所属し、国際平和の実現を目的とした教育イベントの開催(外務省及び韓国大邱市後援の日韓交流フェスタ)及び、実践活動の支援場づくりをしつつ、個人では、年間400名以上が参加するカフェ会運営及び各種コンサル事業をしています。

◆将来の夢◆

私たちが生きる現代は、日々発信され続ける多様かつ大量の情報により目の前が霧のように覆われ、未来が不透明なものになっているのではないでしょうか。漠然とした不安感が漂い、人と人の絆が薄れ、和の協力体制が機能していない今の日本に、本物の絆づくりから誰もが未来に希望を持つことが出来る社会づくりに寄与するべく、活動しています。
人と人、夢と夢がつながれない原因である「脳機能の限界」に対して、日本初の教育で解決していこうとしています。皆さん、宜しくお願いします。

◆登壇内容◆

過去の人類の歴史において競争原理を生み出す原因が、脳機能の限界にあることを知った小林さん。思いやりを深めるには自分ごとの範囲を広げて、みんなのことが全て自分ごととなる文化をつくっていきたい想いを語っていただきました。

小林さんは、個人の心の変化から社会平和を実現する理念を挙げるNPO法人PBLS (Peace Business Life School)の一員として活動されています。日本で開発された脳機能を生かした教育技術である『認識技術(nTech)』の紹介を交えながら、人や組織がお互いの観点を超えて手を結び共に進むことを可能にする教育の実現を目指す『Nippon Re・Rise協会』の設立準備委員会を立ち上げて活動を展開していくとのことです。

◆所属団体・SNSリンク◆

NPO法人PBLS

Facebook

 

齊藤篤さん

◆プロフィール◆

大学卒業後新卒で福祉系の会社に入るが、イメージとかけ離れていたため一年で退職する。その後、ご縁で都城市と陸前高田市で農業インターンをして、現在は本格的に農食の道を開拓しようと進み始める。

◆将来の夢◆

将来は農や食という切り口から、日本の社会問題と環境問題を前に進められる様なサービスを生み出していきたい。
今でこそ農業は活気ついてきているが、もっと身近な感覚に仕立てていきたい。今回の登壇をきっかけに新たな仲間や繋がりが出来、取り組みのスタートになれたら嬉しいです。

◆登壇内容◆

齊藤さんからは、農や食で世の中の社会問題を解決し、大切な人達に気づきと笑顔を届けたい夢を語っていただきました。
大学で環境学を専攻し、卒業後は介護職に勤めた中で、本当の健康って何だろう?と価値観が明らかになったそうです。農業に関心を示したことをきっかけに退職し、半年間の農業インターンに加わって人とのつながりに触れたことで、農・食に付加価値を生み出せる人になろうと決めたのでした。農業・食品に興味のある人だけでなく、様々な分野の人達とつながって「カタリバ」ならぬ「タベルバ」を創造していくために、分野を超えた人達とつながっていきたいとのことです。

◆関連ページ・SNSリンク◆

Facebook

過去の開催イベント 広田町’s 彩りお結(むす)び祭 (Facebook)

移住インターン Change Makers’ College

 

秋田大樹さん

◆プロフィール◆

法政大学経営学部在学中。
『推薦入試を通じて、高校生の夢を共に創る』をコンセプトにした推薦入試対策塾、オンライン推薦入試塾 夢ゼミの塾長。2017年度では合格者13名、合格率は70%越えを達成。本年度法人設立予定。

◆将来の夢◆

将来はこの世に自分が生きた証を残すために教育という手段を使っていきたいと考えています。具体的には、夢や人生のビジョンを持たない若者に、夢や人生について短期間集中で考え、創出する環境づくりをしていきたいです。やはり、夢というのは、より多くの人に伝えるべきものだと思うので、自分の価値観を発信できるように全力を尽くします。

◆登壇内容◆

これまで20年間の人生でサッカーや勉強など教えることに関わっていた経験に気づき、若者に夢を教えられる場所を作って生きた証を残したい想いを語っていただきました。

秋田さんの出身地の福井県に、若者に夢や人生を考えるための林間学校『武者修行』をつくりたい願望があり、すでに現地で土地を譲っていただいたそうです。現在は『高校生の夢を共に創る』をコンセプトにした、高校生向けに推薦入試専門塾『夢ゼミ』を運営されています。学校における進路指導の問題点と考えることの認識の薄さを交えて、将来の生き方や進路を考える学習が大事という想いを聞くことができました。

◆所属団体リンク◆

オンライン推薦入試塾夢ゼミ

◆インタビュー記事◆
ガクセイ基地

 

そして活動PRタイムとして、様々な支援活動に関わっている藤原大さんにお話していただきました。
アラジにもご支援いただきありがとうございます!

藤原大さん

◆活動紹介の内容◆

神奈川県内の病院に医療事務として勤務している藤原さんは、これまで東日本大震災以降の地震・水害・心臓移植・海外支援など数々のボランティア活動に取り組まれています。
その中で藤原さんが1999年頃のテレビ放映をきっかけに、紛争地域の子ども達を助ける活動を行う『ドイツ国際平和村』について紹介していただきました。藤原さんはこれまでドイツに2度訪問し子ども達へおもちゃや衣服を届けたり、個人で平和村の紹介ポスターを作成しお店などに配布されています。

◆Webサイト◆
藤原大さんの活動記録ホームページ

◆過去の取材記事◆
タウンニュース厚木版

 


シエラレオネと動画中継!

今回の夢プレでは、シエラレオネ・フリータウンにあるNPOアラジの現地事務所を結んで動画中継を行いました!

同じ6月9日(土)にオープンしたゲストハウス『CHAMELEON (カメレオン)』のオープニングパーティーの準備中で、現地渡航中の下里と支倉や現地のスタッフも映し出されました。東京にいる我々と互いに自己紹介し合いながら、参加者の皆さんにシエラレオネの様子をリアルタイムで楽しんでいただきました。

 

今回は代表下里が不在で、日本スタッフの新荘と嶋の2人で開催しました。

小林さん、齊藤さん、秋田さんのお友達の方々を中心に、北は北海道、西は大阪からもお越しいただきました。初めてお会いした皆さんとも新しいご縁をつなぐことができてとても嬉しく思います。どうもありがとうございました!

次回、第25回夢プレゼン登壇会は秋頃に開催を予定しています。

これからも皆さんのご参加をお待ちしております!

 

文責
特定非営利活動法人Alazi Dream Project
理事:嶋博史

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