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(2020年1月30日)学生スタッフの角田がシエラレオネで約1か月半の現地活動を実施しています!

2020年1月30日

学生スタッフの角田がシエラレオネで約1か月半の現地活動を実施しています!

NPO法人アラジ学生スタッフの角田悠太が、1月13日~2月28日まで、シエラレオネで約1か月半の現地活動を実施しています。

すでに現地入りして約2週間が経過し、順調に活動を頑張っています。

今回の活動では、昨年11月に来日していたアラジ現地スタッフのSia Brimaと共に以下の活動に従事する予定です。

災害孤児支援

  • 1月の家庭訪問活動の実施
  • 2月の家庭訪問活動の実施
  • 支援拡大に向けた調査活動

小学校支援

  • ンボロ小学校での上半期教材配布支援・ニーズ調査の実施
  • マケレ小学校での上半期教材配布支援・ニーズ調査の実施
  • 支援拡大にむけて調査活動の実施

テーラー生活向上支援

  • 5ショップ15名のテーラーとともに、約600点の商品制作・商品開発指導

ゲストハウス事業

  • オフィス兼ゲストハウスの移転業務
  • 現地NGO登録業務

 

また、2020年から本格始動予定の新プロジェクトの実施・モニタリングに向け毎週ンボロ村、マケレ村の2村へ、訪問し活動を行っています。

一部の活動は既に完了していますが、最初の一週間、スーツケースが届かなかったり、現地スタッフシアとともに、嘔吐・下痢など体調を崩すという波乱万丈で、なんとか現地での厳しい環境の中で頑張ってくれています。

 

今後も、体調やセキュリティ面など気を抜かず、1か月半の滞在で、全ての事業が前進できるよう、日本からできるサポートを日本スタッフ側も進めていきます。

 

リアルタイムでの活動報告は、引き続きメールマガジンやNPO法人アラジ公式Twitterなどで皆様にお知らせしていく予定です。

メールマガジン登録 →HPのTOPページより登録が可能です

NPO法人アラジ公式Twitter

 

引き続き、現地活動を見守ってくださると幸いです。

 

(投稿)下里夢美

 

(2020年1月24日)女の子の性器を切りとるFGMにNO!~アラジの災害孤児支援の事例から~ 災害孤児支援活動レポート#11 12月活動報告

2020年1月24日

女の子の性器を切りとるFGMにNO!

~アラジの災害孤児支援の事例から~

災害孤児支援活動レポート#11 12月活動報告

前回の記事(2019年10月19日)災害孤児支援活動レポート#10 里親サポーターのご紹介-9 月活動報告

女の子の性器を切り取る、アフリカに古くからみられる慣習・FGMをご存知でしょうか。

FGMとは英名で”Female Genital Mutilation(女性性器切除)といい、女性器の一部を切除あるいは縫合する行為のことを指します。主にアフリカ地域を中心に、古くから行われる慣習であり、伝統的な成人儀礼のひとつです。シエラレオネの農村部に住む女の子の9割は、FGMを経験しているとされ、秘密結社と呼ばれる土着宗教によって今もなお行われています。

FGMの4つの特徴

  1. 麻酔なしでクリトリスを切り取る、膣の入り口を縫うなど、女の子とって精神的に非常にショッキングなものである。
  2. 多くが10代未満の女の子に行われ、彼女たちの意思決定は全く考慮されていない
  3. 消毒なしで、地域の女性たちによって執り行われるため、その後の感染症の悪化で死亡するケースもある。
  4. 家族がデメリットをわかっていても、極めて伝統的な儀式のため、執り行わざるを得ない実情がある。

女の子への人権侵害であるとともに、健康面及び精神面で長期的な影響を及ぼすFGM。FGMの施術だけではなく、女性として生きる上で大切な役割・教えを学ぶ一連の儀式であり、なくてはならないものと考えられていますが、現代の都市部の多くでは、その儀式に支払うお金を初等教育にまかなったほうが将来的である、という見方も広まりつつあります。

今回の、災害孤児支援のレポートでは、支援しているとある女の子の里親が、「彼女を村の儀式へ連れて行き、FGMをさせる」という発言から、どうやってNPO法人アラジがFGM根絶にむけて取り組んでいくに至ったかを、実例をもとに紹介していきます。

私たちの活動地シエラレオネ共和国とは?

「世界で最も命の短い国」と言われるシエラレオネ共和国は、西アフリカに位置し、人口約800万人、毎年WHOが発表している“世界平均寿命ランキング”の、2018年のデータでは、平均寿命53.8歳(データのある国の中では、最下位)を記録している、世界最貧国の一つです。

災害孤児支援とは?

2017年に首都フリータウンで起こった土砂災害によって、両親ともを失った子どもたち10名が、里親宅に引き取られることになりました。

NPO法人アラジは、毎月の里親宅への家庭訪問を通じて、子どもたちの身体チェック・学力チェック(病院レシートのチェックや成績表のチェック)里親への聞き取りなどを行い、勉学を続けることができるように現金給付(月200,000LE※約2,000円)のサポートを続けています。

私たちが支援している子どもたちの里親は、全員孤児となった子どもたちの親戚宅です。
ほとんどの子どもたちが、祖母宅へ行っていたり、母方・父方の親戚宅に遊びにいっていたりしたため、洪水による土砂災害によって流されずにすみ、災害を免れた子どもたちです。(土砂の中から生き残った子もいます)

全ての家庭が、もう一人子どもを育てるには厳しい生活状況で、2017年から約2年間、NPO法人アラジの現金給付を受け続けています。私たちは、子どもたちが勉学を続ける限り、このサポートを続けていきます。

どうして、孤児院ではなく、里親宅への支援なのか?

シエラレオネ共和国は、1991年から2002年まで約10年間、政府とRUF(革命統一戦線)が内戦を繰り広げ、経済・教育・医療などすべてのインフラが破壊され、今もなお経済復興を目指している最中です。内戦が終わり、外国支援組織がたくさんの孤児院をつくりましたが、孤児院に入る子どもたちのほとんどが、孤児ではなく両親がいる子どもたちだといいます。孤児院に子どもを入れられるということは、貧困を理由に簡単に親が子どもを手放してしまう原因にもなります。

NPO法人アラジは、子どもたち一人ひとりが里親とともにコミュニティーに再統合され、一人ひとりが親の愛着を再形成しながら、健康に勉学を続けていける社会を目指しています。

紆余曲折を得ながら現在の、現金給付+貯蓄支援に

月に250,000Le(約2,500円)の現金給付からはじまったこの支援ですが、現在は、月200,000Le(約2,000円)の給付と50,000Le(約500円)をNPO法人アラジが一人ひとりのために貯蓄するという方針に変わっています。

里親宅にて、家計簿をつけてもらい、毎月何にいくら使っているかモニタリングをする予定でしたが、シエラレオネ内の小売店でレシートをもらうのことが不可能なことや、細かいお金の管理をすることが複雑で、会計簿をつけ提示してもらうことは、難しいことがわかりました。

また、子どもたちが急に手術が必要な大きな病気になったときに、貯蓄がないばかりに、病院にいくことを里親がためらい、病気の原因発見が遅くなったケースが過去にありました。

そのようなときのために、現在は、月50,000LeをNPO法人アラジが毎月孤児一人ひとりの貯蓄金として管理しています。子どもたちが進学するタイミングや、急な病気の時に、里親宅との関係が良好で、一定の基準にクリアしているなどのすべてのチェック項目を現地スタッフが判断し、貯蓄金を引き出すことのできる仕組みを作っています。

どうすればFGMを止められる?NPO法人アラジの事例から

実は昨年11月(2か月前)の家庭訪問で、ショッキングな知らせがありました。

災害孤児支援の対象である、女の子の一人、マルチダの里親が、彼女を村のFGMの儀式へ行かせるというのです。

※以下、支援している孤児の名前は、許可をとり実人物ですが、里親名は非公開とさせていただきます。


マルチダ(災害当時9歳)

母親が土砂災害で流されて亡くなり
義理の父親がそのまま育児放棄したため
親戚宅に引き取られることになりました
災害から1年後…
ようやくアラジの現地スタッフ達に
笑顔を見せてくれるようになりました

現地スタッフの報告によると、マルチダの里親宅の女性は全員FGMを受けており、文化として当たり前のことであるという認識であるということ、そしてマルチダは、実際に何をされるか、知らずに楽しみにしている様子だったということです。

左がアラジの現地スタッフ
シア・ブライマ
その他の里親宅にて

現地スタッフは非常にショックを受けてしまい、「彼女をFGMに行かせるのなら、この支援をやめなければならない」とまで言ってくれたようですが、このような事態を考慮し、半年に一度更新する契約書に、きちんと明記しておかなかったこちらの考え不足が招いた出来事でもありました。

その後、現地スタッフのシアが何度も里親宅に連絡を入れ、彼女はFGMを実施せずにすみました。

孤児支援の契約書には、今後FGMと児童労働の禁止を明言。

半年ごとに契約更新している、災害孤児支援の里親との契約書ですが、今後はFGMの施術と、児童労働の禁止を明言していきます。また、毎月の貯蓄金(50,000Le※約500円)の引き出しは、現地スタッフがFGMを施術していないことをチェックし、申請が下りる仕組みとしました。

FGMの施術は本人の意思を尊重して

FGMをすることに対して、外国支援組織側から「禁止」と明言するのは、大切な慣習・伝統的な文化という側面からみると、とても一方的なように思えます。とはいえ、こちらが譲歩していてばかりでは、苦しい思いをする女の子はいなくなりません。

本人の意思の尊重なく、施術されるFGMは権利の侵害です。長期的に女の子の体・心に多大な影響を及ぼします。

私たちは、農村部でのFGMについては、麻酔や消毒のある環境のもと、本人の意思を尊重したうえで、より安全に執り行われることを望みます。

また、今後、孤児となった子どもたちの支援は続けていきますが、今後も契約書には、FGMの禁止を明記していきます。

NPO法人アラジでは、月1,000円(1日33円)の月額サポーターを募集しています!

月 1,000円のご支援で、NPO法人アラジの活動を支えてくださるマンスリーサポーターを募集しております。現在は 10 名のみの災害孤児支援ですが、今後マンスリーサポーターとして、アラジの仲間になっていただける方が増えれば、今もなお、何らかの社会的問題で勉学に困難を抱える孤児やストリートチルドレンなどの支援に、活動範囲を広げることができます。

月 1,000 円からの「マンスリーサポーター制度」についてはこちら

皆様のご支援のほど、引き続きよろしくお願いいたします。

(投稿)下里夢美

 

(2019年12月31日)災害孤児支援活動レポート#11 契約更新と現地パートナー団体提携終了のお知らせ

2019年12月31日

災害孤児支援活動レポート#11 契約更新と現地パートナー団体提携終了のお知らせ

こんにちは、代表理事の下里です。

前回の活動報告記事(2019 年 10 月 19 日)災害孤児支援活動レポート#10 里親サポーターのご紹介-9 月活動報告

2018 年 1 月より行っている災害孤児支援は、来年2020年1月でもうすぐ2年が経過しようとしています。

子どもたちが勉学を続ける限り約束しているこの支援ですが、サポートを届けているどの子もみんなとても元気にやっています。

災害孤児支援とは?

2017 年 8 月の洪水による土砂災害でシエラレオネの首都フリータウンにおいて、1,000名以上が亡くなりました。今回被災し生き残った 10 名の両親を失った災害孤児に対して、継続して学校に通い続けるための学資奨学金(医療費含む)を毎月里親宅への家庭訪問を通して届けるのが、当プロジェクトです。家庭訪問を通じて現金給付するだけではなく、子どもたちの健康チェックや、学力チェックも行っています。

不慮の事故や病気で、生活基盤が経たれることなく、すべての子どもたちが夢へのステップを踏み続けられるよう、今後も支援拡大を目指して活動していきます。

現地パートナー提携終了のお知らせ

活動開始当初から、現地パートナー団体「FC King Kong」に毎月の孤児の家庭訪問と現金給付の依頼をしていましたが、2019年12月の家庭訪問を経て、提携終了となりました。

2020年1月からは、全里親宅が新契約書をもって、11月に来日していたアラジ現地スタッフの、Harilyn Sia Brima(ハリン・シア・ブライマ)が、災害孤児支援活動を担当します。

11月の家庭訪問では、現地パートナー団体スタッフ(一番右上)とともに、アラジの現地スタッフSiaが家庭訪問に同行し、活動の引継ぎを行いました。

小学生になった子どもたちは、1月のテストにむけ、勉強に奮闘しているようです。

中学生・高校生の子どもたちもみんな元気に学校に通っています。

現地パートナー団体が提携終了するにあたり、2019年12月31日までの契約書の更新を行い、2020年1月1日~2020年6月30日までの契約をすべての子どもたちが行いました。2020年も、継続して支援を行っていきます。

 

あと 4 名の里親サポーターを募集しています!

写真右は災害孤児となったイェーリ―
結局 18 名の家族は土砂の中みつからないままとなりました。
現地パートナースタッフ(中)が里親(左)に
ヒアリングを行っている様子です。

 

月 3,000 円で孤児 1 名の里親なっていただく「里親サポーター」制度のご支援を募集しております。毎月活動報告とともに、子どもたちの写真データをメッセージでお送りするほか、半年に一度、ご自宅へ写真つきで子どもたちからのお礼のお手紙とプレゼントを送付いたします。

現在は 10 名のみの災害孤児支援ですが、今後里親サポーターやマンスリーサポーターとして、アラジの仲間になっていただける方が増えれば、今もなお問題を抱えるエボラ出血熱孤児やストリートチルドレンなどの支援に、活動範囲を広げることができます。

月 3,000 円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

月 1,000 円からの「マンスリーサポーター制度」についてはこちら

皆様のご支援のほど、引き続きよろしくお願いいたします。

 

投稿:下里夢美

(2019年12月16日)代表・下里が映画感想文コンクール『シエラレオネ・ダイヤモンドの来た道』表彰式に審査員として出席しました

2019年12月16日

代表・下里が映画感想文コンクール『シエラレオネ・ダイヤモンドの来た道』表彰式に審査員として出席しました!

2019年12月14日(土)、代表下里が、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース主催の短編ドキュメンタリー映画『シエラレオネ ダイヤモンドの来た道 採掘現場の声』映画感想文コンクールの審査員として、表彰式に出席しました。

今年はじめから本格的に、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースに協力させていただく形で開催してきた映画鑑賞と感想文コンクールですが、下里からは、小学生・大人部門を主に審査員として採点させていただき、当日の表彰式では、皆さんの前でご挨拶させていただきました。

日本に住んでいると、なかなか世界のリアルな現状に目を向けることは、意識しない限りとても難しいと感じています。ぜひ、この素晴らしい機会を通して、世界のこと、アフリカのこと、シエラレオネで起きていることに、皆さんに関心を持ち続けて欲しいと思いました。

このような光栄な機会に、ご参加させていただけましたこと、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースの皆様はじめ、関係者の皆様方、本当にありがとうございました。また、感想文コンクールに参加していただいた皆様方、映画を視聴してくださった多くの皆様、本当にありがとうございました。

 

映画感想文コンクール及び本企画については、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースの公式HPをぜひご覧ください。

2019年映画感想文コンクール

 

(投稿)下里夢美

 

 

(2019年11月29日)12月22日(日)イベント「豪華ゲストが参戦!国際協力大忘年会!!」代表下里が登壇します

2019年11月29日

12月22日(日)イベント「豪華ゲストが参戦!国際協力大忘年会!!」代表下里が登壇します

12月22日(日)国際協力大忘年会に代表下里が登壇します。

お時間のある方は、ぜひ会場にお越しください。

【来ないと損。国際協力業界で活躍される5名のゲストの方々が集結する大忘年会が開催!】

※お申し込みはこちら(イベントページ参加予定にし,
フォーム記入をした方は応募完了になります!)
https://bit.ly/2WaxjD6
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こんな機会2度とない。
一夜限りの‘世界を良くしたい人が集まる大忘年会’を開催します。

当てはまるあなたはこの忘年会に来ないと大損です。

✔国際協力を通して世界を良くしたいと思っているあなた!
✔国際協力/ソーシャルビジネスを仕事にしたいと思っているあなた!
✔今後の国際協力の新しいロールモデルの方々とお話ししたいあなた!
✔切磋琢磨できる仲間が欲しいあなた!

そんなあなたに向けて、この忘年会を通して2020年に向けて一歩前に進んでほしい。世界を良くしたいと思い、アクションを起こす人が1人でも増えていく時間にしたいと思います!

今回お呼びしたゲストは

原貫太さん (フリーランス国際協力師)
新谷佑也さん(NPO法人 The PeaceFront代表)
下里夢美さん(NPO法人アラジ代表)
田才諒哉さん(国際協力サロン代表)
延岡由規さん(元 認定NPO法人テラ・ルネッサンス職員)

なんと、この5名!

実際にソーシャルインパクトを出していて活躍されている4名の方がお越し下さいます!

前半は、国際協力業界の中でも、「新しい在り方」を探そうとしてるゲストから「国際協力のリアルとこれから」をパネルディスカッションを通してお話ししていただきます!

後半は、2019年を振り返り、語りまくる忘年会!
フードロスを使った料理や、ビーガンの料理が出る予定です!2020年をともに走る素敵な仲間と繋がりましょう!

今回、このイベントを学生7人で企画しました!
学生ながら様々な形での【国際協力】を志し活動する熱いメンバーが集まります!100人近くの人が集まるビックな忘年会を一緒に作りましょう!

学生先着15名さま、社会人先着15名さまは、通常の参加費より【1000円割引!】お早めにお申し込みください!

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┃1┃ イベント概要
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「国際協力大忘年会」
このイベントで国際協力のリアルを知り、多くの人たちと繋がれるようなめっちゃ学べる&楽しいコンテンツが盛りだくさん!

このイベントは大きく3つのコンテンツに分かれています!

⭐0次会 オープニング/アイスブレイク
⭐1次会 ゲスト5名によるカジュアルトークライブ! (約2時間)
→国際協力のリアルを知る!

⭐2次会 The 忘年会! (約2時間)
→ゲストや多くの仲間と繋がり、語りまくる!
参加される全員で、素敵な時間を作っていきたいと思います!

※お申し込みはこちら(イベントページ参加予定にして、フォーム記入をした方は応募完了になります!)

https://bit.ly/2WaxjD6

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┃2 ┃ ゲスト紹介
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ゲストを紹介します!

●原貫太氏(はらかんた)
1994年生まれ。フリーランス国際協力師。早稲田大学卒。

フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動をはじめる。これまでウガンダの元子ども兵や南スーダンの難民を支援してきた。
大学在学中にNPO法人コンフロントワールドを設立し、新卒で国際協力を仕事にする。出版や講演、ブログを通じた啓発活動にも取り組み、2018年3月小野梓記念賞を受賞した。
大学卒業後に適応障害を発症し、同法人の活動から離れる。半年間の闘病生活を経てフリーランスとして活動を再開。現在はウガンダのローカルNGOと協働し、北東部で女子児童に対する生理用品支援などに従事。他にも講演やブログ、YouTube、オンラインサロンの運営にも携わるなど、「フリーランス×国際協力」という新しい働き方を追求している。著書『世界を無視しない大人になるために』

●下里夢美氏(しもさと ゆめみ)
特定非営利活動法人Alazi Dream Project(NPO法人アラジ)代表理事

世界で一番命の短い国・シエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動する特定非営利活動法人Alazi Dream Projec代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。現在第二子妊娠中。

●新谷佑也氏(しんたに ゆうや)
1995年/東京生まれ。
高校3年在学時に海外留学でニュージーランドに滞在。「正義の反対は悪ではなく、もう一つの正義」という気づきに衝撃を受ける。この経験から「平和」を掲げて海外での活動を志し、その後1年半で10カ国に渡航。途上国を中心とした社会調査やプロジェクトを実施し、開発協力現場での経験を積む。 同時に、世界における安全保障と平和構築に関する研究を重ね、プレイヤーから仕組み作りへ活動をシフト。UNDP/JVC/文部科学省/日本財団などの提携を経て組織の創設や代表を歴任する。講演/授業/シンポジストを国内外合わせ100回以上経験、2度の訪問経験のある北朝鮮においては、将来の人や情報の往来を可能にする事業進出も見据える。その他、情動体験型リーダー育成を掲げたNGO Catalystを創設。無人島プロジェクトをはじめ独自の教育サービスを3事業展開し2018年に譲渡。ツアー事業立ち上げを機にNPO法人The Peace Frontの設計/起業に集中。思考量と行動量/成功量と失敗量から練り上げられた影響力を武器に、世界の平和を主導する人物の育成を目指している。

●田才 諒哉氏(たさい りょうや)
1992年生まれ。新潟県出身。英国サセックス大学 Institute of Development Studies修了(開発学修士)。国際協力サロン主催者。青年海外協力隊としてザンビア、国際協力NGOの駐在員としてパラグアイやスーダンで活動を経験。JICA草の根無償資金協力や国連WFPとの協働プロジェクトの実施に携わる。国際協力の現場での活動だけでなく、ファンドレイザーとして国内NPOや海外NGOを中心にファンドレイジングキャンペーンの企画立案・実行のサポートなども行う。またニュージーランドにバリスタ留学をした経験もあり、「国際協力カフェ」を世界各地でOPEN。2020年1月より、JOCV派遣枠で、国連世界食糧計画(World Food Programme)マラウイ事務所に勤務予定。

Twitter: https://twitter.com/ryoryoryoooooya
Instagram: https://www.instagram.com/
ryoryoryoooooya/
ブログ:http://www.ryoyatasai.com/

●延岡由規氏(のぶおかゆうき)
1993年生まれ。兵庫県出身。
小学3年生時、道徳の授業で知ったサッカーボールの裏側に衝撃を受け、世界で起こっている問題に関心を抱く。
大学3年生時に認定NPO法人テラ・ルネッサンスにてインターンを開始。大学4年目を休学し、ウガンダの元子ども兵社会復帰支援やカンボジアの地雷埋設地域における村落開発に従事。
大学卒業と同時に、新卒で同NGOに就職し、4月からカンボジアに駐在。村落開発支援に加えて、地雷事故によって身体的障がいを負った方々の生計向上支援、現地人スタッフの人財育成に従事。
現場での支援に取り組むなかで、「課題先進国」と呼ばれる日本の社会課題解決アプローチに根本的な社会変革のヒントがあると考え、2018年12月、国内の教育に取り組むNPOに転職。

この5名です!

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┃3┃ イベント詳細
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・日程:12月22日(日)
・時間:13時30分~18時
・会場:神保町
・定員:100名
・費用:参加費はすべてPeatixで事前決済をお願いしています。

・参加費 (飲食込みの料金です)

⭐学生、社会人、それぞれ先着15名の方は
・学生4000円!(完売しました。)
・一般5000円!

⭐12/8までの申し込み、お支払いの方は
・学生4500円!
・一般5500円!

⭐12/9以降12/22までの申し込み、お支払いの方は
・学生5000円!
・一般6000円!

*Peatixでのお支払いは、Google参加フォームに記入していただいたのち運営からリンクを連絡させていただきます。申し込み、お支払いを済ませた方は事前の参加者LINEグループにご招待します!

※お申し込みはこちら(参加予定にし、フォーム記入をした方は応募完了になります!)
https://bit.ly/2WaxjD6

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┃4┃ この忘年会に絶対来た方がいい3つの理由。
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1:世界を良くしたい人が集まる!
「国際協力」「社会貢献」をキーワードに活動している人だけがこの忘年会には来ます。100人の多くの仲間と無限に繋がるチャンス!
2020年、何か新しいことにチャレンジする素敵な仲間と出会えるかも?!

2:なかなか会えないゲストの方々と繋がれる!
海外で活動する方も多い中、今回お呼びしている5名の方々が、日本で一気に揃う場なんて滅多にありません。
是非ゲストの方々とお話しして、国際協力を仕事にしている方からたくさん学びを持ち帰って欲しいです!

3:国際協力のリアルを知れる!
前半のトークライブでは、実際に社会的インパクトを出されているゲスト4目の方々のお話が聞けます。国際協力とはどういうことか?それで食べていくとは?プライベートとの両立は?皆さんが知りたいことを沢山聞き出します!!

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┃5┃主催者
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●神澤清(かんざわ きよし)
幼いころから「食」に関心を持ち、いつしか食糧問題、「飢餓」を解決したいと、「世界でたくさんの人をお腹いっぱいにする」という夢を持ち、現在学び中。2月には50人規模の国際協力系イベントを取材。6月からは、途上国の現場を見て学ぼうと、西アフリカのシエラレオネにて50日間農業生活。

●児玉紗梨奈(こだまさりな)
小学6年次、ユニセフ募金を行い、世界の貧困状況に衝撃を受け、国際協力について学び始める。大学2年次、チェンマイの孤児院に行き、法の面から教育分野に携わりたいと考える。今夏、原貫太の学生パートナーとして東アフリカのウガンダに渡航し、サニタリーパッド技術支援プロジェクトを立ち上げた。

●河原礼奈(かわはら あやな)
世界を良くしたいと想うすべての人の想いをカタチにすることをミッションに
NPO法人ThePeaceFrontのカンボジア、ルワンダでのツアー事業、国際協力を仕事にしていきたい人たちのコミュニティを運営に携わる。その他、自身の主催で国際協力をテーマにしたイベントを多数主催・運営してきた。集客人数は述べ300人くらい。今年の夏はアフリカ(ルワンダとケニア)に渡航!

●新居真由香(にいまゆか)
「みんなが自分の幸せへと歩める世界、そして地球や相手に想いを馳せるあたたかい人で溢れる世界」を目指し、国際協力や夢を応援するイベント、オランダスタディーツアーなど多数主催/運営。世界20ヶ国以上の渡航経験あり。子どもたちとより良い世界を創るため、現在株式会社ミライLABOにコミット中。

●須藤 唯 (すとう ゆい)
国際協力動画クリエイター。今年の8月にルワンダへ渡航。「国際協力が日常にある世界」を目指し、国際協力×アフリカ×動画を軸に活動。
これまで、10個以上の国際協力系イベントを開催。社会貢献Webメディア Cococolor earth の動画編集長と社会貢献動画コミュニティSocial Editの代表を務める。

●高橋知花 (たかはし ともか)
スポーツ×空間創り
カンボジア一ヶ月一人旅をしたり、カンボジア初ブランドSui-johの公式アンバサダーを務めてるほど、とにかくカンボジアが大好き。将来は移住します。過去に100人規模のイベント運営や、少人数セミナーを運営。今年の夏休みには3都市でイベント開催、3都市で4回交流会を主催するなど、人や事を繋いだりする事も大好き。

●別所梨央(べっしょ りお)
【選択肢を増やして、自分で選ぶ満足できる人生を】 ’98年生まれ / 社会課題や学生の抱えるリアルに関心。/ NGO FEST TOKYO9期代表 フィリピンセブ島で学生国際協力🇵🇭 / CSRや環境、サスティナビリティのソーシャルイノベーションマガジン「オルタナ」でインターン。 / 学生国際協力の限界に挑戦中。

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┃6┃お問い合わせ
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主催 河原礼奈の連絡先です。
・FB : https://www.facebook.com/brassband.horn
・Mail : horn0124.kwhrayn@gmail.com

何か質問等あればお申し付けください。

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※詳細確認/お申し込みはこちら!

https://bit.ly/2WaxjD6

#国際協力 #ソーシャルビジネス #社会課題の解決

(2019年11月25日)ラッサ熱に感染したオランダ人医師が死亡ーBBCが報道

2019年11月25日

(2019年11月25日)シエラレオネでラッサ熱に感染したオランダ人医師が死亡ーBBCが報道

画像引用:BBC News

シエラレオネ滞在中にラッサ熱に罹患したオランダ医師が死亡したとのニュースが、11月24日のBBCニュースで報道されました。シエラレオネ北部の地域マサンガ(Masanga)で感染したのち、気づかずに帰国し、オランダで亡くなったとのことです。またもう一人の医師も感染を確認、オランダにある医療施設に隔離され、治療を受けたということです。

エボラ出血熱のいとことも揶揄されるラッサ熱ですが、過去5年の間に、シエラレオネ北部・南部ともに感染がみられています。また近隣のギニア・リベリアともに風土病として知られており、感染を予防するワクチンはありません。

ラッサ熱における主な注意点

  • 西アフリカにおける風土病である
  • 感染したネズミの糞尿によって汚染された食べ物から感染する
  • 得に医療施設で人から人へ感染する可能性がある
  • 多くの臓器・血管に損傷を与える
  • 罹患した場合、発熱・頭痛・全身脱力などの軽度の症状である
  • 死亡率は1%程度である。

引用記事:Dutch doctor dies after contracting Lassa fever in Sierra Leone

シエラレオネに今後渡航される皆様、できる限りのワクチン接種をし、感染症には充分にお気をつけください。

(投稿)下里夢美

(2019年11月16日)11月16日(土)現地スタッフSiaを交えた活動報告&新プロジェクト説明会を行いました

2019年11月16日

11月16日現地スタッフSiaを交えた活動報告&新プロジェクト説明会を行いました!

11月16日(土)に、東京神楽坂にて、現地スタッフのHarilyn Sia Brimaを交えた活動報告会を開催しました。

当日は25名の参加者が集まり、日ごろ皆さんのご支援で行ってきた活動の成果発表や、農村部における新プロジェクトの活動計画をお話しさせていただきました。

スライド発表のあとは、現地スタッフSiaがつくったシエラレオネのローカルフードのキャッサバリーフをいただきました!容赦なく辛口で、皆さん、辛い辛いといって、食べていました。(下里はこのキャッサバリーフが大好きです!)

当日は、2名のシエラレオネの留学生も、インターネットでイベントについて知り、参加してくださいました。スタッフのSiaも彼らとクリオ語で話しとてもうれしそうでしたし、2名の参加者さんも、キャッサバリーフはとても懐かしかったようです。

「シエラレオネのためにありがとう」と言われたときは、とても感動してしまいました。

今後も、新プロジェクトについての説明会は、個別で1対1活動報告会で行っております。ご興味のある方はぜひご連絡ください。

活動報告会にご参加いただいた皆様、日ごろ活動を応援していただいている皆様、改めまして、本当にありがとうございます。

(投稿:下里夢美)

(2019年10月19日)災害孤児支援活動レポート#10 里親サポーターのご紹介-9 月活動報告

2019年10月20日

(2019 年 10 月 19 日)災害孤児支援活動レポート#10 里親サポーターのご紹介-9 月活動報告

こんにちは、代表理事の下里です。

前回の活動報告記事(2019 年 5 月 18 日)災害孤児支援活動レポート#10 9 月活動報告-里親サポーターのご紹介

前回の活動レポートから期間が空いてしまいましたが、2018 年 1 月より行っている当災害孤児支援は継続 1 年 10 か月が過ぎ、サポートを届けているどの子もみんなとても元気にやっています。

今回の活動報告では、実際に当プロジェクトにおいて里親サポーターを続けてくださったいる支援者のお一人から、応援メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます!

災害孤児支援とは?

2017 年 8 月の洪水による土砂災害でシエラレオネの首都フリータウンにおいて、1,000名以上が亡くなりました。今回被災し生き残った 10 名の両親を失った災害孤児に対して、継続して学校に通い続けるための学資奨学金(医療費含む)を毎月里親宅への家庭訪問を通して届けるのが、当プロジェクトです。

里親サポーターとは?

日本の支援者の皆様に、毎月 3,000 円のご支援をいただき(クレジットカードにてマンスリー決済)1 名の災害孤児の里親になっていただきます。毎月、支援を届けている 1 名の子どもの様子をお写真とともにお送りさせていただいています。また年に 1 度、お手紙の交換ができます。年末には、NPO 法人アラジより特製カレンダー、年度末には年次活動報告書と、シエラレオネでつくったアフリカ布商品をお送りしています。また、各活動報告イベントには、サポーター割引価格でご参加可能です。

月 3,000 円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

里親サポーターのご紹介!

今回は、毎月サポートを届けている、アイサタ(6 歳)とサヨ(7 歳)の 2 名の里親サポーターになっていただいている、吉成優子さんを紹介させていただきます!

 

里親サポーター:吉成優子さん
グローバルフェスタアラジブースにて
なんと 2 日間とも店頭にてお手伝いいただきました!
(後ろで何かやっているのは私下里と事務局長の支倉です。笑)

アイサタ

小学校入学おめでとう!!
友達をたくさん作って、楽しい学校生活を送ってくださいね。
そして、勉強も頑張ってください。英語でお手紙書いてくれるの楽しみに待ってます。

サヨ

元気ですか?こないだ、熱を出したと聞いて、心配しています。早く元気になってください
ね。そして、おばあちゃんを大事にして、親戚や近所の人と仲良く暮らしてください。
学校では、何の勉強が楽しいですか?今度、教えてくださいね。

 

 

2 人とも写真を一人で撮る!となるとちょっと表情が硬いのですが、お手紙に興味津々で、特に吉成さんの写真に見入って楽しそうにお話ししていたそうです。

今回は二人から、お手紙の返事ももらいました。小学校に上がったばかりなので、難しいのではないかと思っていたのですが、思った以上にすらすらと、アルファベットをきっちりと書けていたそうです。

お手紙の返事を書くアイサタ

お手紙の返事を書くサヨ

 

 

こうして毎月支援している孤児の様子をお送りしているのですが、彼らが勉学を続ける限
り継続する当プロジェクトでは、子どもたちの成長をずっと見守ることができ、よりご支援
の実感をいただける支援活動になっているかと思います!

吉成さん、改めていつもご支援いただき、本当にありがとうございます!

あと 4 名の里親サポーターを募集しています!

写真右は災害孤児となったイェーリ―
結局 18 名の家族は土砂の中みつからないままとなりました。
現地パートナースタッフ(中)が里親(左)に
ヒアリングを行っている様子です。

 

月 3,000 円で孤児 1 名の里親なっていただく「里親サポーター」制度のご支援を募集しております。毎月活動報告とともに、子どもたちの写真データをメッセージでお送りするほか、半年に一度、ご自宅へ写真つきで子どもたちからのお礼のお手紙とプレゼントを送付いたします。

現在は 10 名のみの災害孤児支援ですが、今後里親サポーターやマンスリーサポーターとして、アラジの仲間になっていただける方が増えれば、今もなお問題を抱えるエボラ出血熱孤児やストリートチルドレンなどの支援に、活動範囲を広げることができます。

月 3,000 円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

月 1,000 円からの「マンスリーサポーター制度」についてはこちら

皆様のご支援のほど、引き続きよろしくお願いいたします。

 

投稿:下里夢美

(2019年10月9日)シエラレオネのHusbans School、女性の権利・性差別問題について啓発活動を行う

2019年10月9日

シエラレオネのHusbans School、女性の権利・性差別問題について啓発活動を行う

Al Jazeeraでシエラレオネ関連の記事を探していると、こんな素敵な記事が目にとまりました。シエラレオネで女性の健康とジェンダー問題に対する啓発活動を行うHusbands Schoolというものが開催されているようです。

新政権の大統領ビオ氏が2019年2月に、女性の性暴力は危機的状況であると宣言してから間もないですが、警察の統計によると、性被害は前年の2倍にも増え、また正確な数字はもっと多いだろうと予想されています。

1991年から2002年まで続いた内戦により、5万人以上の人々が犠牲になったといわれていますが、そのほとんどは女性や子供たちへの残虐行為であったと言われています。

Husbands Schools は2012年に誕生し、現在は3つのスクールが、女性の健康とジェンダーに関する問題、よき夫となるためには、ということなどについて啓発活動を行っています。

「すべてが男性に有利、この状況を変えたい」というPidiaさん39歳。
(シエラレオネ イースタンエリア)

男女平等を目指し性暴力の根絶のため、FINE SaloneというNGOで、Pidiaさんは2015年から活動を続けてきました。女性への不利な人権侵害や性暴力は、戦争の負の遺産だと彼は言います。

「戦争の時、村でレイプされた女性のことをはっきり覚えている。男は罰金を科せられただけで、女性は村から辱められた。すべてが男性に有利だった。この状況を変えたい。」

Pediaさんは、この活動から給料を得ることはしない、なぜなら人の命を守ることだからだ、とも語っています。

女性を取り巻く性差別について男性が考えることは、女性の権利の根本を守ることにもつながります。このような活動を、シエラレオネの男性自身が精力的に行っていることに敬意を表したいと思いました。

(引用記事)Tackling domestic violence: Inside Sierra Leone’s Husband School

 

(投稿:下里夢美)

(2019年10月1日)9月28日・29日にグローバスフェスタに出店しました!

2019年10月2日

9月28日・29日にグローバスフェスタに出店しました!

こんにちは、代表理事の下里夢美です。

9月28日(土)・29日(日)と、お台場プロムナード広場にて行われた、グローバルフェスタ2019に2日間出店させていただきました!

1日目にお手伝いいただいた皆様!

日ごろサポーターとして、アラジの活動を支えてくださる皆さんです。

2日間とも、お手伝いいただいた、片山さん・吉成さん、長い時間本当にありがとうございました!

うちの息子も、看板息子として、店頭で活躍しました!笑

また、お手伝いいただいたスタッフの皆さんも、お友達をたくさん呼んでいただき大感謝です。

当日は大人から、お子様まで、たくさんの方がブースにお見えになりました!

大人気のアフリカンピアス・レジンピアス各種は、15点以上販売することができました!

大人気の名刺入れは、今後もアラジの目玉商品になりそうです!

 

 

2日間で【61,600円】を売り上げることができました!

 

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!

売上げは、シエラレネでの各支援事業に、大切に役立たせていただきます。

 

 

(投稿)下里夢美