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(2022年3月15日)3/22(火)20時~21時 活動報告会開催のお知らせ

2022年3月15日

3/22(火)20時~21時 活動報告会開催のお知らせ

私たちNPO法人アラジは、創設から7年、延べ1,136名の西アフリカ・シエラレオネの最貧困家庭の人々へ教育と就労の機会を提供してまいりました。皆さまに、西アフリカ・シエラレオネとはどんな国なのか、NPO法人アラジはどんな活動を行っているのか、ご説明させていただき、皆さまと一緒に日本にいる私たちができることについて考える時間にできたらと考えております。

無料開催ですので、この機会にお時間ある方はぜひご参加ください。

もちろん初めての方も大歓迎です!どなた様もお気軽にご参加ください。

こんな方にオススメ

✓自分の支援がどのような事業に使われているか知りたい!
✓国際協力やNGOの活動に興味がある!
✓シエラレオネの現状について学びたい!
✓ボランティア参加を考えている!

日時

2022年3月22日(火)20:00-21:00
※オンライン(zoom)で開催します。
※団体の活動報告の間のみ録画させていただきます。参加者の声や顔が映らないように配慮して活用させていただくことがあるので、事前にご了承ください
※動画の撮影やイベント後の動画配信はいたしません。是非リアルタイムでご参加ください!

参加方法

チケットをご予約(無料)していただいた方にメッセージでZoomオンラインミーティングのURLをお送りいたします。

イベントスケジュール

19:55-    入室可能
20:00-20:05 報告会のスケジュールや参加の際のご注意の共有
20:05-20:45 最新活動報告会(代表理事:下里夢美)
20:45-20:55 質疑応答タイム
20:55-21:00 アナウンス

主催

NPO法人アラジ
公式HP
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram

お申し込みはこちら

(投稿)吉浦 諒子

(2022年3月14日)3分でわかるシエラレオネ紹介シリーズ「障がい者支援編」Vol.12

2022年3月14日

NPO法人アラジを日ごろ支えてくださっている皆様、誠にありがとうございます。私たちNPO法人アラジは、シエラレオネ共和国において、困難な立場に置かれている子どもや大人たちへ、様々な支援事業を日々実施しています。

今月も、支援者の皆様に、3分でわかるシエラレオネ紹介をお届けします。

1.シエラレオネでは約1割の人々が障がいを抱えています

シエラレオネでは、1.3%の人々が障がいを抱え、その67%は農村部で生活する人々です。

そのうち、身体的障がい者は55%、視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚障がい者は33%、知的障がい者は8%、精神障がい者は4%です。

シエラレオネに障がいをもつ人々が多いのは、2002年に終結した内戦と深く関係しています。内戦中、RUF(革命統一戦線)による市民への暴力(四肢や耳などの切断)が横行し、約27,000人もの人々が身体的障がいを被ったと推定されています。

参考記事

2.障がい者に関する法令制定の背景

1991年に制定された『シエラレオネ憲法』の第27条では、初めて障がい者差別に関する保護について述べられました。

また、2006年に国連で採択された『障がい者権利条約』を2010年に批准し、2011年には『the Persons with Disability Act 』を制定しました。

この条約は、障がい者の人権及び基本的自由の権利を生まれながらにしてもつことを確保し、障がい者固有の尊厳の尊重を促進することを目的としています。

現在では、障がいのある人々が慈善事業や医療、社会的保護の対象としてではなく、自分たちの生活のために決定権を持つ対象として見るアプローチへと変化しています。

参考記事1)(参考記事2

3.障がいをもつ子どもへの教育支援

シエラレオネ全国の教育現場には、約48,000人の障がい児がおり(2019, Annual school sences)その内67%の障がい児が勉学の機会を完全に失っており、特に女児では2倍以上になります。

そのような状況の中、シエラレオネの教育現場では以下のような、障がい児支援の枠組みが掲げられています。

〈学校環境の整備〉

  • 学校施設のバリアフリー化や多目的トイレの設置
  • 手話や点字の導入
  • 障がいをもつ子どもへの教育訓練を受けた教師や障がい者教員の設置、及び増加

〈個人へのサポート〉

  • 個別学習計画の作成
  • 点字・手話の促進
  • 障害や能力の測定の定例化
  • 保護者ボランティアやクラスアシスタントの教育及び支援の実施

障がいをもつ子どもへの教育支援としては、以上のような枠組みが掲げられ、それらを実施して効果を測定することで包括的な教育向上を目指しています。

参考記事

いかがでしたでしょうか?

また、来月も、シエラレオネ3分紹介シリーズをお届けしていきます!

3分でわかるシエラレオネ紹介♪編集

下里夢美

花田優子

秋山みずき

髙橋美亜

栗田紗希

浦杏寿

(投稿)インターン 浦杏寿

(2022年3月10日)3/20(日)9時半~16時 リアル会場での物販ボランティアを募集しています!

2022年3月10日

3/20(日)9時半~16時 リアル会場での物販ボランティアを募集しています!

この度、株式会社ミライLABO様主催のイベント『HELLO! “ヘンテコ” FuTuRe’s TOWN 2022』に、アラジもブースを出店させていただくことになりました。アラジの出店ブースにて、販売のお手伝いをしてくださる方を募集しています!

《日時》

2022年3月20日(日)10:30~15:30

集合時刻は9:30となります。

解散時刻は16:00頃を予定しております。

《場所》

パナソニック クリエイティブミュージアムAkeruE(りんかい線「国際展示場駅」より徒歩2分、または新交通ゆりかもめ「有明駅」より徒歩3分)

〒135-0063 東京都江東区有明3丁目5-1 パナソニックセンター2・3階

当日の集合場所は、改めてご連絡いたします。

当日の交通費は、お申し込みされた方のご負担となります。あらかじめご了承ください。

《ボランティア内容》

物販ボランティア募集フォームを提出いただいた方のメールアドレスに、代表下里より追ってご連絡いたします。

お手伝いいただける方は、物販ボランティア募集フォームをご提出ください。

(投稿:西田和奏)

(2022年3月5日)創設8周年!寄付キャンペーンのお知らせ

2022年3月5日

アラジ創設8周年の感謝

NPO法人アラジはおかげさまで、2022年3月7日をもって創設8周年を迎えました。

8年前に任意団体としてはじまったアラジが今日まで延べ1,136名の教育・就労のサポートをすることができたのは、日頃からご支援・応援してくださる皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。

今後もシエラレオネにおいて「最も困難な状況にいる子どもと家庭」へのサポートを続けるべく、アラジを支えてくださる皆様とともに活動を進めて参りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

8周年寄付キャンペーン

アラジ8周年を記念して、寄付キャンペーンを実施しています。創設8周年にちなんで8,888円をご寄付いただけます。

いただいたご寄付は、シエラレオネでの教育支援活動拡充のため大切に使わせていただきます。

【クレジットカードの場合】

以下のリンクからキャンペーンにお申し込みいただけます。

クレジットカードでのご寄付はこちらから

アラジは創設9年目に入る今年も、誰もが夢に向かって努力できる社会を目指して活動を続けてまいりますので、温かいご支援の程よろしくお願いいたします。

(投稿)西田 和奏

(2022年3月5日)創設8周年!3月5日(土)~19日(土)2週間限定ロゴグッズ販売のお知らせ

2022年3月5日

アラジ創設8周年の感謝

NPO法人アラジはおかげさまで、2022年3月7日をもって創設8周年を迎えます。

8年前に任意団体としてはじまったアラジが今日まで延べ1,136名の教育・就労のサポートをすることができたのは、日頃からご支援・応援してくださる皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。

今後もシエラレオネにおいて「最も困難な状況にいる子どもと家庭」へのサポートを続けるべく、アラジを支えてくださる皆様とともに活動を進めて参りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

8周年記念グッズ発売中

創設8周年を記念して、2週間限定で3種類のオリジナルロゴグッズを販売しております。
販売予約期間は、3月19日(土)13:00までです。

グッズは以下の3種類です。

  • 名入れマグカップ
  • ジップパーカー(黒)
  • ジップパーカー(白)

どのグッズも、アラジオリジナルロゴの入った限定デザインとなっております。


収益は、シエラレオネでの教育支援活動に大切に役立たせていただきます。

2週間限定の予約販売となっております。是非こちらのアラジwebショップから。3月19日(金)13:00までにご購入ください。

限定商品のお買い求めはこちらから

アラジは創設9年目に入る今年も、誰もが夢に向かって努力できる社会を目指して活動を続けてまいりますので、温かいご支援の程よろしくお願いいたします。

(投稿)西田 和奏

(2022年3月3日)寄付月間2021「賛同パートナー賞」を受賞しました!

2022年3月3日

この度NPO法人アラジは、その年の優れた寄付企画を選出する「寄付月間2021」の表彰式において、全748のリードパートナー・賛同パートナーの中から選定され、「賛同パートナー賞」を受賞いたしました。

寄付月間とは?

12月の1ヶ月間を「寄付月間(Giving December)」とし、企業・行政・NPO・大学・個人などが一体となって寄付文化を盛り上げていくムーブメントです。

「寄付月間2021」では、全748のリードパートナー・賛同パートナーの中から、寄付月間推進委員会による最終審査と投票を経て「賛同パートナー賞」が選定されました。

代表理事 下里夢美からのメッセージ

この度は、寄付月間2021賛同パートナー賞を受賞させていただきまして、大変光栄に思っております。「おめでとうございます!」と各方面からメッセージをいただくのですが、この賞は、いつもアラジにご支援をお寄せくださる、一人ひとりのサポーターのみなさんのものです。皆さん、おめでとうございます!

この度は、このような賞を頂き本当にありがとうございました。今後も、サポーターの皆さまお一人おひとりと共に活動に励んで参ります。

(投稿)鈴木知世

(2022年2月18日)インターン卒業生インタビュー(江原莉菜さん)

2022年2月18日

1月にアラジのインターンを卒業した江原さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

こんにちは!
2021年11月から3ヶ月間、事務局でインターンをさせていただいておりました、大学2年生の江原莉菜です。大学では国際関係の文化、政治などを学んでいます。

アラジに応募したきっかけは何ですか?

中高生の頃、「国際協力」に関心を持ち、大学での授業やセミナーを通して、アフリカでの支援に関わりたいと思うようになりました。そんな中、SNSでアラジの活動を見て、是非参加させていただきたいと感じ、応募いたしました。

どんな業務に携わりましたか?

男子中高生への性教育プログラム「ハズバンドスクール」に関する指示や教科書の確認、報告書作成などの業務、SNSでの広報、また現地スタッフとの研修など、さまざまな業務に携わらせていただきました!

インターンを通して学んだことは何ですか?

まず、アフリカ支援と言っても本当にさまざまな方法の支援、関わり方があると実感しました。

NPOの活動は多くの方々の暖かいご支援、ご協力の上で成り立っているものなので、いかに日頃から応援してくださる皆さんと関わっていくか、一つ一つの活動をどのように皆さんと作り上げていっているのか、学ぶことができたと思います。

まだまだ自分自身に足りていないことがたくさんあるということも強く感じたので、これから今回の経験を将来に活かせるよう精進したいです!

思い描いている今後のキャリアについて教えてください!

さまざまな支援の形がある中で、自分が関わっていきたい支援の形を探し、そしてそのために必要な多くの知識やスキルを磨きながら、自分なりに「国際協力」の仕事に貢献できるようになりたいと思っています!

江原さん、インタビューにお答えいただき、ありがとうございました!

インターン生・ボランティアさんを募集しています!!

NPO法人アラジでは、インターン生やボランティアさんを随時募集しています。

東京の事務局または、オンラインのどちらでもご参加可能です!

ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

インターンをお考えの方はこちら

ボランティアをお考えの方はこちら

(投稿)スタッフ 宮川琳

(2022年2月10日)男子中高生の性教育プログラム「ハズバンドスクール」100校/10,000人への実施が決定しました

2022年2月10日

ハズバンドスクールを100校/10,000人に届けられることになりました!

この度、NPO法人アラジは、一般社団法人アフリカ協会「公益信託アフリカ支援基金」に採択(178.3万円)され、シエラレオネ共和国ケネマ県における男子中高生への性教育プログラム「ハズバンドスクール」を、新たに100校10,000名(事業地の男子中高生約34%)へ実施することが決定いたしました。

これまで、2022年度末までにケネマ県の10校1,200人の男子中高生にハズバンドスクールを届けることを計画しておりましたが、この度の助成を受け事業拡大が実現いたしました。

本助成事業について

シエラレオネ共和国ケネマ県では、約17%の10代の女の子が予期せぬ若年妊娠にいたり、その後シングルマザーになることで、初等・中等教育を退学し、教育を続けることが困難な状況にあります。

「ハズバンドスクール」は、そのような問題の根本解決を目指し、ケネマ県の現地NGO 「Global Village Network」と協働して行う、地域の中学校・高校での男子中生徒へ向けた性教育プログラムです。

男子中高生と現地NGO「Global Village Network」代表のピディーア

ハズバンドスクールでは、一人一冊専用のテキストを配布し、男子中高生へ向けた1時間のセッションを実施します。

2022年の活動計画

実施予定場所:ケネマ県 中学校・高校100校(私立・公立)

実施予定人数:10,000名(男子中高生)

実施予定期間:2022年2月~11月

実施内容

  • 女性の尊厳・権利と、教育の重要性
  • 生理や出産などのリプロダクティブヘルス
  • 性加害を起こした場合や示談した場合の刑罰
  • 女性が被害者となった場合の適切な連絡機関と電話番号
  • 女性が被害者となった場合の治療・アフターケア・刑事訴訟のサイクル
  • 性的同意の10パターン

上記について理解を深めた上で、最後にコンドームの付け方をレクチャーします。

2021年11月の実施活動報告はこちら

テキストを持つ男子中高生

この度の助成金では、事業費の一部(教科書印刷費・ポスター印刷費・交通費)に活動が使用されます。皆さまのご支援は引き続き、事業実施に不可欠な、人件費・管理費・事業評価等に、充てさせていただく予定です。

サポーター募集のお知らせ

現在NPO法人アラジでは、引き続きマンスリーサポーターを募集しています。

この機会に、アラジの仲間として一緒に支援を届けていきませんか?

特定非営利活動法人Alazi Dream Project

編集 浦 杏寿(インターン)

(2022年2月2日)アラジの仲間!応援者メッセージ(鬼丸 昌也さん)No.96

2022年2月2日

アラジの仲間!応援者メッセージ(鬼丸 昌也さん)

日ごろからNPO法人アラジの活動への応援・ご支援をありがとうございます。

西アフリカ、シエラレオネ共和国の子どもたちが、児童労働せずに学び続けるため、アラジの4つの支援を拡大するべく2021年12月10日~2022年1月20日に開催しておりました「SDGsすべての目標達成に貢献する「教育」支援を諦めない、100人のマンスリーサポーターを募集します!に応援メッセージをお寄せ下さった、鬼丸 昌也さんからの温かいメッセージを紹介させていただきます。

(2022年2月1日)アラジの仲間!応援者メッセージ(中野 貴行さん)No.95

2022年2月1日

アラジの仲間!応援者メッセージ(中野 貴行さん)

日ごろからNPO法人アラジの活動への応援・ご支援をありがとうございます。

西アフリカ、シエラレオネ共和国の子どもたちが、児童労働せずに学び続けるため、アラジの4つの支援を拡大するべく2021年12月10日~2022年1月20日に開催しておりました「SDGsすべての目標達成に貢献する「教育」支援を諦めない、100人のマンスリーサポーターを募集します!に応援メッセージをお寄せ下さった、中野 貴行さんからの温かいメッセージを紹介させていただきます。