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(2021年5月19日)クラウドファンディング告知漫画を公開しました!

2021年5月19日

クラウドファンディング告知漫画を公開いたしました。

今回のキャンペーンである若年妊娠により退学を強いられた女の子【あと50人】に人生を変えるチャンスを届けるサポーターを募集するマンスリーファンディングの、さらなる周知のために、SNSにて活動紹介漫画を公開しています。

 

社会課題を漫画にして訴えることで、課題のさらなる周知が期待でき、また漫画にすることで、女の子たち受益者の顔・名前・支援にいたった経緯など、重要な個人情報や尊厳を守ることにも繋がります。

公開されている漫画は全文無料で読むことができます。また英語版も公開しております。

漫画を公式Twitterで全ページ読んでみる

ぜひご覧ください。

(投稿)  谷 美代子

(2021年5月19日)5/29(土)20時~21時 活動報告会開催のお知らせ

2021年5月19日

5/29(土)20時~21時 活動報告会 開催のお知らせ

私たちNPO法人アラジは、創設から7年、延べ1,000名の西アフリカ・シエラレオネの最貧困家庭の人々へ教育と就労の機会を提供してまいりました。また、昨年はCOVID-19の流行に伴い、予防物資配布支援、啓発活動、緊急食糧支援などにも取り組んできました。

この度、これまで支援していただいた方々への感謝を込めて、オンラインにて無料の活動報告会を開催します。
当日は、代表下里からの事業報告に加え、現在開催しているクラウドファンディングのキャンペーンについてもお話しさせていただく予定です。

無料開催ですので、この機会にお時間ある方はぜひご参加ください。

もちろん初めての方も大歓迎です!
どなた様もお気軽にご参加ください。

こんな方にオススメ

✓自分の支援がどのような事業に使われているか知りたい!
✓国際協力やNGOの活動に興味がある!
✓シエラレオネの現状について学びたい!

日時

2021年5月29日(土)20:00-21:00
※オンライン(zoom)で開催します。
※動画の撮影やイベント後の動画配信はいたしません。是非リアルタイムでご参加ください!

参加方法

チケットをご予約(無料)していただいた方にメッセージでZoomオンラインミーティングのURLをお送りいたします。


イベントスケジュール

19:55-   入室可能
20:00-20:15 イベント説明・アイスブレイク
20:15-20:45 事業報告(代表・下里)
20:45-20:55 質疑応答タイム
20:55-21:00 アナウンス

 

登壇

NPO法人アラジ代表理事:下里夢美(29歳)

世界最貧国、西アフリカのシエラレオネ共和国にて「誰もが夢にむかって努力できる社会へ」をビジョンに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。19年には現地オフィス設立。最も困難な状況に陥る子どもたちへの奨学金給付支援・農村部小学校定額給付支援、若年妊娠女子復学支援などに従事する。また、インタビューやテレビなど多数のメディア出演や、小学校や大学での講演会などにおいて、シエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。二児の母。

下里夢美:note
下里夢美:Twitter @shimosatoyumemi

 

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【ご支援のお願い】
「若年妊娠により退学を強いられた女の子【あと50人】に
人生を変えるチャンスを届ける【100人の月額寄付サポーター】
5月5日~5月31日まで募集しています!
【月額500円】から活動に参加できます。
皆様のご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!
ご支援はこちらのページから
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●主催:NPO法人アラジ

 

お申し込みはこちら

(投稿)谷 美代子

(2021年5月8日)Yahoo! ニュースで活動内容が掲載されました

2021年5月8日

Yahoo! ニュースで活動内容が掲載されました

5月8日(土)に、アラジがシエラレオネ共和国で実施する「若年妊娠女子復学支援」について、Yahoo!ニュースに取り上げていただきました。

 

5月7日のAmeba TV での放送についても紹介していただいています。

現在募集している、マンスリーファンディング「若年妊娠により退学を強いられた女の子【あと50人】に人生を変えるチャンスを届ける【100人の月額寄付サポーター】を募集しています!」について詳しく紹介していただけました。

Yahoo! ニュース 記事はこちらからご覧になれます

(投稿) 谷 美代子

(2021年5月7日)AbemaTVに代表理事の下里が出演いたしました

2021年5月7日

AbemaTVで平日ひる12時〜代表理事の下里が出演いたしました。

2021年5月7日に生放送でNPO法人アラジについて、約10分間放送されました。現在は約34,00人の方にアーカイブ視聴していただいています!

 

 

 

当日は、現在募集している、マンスリーファンディング「若年妊娠により退学を強いられた女の子【あと50人】に人生を変えるチャンスを届ける【100人の月額寄付サポーター】を募集しています!」について詳しく紹介していただけました。

Ameba TVで放送された動画はこちらから無料で視聴可能です。

ぜひご覧ください。

(投稿) 谷 美代子

(2021年5月5日)クラウドファンディングを開始しました!

2021年5月6日

若年妊娠により退学を強いられた女の子【あと50人】に人生を変えるチャンスを届ける【100人の月額寄付サポーター】を募集しています!

5/5~5/31まで、Syncableで、100名の月額寄付サポーターを集める、クラウドファンディングに挑戦しています。
シエラレオネにおいて、あと50名の10代のシングルマザーに復学のチャンスを提供します。

「女の子が妊娠したら、勉強を続けてはならない」 大きな人権侵害でもあるこのような禁止令が、西アフリカのシエラレオネ共和国では、2020年まで施行されていました。 手に入らない避妊具や性教育の知識、性暴力などの望まない妊娠により、約3割の10代の女の子が、初等教育の機会や、その後の夢への進路を失っており、シエラレオネにおける男女の教育格差は大きな社会問題になっています。 ケネマ県の事業地において、新たに50人のシングルマザーの女の子に中学校卒業までの毎月の奨学金給付支援を届けるために、月10万円ほどが必要です。 女の子達が中学校を卒業する4〜5年間、毎月一緒に課題解決に挑む100人の月額寄付サポーターの力を必要としています。

私たちNPO法人アラジは「世界でも極めて平均寿命が短い国」と言われる西アフリカのシエラレオネ共和国において、約7年間にわたり、経済的困難を抱える最貧困家庭の子どもと大人たち、延べ1,000名に教育と就労の機会を届けてきました。

今回私たちは、若年妊娠をし退学を迫られた10代の女の子達が、もう一度復学するチャンスを得るための、新しい挑戦に取り組むことに決めました。

ケネマ県の事業地において【50人】の若年妊娠した女の子が中学校を卒業するために、4〜5年間、月10万円程の奨学金給付支援が必要です。

私たちは、赤ちゃんの父親が経済的な責任を果たしておらず、養育費を捻出するために、子育てをしながら農業や物売りなどの労働をせざるを得ない10代のシングルマザーの女の子に教育費と養育費をセットにした奨学金を提供します。

そのために「1,000円の月額寄付サポーターを100名」募集しております。

4〜5年間、私たちと一緒にサポートを届けてください。

毎月10万円の使用使途

毎月の給付額=2,000円

(女の子の教育費/赤ちゃんの養育費)×50名

=月10万円

※毎月5名増のペースで支援を開始し、2022年3月までに50名の女の子の復学登録を完了させます。50名の支援に達する前には、ヒアリングの際の人件費・交通費・通信費・契約書印刷代などの運営費に役立たせていただき、その後の運営費は自己資金で活動を行います。

※平日赤ちゃんは女の子の家族が面倒をみることを、支援契約上の約束としています。

※女の子は同級生からのいじめを避けるために、希望があれば新しい学校へ復学登録をします。

※毎月、現地事務局(ケネマ県)での奨学金の現金給付の際に、現地スタッフによる毎月のモニタリングを実施し、半年ごとに支援契約を更新していきます。

※事業の中間評価により、給付額や給付条件は変動する可能性がございますが、今回のマンスリーファンディングで集める10万円以内のご支援に関しては、「若年妊娠女子復学支援」に全額役立たせていただきます。

エボラ禍・コロナ禍を経験したシエラレオネでは、学校が閉鎖している期間に、若年妊娠が急増しています。

政府は「妊娠した女の子は、勉強を続けてはならない」という禁止令を施行していましたが、甚大な人権侵害であると国際社会からの非難を受け、その後、2020年に禁止令は撤廃されています。

しかしこうした女の子の妊娠を100%悪とする禁止令があった背景により「同級生からのいじめや陰口」など、”若年妊娠することは恥ずかしく愚かなこと、という負のイメージ”が、社会に浸透することとなりました。

こうした背景から禁止令が撤廃されても、10代の女の子の妊娠と出産は、鬱、自殺、自傷行為など精神面で困難を抱えてまうケースが多く、教育の機会やその後の経済的な自立への道、すべてから断絶されてしまうことを意味しています。

日本の医療現場では、現在約3分の1のケースで帝王切開によるお産を行っています。しかし、アフリカ農村部で女性が出産に挑む時、病院まで歩いて2・3時間という地域も珍しくなく、多くは自宅出産となります。

不衛生な環境で医療介助もなく出産に挑むとき、特に骨盤の発達していない10代の妊婦と赤ちゃんは、生きるか死ぬかの、最初の試練を迎えることになります。

無事に産まれてきたとしても、母親が初等・中等教育を完了していない場合、多くは経済的に困窮したり、正しい予防ができないことが原因で、マラリアや下痢性疾患などの病気により、子どもが5歳までに亡くなってしまうケースは珍しくありません。

5歳の誕生日を迎えることのできない子どもたちの死が、シエラレオネの平均寿命を下げています。

スタッフのご紹介

※いただいたご住所やメールアドレスなどの個人情報は、厳重に取り扱い、当法人からのお知らせ以外での使用はいたしません。

最後に…女の子の未来はどう変わる?

シエラレオネは、農村部での自宅出産や、医療設備・人員不足の影響で、「世界で最もお産の危険な国」と言われており、助産師・看護師の需要はますます増加しています。

また、就学前教育も非常に重要視されており、保育士の需要増に加え、その後の義務教育課程においては、男性教師の性暴力を防ぐため女性教師の村落派遣も今後の必須課題とされています。

女の子が4~5年かけて教育を完了できれば、その後に、幅広い未来を描くことができます。女の子の未来が変われば、赤ちゃんの未来、国の未来、すべてが変わります。世界の圧倒的な格差を、私たちが少し縮めることができます。私たちはそう信じて行動し続け、すべての若いシングルマザーと共に、頑張っていきます。

月額寄付サポーターになり、女の子が卒業するまで、サポートを届けることは、「決断」であると思います。

毎月の支援は、サポーター自身の人生も変えます。

しかし、祈っていては、願っていては、現状は変わらないのです。皆さんが一緒にご決断くだされば、世界の現状を、少しずつ変えることができます。

ご支援を、よろしくお願いいたします。

皆様の温かいご支援、本プロジェクトのシェアや拡散のご協力など、どうぞよろしくお願いいたします。

※月額寄付サポーターをお申込みいただく際の注意点

  • 「支援する」ボタンをクリックしていただき、クレジットカード(VISA・Master)で任意の金額をお選びください。パソコン・スマートフォン・タブレットからのご寄付が可能でございます。
  • 一度お申込みいただくと、毎月自動的にクレジットカードよりご支援いただける仕組みとなっております。解約のお申込み、またはクレジットカード更新のお手続きのお申込みは大変お手数ではありますが、NPO法人アラジ事務局(support@alazi.org)までご連絡ください。

クレジットカードをお持ちでない方へ

下記口座より単発でご寄付のお振込みをしていただけます。

銀行名:ゆうちょ銀行

記号:10160

支店名:〇一八(ゼロイチハチの「ゼ」で検索)

口座種別:普通預金

口座番号:5675963

口座名:トクヒ)アラジドリームプロジェクト

ご寄付がすみましたら大変お手数ではありますが「お名前・ご住所」を明記の上、「件名:若年妊娠女子復学支援」にて「support@alazi.org」までご連絡ください。

※領収証が必要な場合はお気軽にお申しつけください。尚、当法人は認定NPO法人ではないため、ご寄付の税額控除はございませんので、予めご了承ください。

 

ご支援はこちらから

(投稿)インターン 谷美代子

3分でわかるシエラレオネ紹介シリーズ「メディア編」Vol.6

2021年4月28日

3分でわかるシエラレオネ紹介シリーズvol.6「メディア編」

NPO法人アラジを日ごろ支えてくださっている皆様、誠にありがとうございます。私たちNPO法人アラジは、シエラレオネ共和国において、困難な立場に置かれている子どもや大人たちへ、様々な支援事業を日々実施しています。

サポートを届ける人々は、ただ【支援が必要な、気の毒な人々】というわけではありません。私たちも日々彼らから、アフリカの壮大な文化や、生きる上で大切なこと、日本にはなかなか入ってこない貴重な情報を、学ばせていただいています。

今月も、支援者の皆様に、3分でわかるシエラレオネ紹介をお届けします。少しでもシエラレオネを身近に、魅力的に感じていただけましたら幸いです!

ラジオの普及率は、81%!!

(ラジオ放送に出演する現地スタッフのPidia)

シエラレオネにおいては、成人識字率は約3割程度と言われていますが、ほとんどの人々が、どんな方法で情報を入手しているか、ご存知でしょうか?

実は、シエラレオネの「ラジオ放送」の普及率は、8割以上と言われています。(日本では、約45%)例えば、シエラレオネで大人気の「ライオンマウンテンラジオ」は、10年以上も国民に愛されているメディアで、人々は、ラジオ放送から最新のニュースや政治問題などだけではなく、COVID-19とマラリア症状を区別する方法や、症状、予防手段、治療を求める時期などについても情報を得ており、市民にとって頼りになる情報源となっています。

 (参考記事)

テレビやインターネットの普及率は??

2021年1月時点のシエラレオネの人口は806万人と言われていますが、インターネットの普及率は29.7%、携帯電話の普及率は100%と言われています。

しかし、携帯電話は通話のみに使用されていることが多く、TwitterやFacebookなどソーシャルメディアを使用している人口は、約1割程度しかありません。

(Facebook 81万 / Instagram 9.1万人 / LinkedIn 8.3万人 / Twitter 2.3万人)

また、携帯電話の通話はプリペイド式なため、通話料金が払えず、日本人スタッフは、現地にいる間、しばしば”ワン切り”のみされてしまうことも…汗 

また、ラジオの普及率に比べて、テレビの普及率は45%、パソコンの普及率は16%程度と言われています。

(参考記事)

インターネットの利用者は??

国内のインターネットにアクセスできる大人は67%と男性の方が多く、そのうちの81%が都市部に住んでおり、40%が15~34歳の若者です。

シエラレオネではテレビやパソコン・携帯のインターネットよりもラジオの普及率が格段に高く、国民の貴重な情報源となっているのが分かりますね!

(参考記事)

いかがでしたでしょうか?

また、来月も、シエラレオネ3分紹介シリーズをお届けしていきます!

3分でわかるシエラレオネ紹介♪編集

下里夢美

花田優子

谷美代子

中間宏

アラジのサポーターになりませんか?

シエラレオネで10年間に渡り、教育支援活動を続けている私たちアラジは、これからも経済的困難に陥る子ども達に寄り添い、一人でも多くの教育機会を創出していきます。アラジの仲間になっていただけませんか?サポーター特典も、ぜひご覧ください。

ご寄付はこちら

(2021年4月23日)5/5(水)~5/31(月)限定で無料オンライン講演会の開催依頼を受け付けています

2021年4月23日

(2021年4月23日)5/5(水)~5/31(月)限定で無料オンライン講演会をオンラインサロン・企業様向けに開催します

私たちNPO法人アラジは、創設から7年、延べ1,000名の西アフリカ・シエラレオネの最貧困家庭の人々へ教育と就労の機会を提供してまいりました。また、昨年はCOVID-19の流行に伴い、予防物資配布支援、啓発活動、緊急食糧支援などにも取り組んできました。

この度、オンラインサロン・オンラインコミュニティオーナーの皆さま、並びに企業のCSR担当の皆さまに向けて、5月5日~5月31日の期間限定で、NPO法人アラジ代表理事:下里夢美(しもさとゆめみ)によるオンライン講演会(通常3万円)を無料で開催していただくことができるキャンペーンを実施します。

SDGsのゴール1「貧困をなくそう」・ゴール4「質の高い教育をみんなに」・ゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」について、アフリカで教育支援を行っている実践者の視点からのお話しさせていただくことができると考えております。

この機会にぜひ「社会貢献や国際協力、SDGsに関する課題解決」にご関心のあるメンバーの皆さまに向けて、コミュニティ内イベントを一緒に企画していただけますと幸いです。

もしご興味をお持ちいただけたオンラインサロン・オンラインコミュニティオーナー の方、または企業のCSR担当者の皆さまがいらっしゃいましたら、是非当法人のメールアドレスまでご連絡いただけますと幸いです。

 

登壇

特定非営利活動法人Alazi Dream Project(NPO法人アラジ)

代表理事:下里夢美(29歳)

世界最貧国、西アフリカのシエラレオネ共和国にて「誰もが夢にむかって努力できる社会へ」をビジョンに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。19年には現地オフィス設立。最も困難な状況に陥る子どもたちへの奨学金給付支援・農村部小学校定額給付支援、若年妊娠女子復学支援などに従事する。また、インタビューやテレビなど多数のメディア出演や、小学校や大学での講演会などにおいて、シエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。二児の母。

下里夢美:note

https://note.com/shimosatoyumemi

下里夢美:Twitter

@shimosatoyumemi

 

皆さまのご連絡をお待ちしております。

(2021年4月21日)4月21日より事務局インターン2期生がさらに1名加わりました

2021年4月21日

4月21日より事務局インターン2期生がさらに1名加わりました

この度、4/20(火)より事務局インターン2期生として、新たに1名が参加することになりました。

 

電気通信大学大学院の赤間俊介です。

インターン生:赤間俊介

映画「ブラッド・ダイヤモンド」がきっかけでアフリカはシエラレオネ共和国での国際協力・国際支援に強い関心をもちました。事務局インターンでは、国際協力NPOの「リアル」やファンドレイジング戦略について学びたいです。

すでにインターンで活動している2人に次いで、事務局運営の様々な業務を担当します。

全力で頑張ります。よろしくお願いします!

(投稿)赤間俊介

 

(2021年4月13日)アラジの仲間!応援者メッセージ(大村 萌菜美さん)No.4

2021年4月13日

アラジの仲間!応援者メッセージ( 大村萌菜美さん)

日ごろからNPO法人アラジの活動への応援・ご支援をありがとうございます。

アラジで日ごろから一緒に活動する、月額寄付サポーターの大村萌菜美さんからの温かいメッセージを紹介させて頂きます。

月額寄付サポーター

大村 萌菜美 さん

国際協力にはずっと関心があり、世界の貧困や格差を縮めたいとは思いつつも、「学生でお金もそんなにないし、寄付って何に使われてるかよくわからないし…」と思い、サポーターになろうとは考えていませんでした。けれど、アラジでのインターンをきっかけに考えが変わりました。アラジの活動やビジョンのみならずアラジに関わる多くの方々の想いに触れ、アラジなら本当に、最も困難な状況にいる人達へサポートを届けられると感じたためマンスリーサポーターになることを決めました。世界を変えたい!と願うだけでは世界は変わらないけれど、1人でも多くの方がアラジをサポートすることで、確実に世界は変わると信じています。これからも応援しています!

サポーターメッセージをお寄せくださいました大村さん、誠にありがとうございます。

アラジはこれからも日頃から応援してくださる皆様とともに、シエラレオネの最も困難な状況下にいる子どもと貧困家庭をサポートしていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

(投稿)事務局インターン

宮川琳

谷美代子

(2021年4月12日)2021年3月の活動ハイライト

2021年4月12日

2021年3月の活動ハイライト

いつもご支援いただいている皆様、活動を応援いただき本当にありがとうございます。NPO法人アラジ代表理事の下里夢美より毎月の「前月活動ハイライト」のお知らせです。

シエラレオネ事務局(フリータウン・ケネマ県)

(1)都市部奨学金給付支援で新たに1名の支援を開始しました!

公立小学校と連携して経済的に困難を抱える、小学校1年生〜中学校3年生を支援対象にした子どもと保護者に、毎月の奨学金給付支援を行っております。3月には新たに1名の里親家庭の女の子の支援を開始し、現在18名の子どもと家庭に、サポートを届けています。

現在4月までに3名の子どもにサポートを届けるための段取りを、現地スタッフのシアと共に進めています。

→都市部奨学金給付支援の詳細についてはこちらのページをご覧ください。

(2)小学校定額給付支援の給付額が変わりました!

現在までに3校のプライベートスクールを支援してきたアラジですが、現在はマケレ小学校(生徒数280名)に対してサポートを行っています。私たちがサポートを届ける小学校は、外国支援組織が学校施設だけを建て、撤退してしまったケースがほとんどです。

郊外の森の奥深くにあるマケレ小学校も同様の問題を抱えており、地元教育省は予算的な問題から、まだまだ公立小学校に認証・管理することは難しく、アラジのサポートを必要としています。

私たちは、毎月定額の現金給付を先生をはじめとした学校運営組織に届け、毎月の収支報告書のチェックしつつ、学校運営に必要な設備・教材・全校生徒280名分の給食・先生5名への給与の補助を行っており、いずれは地元教育省に運営を引き継げるよう、様々なサポートを行っています。

小学校生徒の人数が昨年から増加している関係で、3月の理事会を経て、毎月の現金給付額の計算根拠が変わり、4月からは月6万7千円の定額給付を届けることとなりました。

→農村部定額給付支援の詳細についてはこちらのページをご覧ください。

(3)新スタッフ2名を迎え、新事業「若年妊娠女子復学のための奨学金給付支援」がスタート

ケネマ県において、若年妊娠し、義務教育(小学校1年生〜中学校3年生)までを卒業することが経済的に困難な、シングルマザーの女の子に対する復学のための奨学金(教育費/養育費)をサポートする給付支援がスタートしました!

現在、2名の女の子が復学登録を完了しており、実際に新しい小学校へ再登校しています。

シエラレオネにおいては、2020年に妊娠した女子の復学を禁止とする法律が撤廃されましたが、若年妊娠した女の子を取巻く、経済的、心理的な困難は多く、12歳~18歳までの約3割(約30万人)の女子が、学校への復学支援を必要としています。

現地スタッフのカディアツ(助産師・看護師の資格有)が女の子の最初のヒアリングや毎月のモニタリングを行い、現地スタッフのピディーアが、支援開始の契約や、学校関係者・教育省担当者と学校復学までの再登録を担当しています。

近日中に活動紹介ページをできますので、お待ちください!

日本事務局(文京区)

(1)3名のインターン生が1か月のインターンを卒業しました!

3月に1か月間のインターンにご参加いただいていた3名が卒業しました!

松藤さんには主にイベントの運営、吉浦さんにはアフリカ布商品の販促管理、大村さんには7周年記念ロゴグッズの発注・販売管理を行っていただき、SNS発信や顧客名簿ソフトの運営など、幅広くお手伝いいただきました。

本当にありがとうございました!

(2)3月25日に活動報告イベントをオンラインで開催しました!

「3/25(木)20時~7周年記念活動報告会「私たちが目指す未来」を開催しました。当日は、日ごろよりアラジを応援くださる20名以上の参加者さんがオンラインで集まり、現地スタッフのシアとピディーアと生中継で繋いだ公開インタビューや、クイズ大会を開催しました。

(3)毎週土曜日の事務局でのボランティアDayを再開しています!

COVID-19感染症の影響で自粛していた毎週土曜日のボランティアDayですが、感染症対策につとめながら、活動を再開しています。また、オンラインでも「物販制作・販売チーム」「シエラレオネニュースピックアップチーム」「ファンドレイジングチーム」が毎週のオンラインMTGを通して精力的に活動していただいています。

→ボランティアDayの実施日や募集要項については、こちらのページをご覧ください。

(4)非常勤スタッフとして、「吉浦諒子」さんが加わりました!

元インターン生の吉浦諒子さんが、アラジの非常勤スタッフとして加わりました。主にアフリカ布商品の物販・販促や、ファンドレイジング戦略のお仕事を担当していただきます。引きつづき、どうぞよろしくお願いいたします!

ご支援のお願い

NPO法人アラジは、3月末で4期目の活動を終え、4月から5期目を迎えました。3月に理事会を開催し、今期は「新たに1,000名の子どもと貧困家庭にサポートを届ける」という目標設定をいたしました。

NPO法人アラジでは、毎月1,000円をご支援いただく、マンスリーサポーターとして、活動を支えてくださる仲間を募集しています。

クレジットカードをお持ちの方であれば、下記のURLより、メールログイン認証の後、ご支援いただくことが可能です。

マンスリーサポーターが1名増えることで、シエラレオネ農村部の1名が充実した教育を受けることが可能になります。

また、都市部の奨学金支援においては、毎月3,000円のサポートで、一名の成長を毎月メールで写真とともに見守る支援制度もございます。

サポーター登録はこちら

コロナ禍で緊急事態に陥る子どもは増え続けており、皆さんのご支援を必要としています。

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人アラジ
代表理事・下里夢美