NPO法人アラジとは

ボランティアDAYのお知らせ

NPO法人アラジでは定期的に事務所へ集まり
皆さんとお菓子を食べながら
ボランティア作業・近況報告・情報交換をしています。

【日時】10月13日・27日(土)
    14:00~18:00

※必ず参加可能時間をご連絡の上、ご参加ください。

【場所】NPO法人アラジ事務所
(有楽町線江戸川橋駅「1b出口」より徒歩7分

【詳細】ボランティア活動内容について詳しくはこちらをご覧ください

ボランティア登録する

NPO法人アラジとは

特定非営利活動法人Alazi Dream Projectは、日本で夢追うすべての若者を応援するため、彼らが登壇するさまざまなイベントを主催、その収益の一部を「世界で一番いのちの短い国」シエラレオネ共和国への就労支援へと役立てる、まったく新しい国際協力を実践する国際協力団体です。

弊団体のロゴマークは、シエラレオネの国旗、白・青・緑を基調とし、シエラレオネ(Sierra Leone)の語源である「ライオンの丘」のライオンをモチーフとしました。ライオンの顔の一部、緑色の部分がAlaziのAを表し、またライオンの横顔は、シエラレオネの国土を表しています。

代表理事:下里夢美
(2017年7月7日 NPO法人登記)

ビジョン

誰もが
自分の夢を実現するための
ステップを踏むことのできる世界

ミッション

シエラレオネ共和国の
貧困削減と
 就労支援活動のため
 国際協力活動を実践する

行動基準

すべての人が夢を実現し
輝くために行動する
誰もが誰かの夢を応援できる
仕組みづくりに取り組む

シエラレオネにおける活動

平均寿命約50歳。世界で一番命の短い国と呼ばれる「シエラレオネ共和国」において、大人たちの就労支援・生活向上プロジェクトおよび、子どもたちへの教育支援を実施しております。

テイラー就労支援事業

2016年12月より、首都フリータウンのフォートストリートにおいて、アフリカ布を使ったオーダーメイド服及び雑貨販売事業を通して、火事で家を失た13人のテイラーの生計向上を目指し活動しています。

ポートロコ小学校支援

2017年よりポートロコ村において、現地NGO/HELP A CHILD ACCESS EDUCATION DEVELOPMENT ORGANIZATIONと共同し、2つの政府未承認小学校の教材支援を行っています。

災害孤児支援

2018年1月より、首都フリータウンで起こった際規模な土砂災害により災害孤児となった10名に対して、現地パートナーFC King Kongと協働して、毎月の家庭訪問で教育支援を行っています。

日本における活動

日本における事業のミッション

日本人の夢を応援する機会を提供し、誰もが誰かの夢を応援しあえる社会を実現を目指し活動しています。また、イベント運営、外部登壇を通し、シエラレオネ共和国に関する諸問題の啓発活動及び支援集めを行っています。

ソーシャルドリコン

1年に一度6人の「社会を変える」をテーマに活動する若者が登壇する「ソーシャルドリームコンテスト」を開催しています。優勝者にはその後の夢を後押しする著書にプレゼントと、クリスタルの盾を贈呈しています。

NPO法人アラジの1年の集大成イベントです。

夢プレゼン交流会

どなたでも自由に参加でき、ご自身の夢をシェアする場所「夢プレゼン交流会」を定期的に開催しています。異業種間の交流を通して、あなたも自分の視野を広げてみませんか?収益は、シエラレオネ共和国の支援金として大切に役立たせていただきます。

夢アーカイブ

「みんなの夢アーカイブ」は皆さんのご縁をWEB上で繋ぐ新しいドリームプロジェクトです。夢プレゼン交流会や、ソーシャルドリームコンテストだけでは繋がれなかった人たちとも繋がることができます。

アフリカ料理会

年に2・3回、アフリカ異文化教育とお料理のワークショップを行っています。調理後は活動報告をさせていただき、アフリカをより身近に体験することのできるイベントとなっています。

その他の事業

女性応援サイト運営

インタビュ―サイト「キアラ」の運営を通して、夢に向かって輝く女性のコミュニティーを作っています。

アフリカ女子部

アフリカに挑戦する女性のコミュニティーを作り、情報交換や定期的なランチ会を開催しています。

各種 講演会・講義の開催

ファンドレイジング初級セミナー、アフリカ支援異文化理解、活動報告・紹介講演等のテーマで、大学・高校・中学校で講演させていただいております。お問合せより、まずはお気軽にお問合せください。

サポーターになる

「シエラレオネの貧困問題を解決する」をミッションに活動をサポートしていただける方を募集しております。シエラレオネの人々を支援ではなく応援してほしい…!そんな思いを込めてマンスリーサポーター制度をはじめました。