Category "活動報告"

(2026年3月23日)新しいインターン生が加わりました!

2026年3月23日

今期5人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

3月23日(月)より、インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:花木枝里奈(はなきえりな)

現在は大学で開発経済学を専攻しており、将来は教育支援や技術支援を通じて、誰もが可能性を広げられる社会づくりに貢献することを目指しています。

中でも、NPOの活動を支えるファンドレイジングや寄付のメカニズムに強い関心を持っており、組織がどのように課題解決のためのリソースを動かしているのかを学ぶために今回のインターンに参加いたしました。

活動期間中は、寄付を基盤とした支援がシエラレオネでどのように展開され、現地のニーズに結びついているのかを深く吸収したいと考えています。

よろしくお願いします!

(投稿)花木枝里奈

(2026年2月27日)性教育トレーナー育成事業をスタートしました。

2026年3月6日

2026年性教育トレーニング事業実施のお知らせ

ケネマで包括的性教育の教師研修がスタート

NPO法人アラジの現地法人JaSiLe Foundation(ジャパン・シエラレオネファンデーション)は、事業地であるシエラレオネ・ケネマにおいて、学校での性教育を強化するための教師に対する研修を開始しました。

この研修は、思春期の予期せぬ妊娠や中途退学を防ぐことを目的に、学校の先生が正しい知識と指導方法を身につけ、継続的に授業を行えるようにする取り組みです。

今回はまず試験的な取り組みとして、5校から10名の教師が参加しました。研修の開始にあたり、教育省と保健省の関係者が出席し、今後の連携について重要な確認と合意が行われました。

この研修はJICA基金によって実施されています。


■ 教育省が正式に確認・後押し

ケネマ教育省は、思春期の「性と健康、そして自分の身体に関する権利」を学ぶ教育が、すでに学校の公民教育の一部として認められていることを改めて確認しました。

そして今回の研修は、その内容を学校でより確実に実施するための重要な取り組みであると強調しました。

研修を修了した教師には修了証が授与され、各学校で中心となってこの教育を進めていくことが期待されています。

また、今後の体制づくりとして、次の取り組みを進めることが提案・合意されました。

  • 子どもが安心して相談できる「意見箱」を学校内に設置すること
  • 子どもの安全を守るための委員会を各学校に設けること
  • 活動の進み具合を教育省へ定期的に報告すること

これにより、問題が起きた場合にも早い段階で対応できる仕組みを整えてることを、検討していきます。


■ 保健省も全面的に協力

ケネマ地区の保健当局も、本取り組みを高く評価し、全面的に支援することを表明しました。

特に次の点で協力していくことが確認されました。

  • 学校内の保健クラブ(健康について学ぶ生徒のグループ)との連携
  • まだ設置されていない学校への保健クラブ設立支援
  • 生徒同士が経験や知識を分かち合う学びの機会を大切にすること
  • 保護者向けの学習機会を地域全体で広げること
  • 医療機関とも協力し、現状を把握するための調査を行うこと

提案実施については、より慎重に検討していきます。また、当事業で集めたデータは、今後の活動改善に活用していきます。


■ 教師からの前向きな声

参加した教師たちからは、「生徒にとって今まさに必要な内容だ」という声が多く上がりました。自校での実践に向けて、積極的に取り組む意欲が示されました。

また、「もっと早い段階から教えることが大切ではないか」という意見も出され、小学校段階への拡大についても今後検討していく方向性が共有されました。

研修参加者同士が継続的に情報交換できるよう、連絡グループも立ち上げられました。


■ 今回の意義

今回の研修は、単なる一度きりの研修ではありません。学校、教育省、保健省が連携し、地域の制度の中に性教育を根づかせていく第一歩となりました。

アラジは今後も、思春期の妊娠予防と中退防止に向けて、持続可能な仕組みづくりを進めていきます。


研修実施の様子

(投稿)古曳正哉

(2026年3月1日)支援を続けない未来を目指して-PCトレーニング事業開始のためのサポーター募集キャンペーンを開始

2026年3月4日

これまで11年間にわたり、西アフリカ・シエラレオネ共和国において2,000人以上の子どもと若者に「学ぶ機会」を届けてきたアラジは教育の先にある「自立」までを見据え、「ITスキルトレーニングによる人材育成」という新たな挑戦を始めます。

本キャンペーンは、これらを実現するためのマンスリーサポーターからのご支援、月額増額15万円を目指したキャンペーンです。

皆さまのご寄付が、遠いシエラレオネで学びを未来につなぐ力になります。

IT人材育成プロジェクトをスタートするため、50人の新たな仲間を募集しています。

ご支援はこちら

こんにちは。アラジの下里夢美です。17歳の時にテレビで、シエラレオネ共和国の貧困の現状を知ってからこれまで17年間、シエラレオネ共和国の人々の暮らしや教育を守る活動を続けてきました。子どもが働かなくても教育を受け、夢にむかって挑戦できる未来をつくるためには、持続的な大人への雇用創出が欠かせません。そこで、私たちアラジは、IT人材育成プロジェクトをスタートするため、50人の新たな仲間を募集しています。

個人・企業の皆さまから、月額1,500円~のクレジットカード決済による毎月のご支援をお願いしています。

4名の若者のPCトレーニング費用 (光熱費・通信費・人件費など)を支えることができ、 月15万円の運営費確保を目標としています。

LINEオープンチャットにご招待します。また、毎月のメルマガでの活動報告や、毎年「年次報告書」をお送りいたします。

ぜひアラジの仲間になってください!

私たちアラジは、これまで11年間にわたり、「誰もが夢に向かって努力できる社会の実現」をビジョンに掲げ、日本から14,000km離れた西アフリカ・シエラレオネ共和国において2,000人以上の子ども・若者に就学の機会を届けてきました。

私たちは以下の取り組みを継続して行ってきました。

  • 小学校1校の建設
  • 約30名の災害孤児支援
  • 75名の10代シングルマザーの復学支援
  • 教育省・保健省と連携し、166校/約7.8万人の中高生に若年妊娠・性暴力予防のための包括的性教育を実施

しかしながら2026年現在でも、シエラレオネには家庭の貧困の影響で学校に通えない子どもたち、望まない若年妊娠により教育機会を奪われる10代の女の子が多くいます。

これまでの活動では「教育の入り口」を作ってきました。しかし、子どもの教育だけでは、貧困の連鎖を断ち切るには非常に長い時間がかかります。私たちアラジは、ビジョンの達成に向けてさらに活動をスピードアップさせます。

 IT人材育成プロジェクトをスタートします。

現地ケネマ県オフィスにて、近隣大学「Eastern Technical University」と連携した若者のITスキルトレーニング事業を開始します。

  • PC4台を活用した、少人数制のITスキルトレーニングを実施
  • 日本式の業務マネジメントを習得できる環境づくり
  • 将来的には、シエラレオネ進出日本企業への就労や自立につながる人材を育成

シエラレオネの現状

シエラレオネでは現在、パソコンを用いた事務・管理業務を担える若手人材が著しく不足しています。シエラレオネではインターネットを利用できる人が2割程度で、PC利用者は極めて少ない状況です。

シエラレオネの多くの大学には、大学の予算不足や、電力供給とインターネットが極めて不安定といった事情から、十分なPC設備がなく、学生は卒業時点でタイピングすら習得していないことが珍しくありません。その結果、能力や意欲があっても、「仕事ができない」のではなく、仕事に必要なスキルを学ぶ機会がないまま社会に出てしまう状況が続いています。

深刻なIT人材不足の構造課題

この人材不足により、日本の民間企業や支援機関等は、優秀な現地人材を採用できず、日本人を高コストで常駐させざるを得ない状態にあり、採算が合わずにシエラレオネ進出を諦める日本企業も多くいます。
また、私たちのような小さなNGOも、日本人が出張するために莫大なコストがかかっていますが、本来、教育や貧困対策に使えるはずの限られた資金が、人材不足という構造的課題のために運営コストへ消えているのです。

アラジは、まずPC4台の小規模な環境からスタートし、一人ひとりに丁寧に向き合いながらITトレーニング事業を進めていきます。PCスキルだけでなく、日本式の業務マネジメント(報連相・期限管理・チーム運営)を、実務で使えるレベルまで身につけることを目標としています。
当カリキュラムは2026年を通じて、1年かけて開発・整備していきます。

このモデルが確立できれば、将来的には大学・企業・行政と連携し、人数・台数・地域を段階的に拡大していくことで、より雇用創出・自立へ向けた事業へとパワーアップさせていきます。

サポーター登録以外にもできることがあります!

中古PCを寄贈する

ご自宅や企業で使われなくなったPCをご寄贈ください。

※ご寄贈品が正常に動作しない場合は、BOOKOFF様の査定額を寄付に充てる 「キモチと。」プログラムを活用させていただく場合があります。

ご寄贈の際には、公式LINEからお申し出ください。


シエラレオネの若者の1対1バディになる

PCと英語ができる日本のボランティアと現地の若者が1対1でペアを組み、 Zoomを活用してPCスキルを指導します。あなたのサポートが、若者の未来を直接変えます。

ボランティア希望の際には、公式LINEからお申し出ください。


カリキュラム構築支援をする

2026年は、基礎PCスキルに加え、デザインコース/プログラミングコース/会計コースなど、より就労に直結する専門コースの開設を目指しています。カリキュラム設計を無償でサポートしてくださる企業様を募集しています。

協働にご関心のある企業の皆様は、公式LINEからお問い合わせください。

一人ひとりのご寄付が、将来の夢に向かって「学びたい」「変わりたい」と願う子どもや若者の未来を支えます。

ぜひ、2026年のアラジの新たな挑戦、これからの10年の歩みにご参加ください!

代表理事/下里夢美

(2026年2月28日)アラジの活動がThe NATIONAL PROFESSIONAL AWARD を受賞しました。

2026年2月28日

この度、特定非営利活動法人Alazi Dream Project(以下、アラジ)のシエラレオネ現地法人、
JaSiLe Foundation(代表:下里夢美) が、The NATIONAL PROFESSIONAL AWARD を受賞しました。

日本にいる下里の代わりに、現地マネージャーのピディーアが授賞式に参加しました。

この賞は、持続可能な開発、人道支援活動、慈善活動、困窮者支援といった分野で、社会に有意義な影響を与えた個人・団体に贈られるものです。これまでシエラレオネ共和国において私たちが実施してきた、ウィラー小学校建設・166校7.8万人への性教育・75名の10代シングルマザーへの復学支援等の達成実績が社会的に広く認められ、表彰にいたりました。

アラジがシエラレオネで長年続けてきた取り組みが認められたことを、大変光栄に思います。

これも日頃から温かく支えてくださる皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げるとともに、これからもアフリカ・シエラレオネに希望を届けるべく、活動を続けてまいります。

引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

(投稿)インターン:古曵正哉

(2026年1月16日)新しいインターン生が加わりました!

2026年1月16日

今期4人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

1月16日(金)より、インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:古曵正哉(こびきまさや)

大学の長期休暇にケニアに渡航し、都市やスラム、農村部に住む人々の多様な暮らしを目にして、また、その温かさに触れたことで、アフリカの方々の生活にさらに触れてみたいと思い、今回インターンに応募させていただきました。

 今回の貴重な経験を通じ、シエラレオネに暮らす方々と交流を重ねる中で、文化を知り、自分の将来のキャリアで、そういった方々の生活に貢献する道を探したいと思います。

(投稿)古曵正哉

(2025年12月12日)UNICEF・シエラレオネと協働事業を開始しました

2025年12月12日

NPO法人アラジの現地法人JaSiLe Foundationは、2025年11月にシエラレオネ・ケネマ県にて、UNICEF(国連児童基金)・シエラレオネとの協議ミーティングを実施しました。

本ミーティングでは、地域の若年シングルマザー支援や性教育、栄養改善に向けた協力体制について、具体的な連携方針を話し合い、以下の4点で合意しました。

1. 若年シングルマザーの栄養調理実演会への参加連携

UNICEF・シエラレオネ と連携し、ケネマ県内で実施される栄養調理実演会に、アラジが支援する10代シングルマザーたちが参加できる仕組みをつくることが合意されました。
彼女たちが栄養知識と調理技術を身につけることで、家庭や地域の健康改善につながることが期待されます。

2. 5歳未満児健診クリニックの視察

栄養支援の実態をより深く理解するため、UNICEF の協力のもと5歳未満児健診クリニックを訪問し、現地のプロセスや課題を確認することになりました。
これにより、アラジの事業においても、より効果的な母子保健活動を取り入れる基盤が整います。

3. 性教育マニュアルへの栄養セッション追加

アラジが運営する性教育プログラムに、栄養に関する項目を組み込み、若者が包括的に健康を学べるよう内容を拡充することを合意しました。
若年妊娠を経験する少女たちが自身と子どもの健康を守るための知識を身につけられるよう、教材の改善を進めていきます。

4. 定期的な協働ミーティングの実施

最後に、アラジと UNICEF・シエラレオネ が継続的に情報共有・協力できるよう、定期的な協働ミーティングを今後開催していくことを確認しました。
これにより、地域の課題に対して迅速かつ協力的な対応が可能になります。

さらに、後日UNICEF・シエラレオネ から招待を受け、ケネマ政府病院で実施されている「栄養不良児童への給食プログラム(Malnourished Children Feeding Program)」を視察しました。
当日は、現場の医療スタッフによる支援の流れや、栄養改善のための具体的な食事提供の様子を直接確認することができました。
この視察は、アラジが今後進めていく母子栄養支援の質向上につながる非常に重要な機会となりました。

今回のミーティングは、アラジの活動が地域の母子保健・若者支援においてさらに実効性のあるものとなる重要な一歩となりました。

今後も UNICEF・シエラレオネ をはじめとする関係機関と連携し、シエラレオネの子ども・若者・母親の未来をより良いものにするための取り組みを進めてまいります。

(投稿)海外インターン生 長野怜香

(2025年11月7日)新しい海外インターン生が加わりました!

2025年11月11日

今期3人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

11月7日(金)より、海外インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:長野怜香 (ながの れいか)

現在は大学院で政治学を専攻し、「気候難民」をテーマに研究しています。将来は国際機関で人道支援に携わることを目指しており、現場での経験を積むために海外インターンに参加しました。滞在中は、国・人・文化を肌で感じながら、シエラレオネが抱える社会課題に対してアラジがどのように取り組んでいるのかを学びたいです。現地の視点に立った支援のあり方を探り、自分なりに貢献できればと思います。よろしくお願いします!

(投稿)長野怜香

(2025年11月5日)マンスリーサポーターのリターン制度における変更・追加のお知らせ

2025年11月5日

日頃より、NPO法人アラジへのご支援を賜り、心より御礼申し上げます。シエラレオネ共和国での10代シングルマザーの復学支援・中高生への包括的性教育などの活動を行うアラジでは、現地での活動をより充実させることを目的として、多くの方々に知って頂き、様々な形で活動にご参画頂けるための広報活動を続けております。

この度、皆様からの温かいご支援に、より感謝の気持ちを込めてお返しするとともに、アラジの活動に「参加していただいている実感」をお届けしたく、マンスリーサポーターの皆様へのリターン制度を以下の通り変更・追加することといたしました。

新しいマンスリーリターン制度(2025年11月5日より開始)

現在マンスリーサポーターとしてご支援いただいている皆様におかれましても、2025年11月5日以降のご支援より、自動的に新しいリターン制度の対象となります。 今後も皆様からのご期待に応えるべく、活動の充実に邁進してまいりますので、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

月額支援額リターン内容
月額1,500円~【変更なし】 1年に1度リターン品の贈呈
月額3,000円~1,500円コースのリターンに加え、
【変更なし】 お誕生日月にバースデーカードが届きます(※国外在住者にはデータ送付)
【新設】支援を届ける3人の子どもの様子をLINE配信で見守ることができます。
月額5,000円~3,000円コースのリターンに加え、【新設】 毎月開催されるアラジの理事会を見学できます
月額10,000円~5,000円コースのリターンに加え、【新設】 額に入れた感謝状が届きます

ご支援の登録や増額はこちらからよろしくお願いいたします。

https://congrant.com/project/alazi/4948

月額3,000円以上の支援者の皆様へ

今後、新たなリターンとして、支援を届ける3人のシングルマザーの様子をLINE配信で見守ることが可能になりました。
お手数ではございますが、下記リンクより「アラジ公式LINE」にご登録いただき、「お名前」をご入力ください。
※公式LINEご登録後に、お名前をご送信いただかないと、3名の成長レポートをお届けできません。
https://lin.ee/A0C5VL2x

お知らせは以上となります。今後とも、アラジでは、オンラインイベントやSNS、そして、対面イベントやボランティアDay等の場を通じて、現地活動の成果をサポーター様にお伝えできるように、取り組んで参ります。 

リターン品制度の変更にあたり、ご不明点等のある場合は、HPのお問い合わせからご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。

                         (投稿)広報スタッフ 間部

(2025年12月3日)12/20(土)サポーター/ボランティア忘年会のお知らせ

2025年11月4日

◆アラジ「サポーター/ボランティア 忘年会」のお知らせ◆

NPO法人アラジへの日頃のご支援・応援誠にありがとうございます。
アラジ代表理事の下里夢美です。

2025年12月20日(土)、銀座にある紹介制のコミュニティスナックを貸し切って、アラジ「サポーター/ボランティア 忘年会」を開催いたします。

【こんな人にお勧め】

  • アラジに寄付したことがある方
  • アラジのイベントに一度でも参加したことがある方
  • アラジのボランティア・インターンに参加したことがある方
  • アラジのことを最近知ったが、もっと関わってみたいと考えている方


【日時】

2025年12月20日(土)

1 部:16時~18時半(限定15名/あと10名)

2部:18時半~21時(現地15名/あと9名)

【参加費】

各部 3,500円(1部・2部ともご参加の場合は下記「お申込みはこちら」ボタンより、予約チケットを2枚お手配ください)

お申込みはこちら

※参加費は「飲み放題料金」となります。ソフトドリンクもございます。

※お食事は自由に持ち寄りとなります。

※参加費は当日、お店にて電子マネーでの会計になります。必ず事前にこのPeatixページのチケットにてご予約(無料)ください。

【会場】

銀座8丁目周辺/新橋駅徒歩5分圏内
※お申込みいただいた方に、後日メールで開催場所の詳細をお知らせいたします。

【主催:NPO法人アラジ】

(2025年10月3日)下里・シエラレオネ出張いってらっしゃい会【10月26日(日)14~16時/16~18時/18~20時@武蔵小杉事務局】

2025年10月3日

このたび、NPO法人アラジ代表理事・下里夢美が 10月末から11月中旬にかけてシエラレオネへ出張いたします。
それに先立ち、10月26日(日)皆さまと交流を深めるためのイベント 「下里、シエラレオネへいってらっしゃい親睦会」 を開催します。

アフリカ料理を囲みながら、アラジの2024年度活動報告や2025年度の進捗、シエラレオネの最新状況について共有します。支援の輪がどのように広がっているか、ぜひ直接お話しできればと思っています。

こんな方におすすめのイベントです。

✓国際協力やNGOの活動に興味がある

✓シエラレオネの現状・今後について直接アラジのスタッフと話したい

✓西アフリカ料理を味わってみたい

✓シエラレオネの伝統布や商品に関心がある

✓油絵・風景画が好き

✓寄付者の方、寄付を検中の方

日時
2025年10月26日(日)

第一部:14:00~16:00

第二部:16:00~18:00

第三部:18:00~20:00
(※すべて同じ内容です)

会場

 武蔵小杉事務局
神奈川県川崎市中原区市新丸子東2丁目898シャトレー多摩川205
武蔵小杉駅北口徒歩6分/新丸子駅東口徒歩2分


参加費
4,000円(ドリンク・アフリカ料理代込み)

参加方法
こちらのPeatixページからご希望のチケットをご購入ください。

イベント内容

・ドリンク(お酒・ソフトドリンク)で乾杯
・アフリカ料理(魚のマフェ・ナッツ類など)を楽しむ
・シエラレオネ出張時の活動予定についてお話
・代表・下里の油絵個展・販売
 (売上の8割をアラジの教育支援に充当)
・シエラレオネ伝統布商品の販売
 (購入が教育支援につながります)

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マンスリーサポーター募集のお知らせ

アラジでは、もっと多くの10代シングルマザーの子ども達の「復学機会」を実現するために、500名のマンスリーサポーター募集を目指して日々発信を続けています。

月1,500円のご支援で、一人の女の子が学校に復学することができます。

月3,000円以上のご支援では、お誕生日月にお手紙をお届けしています。

この機会にぜひご登録ください。(ご登録はこちら



●主催:NPO法人アラジ
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代表理事・下里夢美
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スタッフ 間部洋子