Posts Tagged "インターン"

(2026年8月14日)新しいインターン生が加わりました!

2026年8月15日

今期3人目となる新しいインターン生が加わりました!

8月14日(金)より、インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:福田ちさき(ふくた ちさき)

現在、英国ロンドンで政治・国際関係学を専攻しています。

中学時代を海外で過ごした経験より、貧困等の国際課題とその解決に向けて必要な国際協力に深い関心を持つようになりました。大学で国際問題に対する様々な取り組みについて学び、教育は貧困や経済格差などの様々な問題の解決につながる重要なアプローチであると気づきました。

大学では、ボランティア活動や課外活動を通して社会問題にかかわるように努めていますが、学生の活動内のプロジェクトでは資金や情報、社会への影響力が限られています。そのため実際に外部のプロジェクトに携わりたいと考え、このインターンに応募させていただきました。

インターン生として、国際協力分野でのキャリアに必要なプロジェクト運営やファンドレイジング、コミュニケーション能力を身につけたいです。

よろしくお願いします!

(投稿)福田ちさき

(2026年7月28日)インターン卒業生インタビュー(森 唯葉さん)

2026年7月28日

7月にアラジのインターンを卒業した、森 唯葉さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

4月から約3ヶ月間、アラジの活動にインターンとして携わらせていただきました、森 唯葉です!

アラジに応募したきっかけは何ですか?

もともと国際協力やアフリカの社会課題に興味があり、以前ルワンダを訪れた経験があります。現地の方々と交流する中で、国際協力には国際機関だけでなく、NPOなどの草の根の団体が果たす役割も大きいことを実感しました。そこで、実際にNPOがどのような仕組みで運営されているのか、どのように現地と連携しながら活動を進めているのかを現場で学びたいと思い、アラジのインターンに応募しました。

どんな業務に携わりましたか?

活動報告書や年次報告書の作成補助をはじめ、UNDP事業に関する予算書やコンセプトノートの確認、SGBVに関するアンケート結果の分析・レポート作成、新たなアンケート案の提案、現地スタッフの給与査定の作成など、幅広い業務に携わらせていただきました。また、現地スタッフとのミーティングにも参加し、プロジェクトの進捗や今後のスケジュールを確認したり、不明点を整理しながら認識をすり合わせたりする機会もありました。現地とのやり取りを間近で見ることで、プロジェクトがどのように進められているのかを学ぶことができました。

インターンを通して学んだことは何ですか?

初めてのインターンを通して、特に2つの学びがありました。

一つ目は、NPOの活動は多くの方々の支えによって成り立っていることです。理事やサポーター、寄付者の皆さまなど、様々な方々との信頼関係が活動の基盤となっており、助成金や寄付金などの資金も継続的な活動には欠かせないことを実感しました。

二つ目は、国際協力におけるコミュニケーションの大切さです。現地スタッフとのミーティングや日々のやり取りを通して、相手の状況や考え方を理解し、一方的に進めるのではなく、お互いを尊重しながら認識をすり合わせていくことが、信頼関係やよりよいプロジェクトにつながることを学びました。

また、スプレッドシートやCanva、AIツールなどの実践的なスキルも身につけることができ、非常に充実した3ヶ月間となりました。

今後思い描いているキャリアを教えてください!

今回のインターンを通して、国際協力への関心はさらに高まりました。今後はソーシャルビジネスについても学びを深めながら、自分らしい社会課題への関わり方を探求し続けたいと考えています。また、アラジで学んだことを今後の活動にも生かし、インターン終了後もボランティアとして活動に関わることができれば嬉しいです。

NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。
また、武蔵小杉事務局または、オンラインでのインターン生も随時募集しています!ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

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(投稿)元インターン 森 唯葉

(2026年7月27日)インターン卒業生インタビュー(花木 枝里奈さん)

2026年7月27日

7月にアラジのインターンを卒業した、花木 枝里奈さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

3月から約4ヶ月間、アラジの活動にインターンとして携わらせていただきました、花木 枝里奈です!

アラジに応募したきっかけは何ですか?

社会問題解決や途上国支援に関心がある中で、現場に根ざしたNPOがどのようにファンドレイジング(資金調達)を行い、組織を運営しているのかを実践的に学びたいと思ったことがきっかけです。特にアラジがシエラレオネで展開している社会課題へのアプローチや、組織運営に魅力を感じ、当事者意識を持って関わりたいと思い応募しました。

どんな業務に携わりましたか?

事業面とバックオフィス面の両方を経験することができました。事業面では、現地スタッフと連携しながら「10代のシングルマザー復学支援」のためのマニュアル更新や、支援対象となる受益者の選定作業などに携わらせていただきました。一方でバックオフィス面では、年次報告書や活動報告書の作成をはじめ、助成金事業に必要な各種資料の作成などに携わりました。実際に現地と関わる支援事業だけでなく、それを陰で支える組織の運営業務まで両方を見ることができたのは、大きな学びになりました!

インターンを通して学んだことは何ですか?

今回のインターンを通じて、大きな2つの学びがあったと思います。

一つ目は、非営利組織における持続可能な運営の仕組みです。資金調達の重要性はもちろん、寄付者の方々やボランティアをはじめとする多くのステークホルダーとの信頼関係をどのように構築し、維持していくかを間近で学ぶことができました。

二つ目は、異文化間におけるコミュニケーションとプロジェクト改善の面白さです。日本とは文化や習慣が異なるシエラレオネにおいて、現地の文脈や背景をしっかりと理解した上でアプローチすることの大切さを感じました。その上で、より効果的なプロジェクトにするための工夫や、現地の文脈に合わせたコミュニケーションを模索していく過程に非常にやりがいと楽しさを感じました。

今後思い描いているキャリアを教えてください!

ファーストキャリアとして、国際協力や社会課題解決の領域で、多様な主体(行政・NPO・企業など)をつなぐ架け橋となるような役割を果たしたいと考えています。アラジでの経験を生かし、今後も持続可能な社会の実現に向けて寄与していきたいです。

NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。
また、武蔵小杉事務局または、オンラインでのインターン生も随時募集しています!ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

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(投稿)元インターン 花木 枝里奈

(2026年5月22日)新しいインターン生が加わりました!

2026年5月25日

今期2人目となる新しいインターン生が加わりました!

5月22日(金)より、インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:楠居里奈(くすい りな)

現在、大学院で不平等の社会学を専攻し、ジェンダーと民族背景による不平等について学んでいます。

大学生時代から留学生へのボランティアに関わっており、日本語と日本文化への理解を深めてもらう活動を行ってきました。このボランティアを通じて、日本でアフリカの方々と関わる中で、アフリカでは国同士や国内で格差があり、それが多くの人々の成長の機会を奪っているということを知りました。

この格差の問題について、現地で実際にどんなことが起こっているのか、どんな対応が必要なのかを知りたいと考え、今回のインターンに参加しました。

活動期間中は、現地の学生へのパソコン学習支援や現地業務のマネジメント、ファンドレイジングについて学び、実際の支援とNPO運営について理解を深めたいと考えています。そして、この経験を通して、国際教育現場に今後どのようにかかわっていくべきか考えたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

(投稿)楠居里奈

(2026年4月21日)新しいインターン生が加わりました!

2026年4月21日

今期1人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

4月21日(火)より、インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:森唯葉(もりゆいは)

大学では経済学を専攻し、紛争や平和構築、経済発展に関心があります。春にはルワンダでナーサリーやデイケアにてボランティア活動を行いました。

現地の方々と関わる中で、外から見た課題と実際に必要とされていることの違いを実感し、より現場に近い形で関わりたいと考えたため、今回のインターンに参加いたしました。

活動期間中は、現地業務のマネジメントやファンドレイジングについて学び、課題解決へのつながりを理解したいと考えています。また、シエラレオネへの理解を深めながら、自分が将来どのように国際協力に関わっていきたいのかを考えていきたいです。

よろしくお願いいたします!

(投稿)森唯葉

(2026年3月23日)新しいインターン生が加わりました!

2026年3月23日

今期5人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

3月23日(月)より、インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:花木枝里奈(はなきえりな)

現在は大学で開発経済学を専攻しており、将来は教育支援や技術支援を通じて、誰もが可能性を広げられる社会づくりに貢献することを目指しています。

中でも、NPOの活動を支えるファンドレイジングや寄付のメカニズムに強い関心を持っており、組織がどのように課題解決のためのリソースを動かしているのかを学ぶために今回のインターンに参加いたしました。

活動期間中は、寄付を基盤とした支援がシエラレオネでどのように展開され、現地のニーズに結びついているのかを深く吸収したいと考えています。

よろしくお願いします!

(投稿)花木枝里奈

(2026年2月28日)アラジの活動がThe NATIONAL PROFESSIONAL AWARD を受賞しました。

2026年2月28日

この度、特定非営利活動法人Alazi Dream Project(以下、アラジ)のシエラレオネ現地法人、
JaSiLe Foundation(代表:下里夢美) が、The NATIONAL PROFESSIONAL AWARD を受賞しました。

日本にいる下里の代わりに、現地マネージャーのピディーアが授賞式に参加しました。

この賞は、持続可能な開発、人道支援活動、慈善活動、困窮者支援といった分野で、社会に有意義な影響を与えた個人・団体に贈られるものです。これまでシエラレオネ共和国において私たちが実施してきた、ウィラー小学校建設・166校7.8万人への性教育・75名の10代シングルマザーへの復学支援等の達成実績が社会的に広く認められ、表彰にいたりました。

アラジがシエラレオネで長年続けてきた取り組みが認められたことを、大変光栄に思います。

これも日頃から温かく支えてくださる皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げるとともに、これからもアフリカ・シエラレオネに希望を届けるべく、活動を続けてまいります。

引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

(投稿)インターン:古曵正哉

(2026年1月16日)新しいインターン生が加わりました!

2026年1月16日

今期4人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

1月16日(金)より、インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:古曵正哉(こびきまさや)

大学の長期休暇にケニアに渡航し、都市やスラム、農村部に住む人々の多様な暮らしを目にして、また、その温かさに触れたことで、アフリカの方々の生活にさらに触れてみたいと思い、今回インターンに応募させていただきました。

 今回の貴重な経験を通じ、シエラレオネに暮らす方々と交流を重ねる中で、文化を知り、自分の将来のキャリアで、そういった方々の生活に貢献する道を探したいと思います。

(投稿)古曵正哉

(2026年1月14日)新年会開催のお知らせ@武蔵小杉(1/17)&新大阪(1/18)

2026年1月14日

新年会のお知らせ

いつもNPO法人アラジを応援いただいている皆様、誠にありがとうございます。

代表理事の下里夢美です。

今年アラジは、シエラレオネ共和国で3つの新たな事業を実施いたします。また、1月21日~はインターンの長野が、事業地ケネマへ渡航予定です。今年の抱負を皆さんにお話しする機会として、新年会を開催します。

武蔵小杉と、新大阪での開催です。どちらも駅近くですので、ぜひお越しください。

皆さんとお会いできることを大変楽しみにしております。

アラジサポーター&ボランティア新年会のお知らせ

①武蔵小杉開催!⏰1/17(土)18時~20時半
場所:武蔵小杉駅徒歩3分グランツリー4Fパーティールーム
会費:3,500円現金(ドリンクや食べ物の持ち込み歓迎)

②新大阪開催!⏰1/18(日)18時~20時半
場所:新大阪駅から徒歩10秒のパーティールーム
会費:3,500円現金(ドリンクや食べ物の持ち込み歓迎)

ご参加は公式LINEより参加希望の旨、ご連絡ください↓

https://lin.ee/A0C5VL2x

代表下里より最新活動報告や新年の抱負などについてお伝えさせていただきます!

サポーターの皆様がわいわい交流できる機会となるよう、皆さまお気軽にご参加ください。

(2025年12月12日)UNICEF・シエラレオネと協働事業を開始しました

2025年12月12日

NPO法人アラジの現地法人JaSiLe Foundationは、2025年11月にシエラレオネ・ケネマ県にて、UNICEF(国連児童基金)・シエラレオネとの協議ミーティングを実施しました。

本ミーティングでは、地域の若年シングルマザー支援や性教育、栄養改善に向けた協力体制について、具体的な連携方針を話し合い、以下の4点で合意しました。

1. 若年シングルマザーの栄養調理実演会への参加連携

UNICEF・シエラレオネ と連携し、ケネマ県内で実施される栄養調理実演会に、アラジが支援する10代シングルマザーたちが参加できる仕組みをつくることが合意されました。
彼女たちが栄養知識と調理技術を身につけることで、家庭や地域の健康改善につながることが期待されます。

2. 5歳未満児健診クリニックの視察

栄養支援の実態をより深く理解するため、UNICEF の協力のもと5歳未満児健診クリニックを訪問し、現地のプロセスや課題を確認することになりました。
これにより、アラジの事業においても、より効果的な母子保健活動を取り入れる基盤が整います。

3. 性教育マニュアルへの栄養セッション追加

アラジが運営する性教育プログラムに、栄養に関する項目を組み込み、若者が包括的に健康を学べるよう内容を拡充することを合意しました。
若年妊娠を経験する少女たちが自身と子どもの健康を守るための知識を身につけられるよう、教材の改善を進めていきます。

4. 定期的な協働ミーティングの実施

最後に、アラジと UNICEF・シエラレオネ が継続的に情報共有・協力できるよう、定期的な協働ミーティングを今後開催していくことを確認しました。
これにより、地域の課題に対して迅速かつ協力的な対応が可能になります。

さらに、後日UNICEF・シエラレオネ から招待を受け、ケネマ政府病院で実施されている「栄養不良児童への給食プログラム(Malnourished Children Feeding Program)」を視察しました。
当日は、現場の医療スタッフによる支援の流れや、栄養改善のための具体的な食事提供の様子を直接確認することができました。
この視察は、アラジが今後進めていく母子栄養支援の質向上につながる非常に重要な機会となりました。

今回のミーティングは、アラジの活動が地域の母子保健・若者支援においてさらに実効性のあるものとなる重要な一歩となりました。

今後も UNICEF・シエラレオネ をはじめとする関係機関と連携し、シエラレオネの子ども・若者・母親の未来をより良いものにするための取り組みを進めてまいります。

(投稿)海外インターン生 長野怜香