投稿

(2020年8月20日)現在のコロナ感染症の状況と里親サポーター募集について

2020年8月20日

現在のコロナ感染症の状況と里親サポーター募集について

2018年1月からはじまった、本災害孤児支援ですが、里親サポーターとして毎月3,000円のご支援をしていただける方が増え、2017年8月の首都フリータウンでの土砂災害において、両親を両方とも失った遺児計6名に対して、2020年4月から支援の手を広げることができました。

サポートを続ける子どもたちは、皆元気に過ごしています。

現在の活動について

2020年4月の家庭訪問では、全里親宅に、130枚の繰り返し洗って使える布マスクの配布を行いました。現在では、2020年7月頭にロックダウンも解除され、子どもたちの通う学校も再開しています。

毎月、全ての里親宅への家庭訪問を実施し、子どもたちの健康状態や家庭環境、成績表のチェックをしています。雨季の時期となり豪雨が心配です。季節の変わり目で風邪を引いている子どももいますが、問題なく過ごしています。

現在のシエラレオネ共和国における、NPO法人アラジのコロナ感染症対策支援については、緊急支援特設ページも合わせてご覧ください。

あと 3名の里親サポーターを募集しています!

毎月の家庭訪問の様子

月 3,000 円で孤児 1 名の里親になっていただく「里親サポーター」制度のご支援を募集しております。

孤児支援活動の支援拡大に伴い、現在は、3名(女児2名・男児1名)の里親サポーターを募集しております。

毎月の活動報告とともに、子どもたちの写真データをメッセージでお送りするほか、半年に一度、ご自宅へ写真つきで子どもたちからのお礼のお手紙とプレゼントを送付いたします。

現在は 16 名のみの災害孤児支援ですが、今年度はあと4名の子どもたちへの支援拡大を検討しており、今後、里親サポーターやマンスリーサポーターとして、アラジの仲間になっていただける方が増えれば、今もなお問題を抱える孤児・遺児を引き取る里親宅への支援や、ストリートチルドレンなどの支援に、活動範囲を広げることができます。

→月 3,000 円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

→月 1,000 円からの「マンスリーサポーター制度」についてはこちら

皆様のご支援のほど、引き続きよろしくお願いいたします。

(2020年8月20日)クラウドファンディング「あと1万人に布マスクを届けたい」支援金内訳・配布先・啓発紙について

2020年8月20日

2020年7月9日~8月3日まで開催しておりました、寄付キャンペーン、クラウドファンディング「最貧国シエラレオネ、あと1万人に布マスクを届けたい!」の活動進捗報告です。

改めまして、この度は私共のクラウドファンディングにご協力いただきありがとうございました。

今回、226名(2度ご支援くださった方もおり、220名)の皆様に、1,461,000円のご支援をいただきました。

ご支援金については、先週の木曜日に日本口座へご支援が着金し、本日現場へ送金いたします。

 

今回のクラウドファンディングの達成額の使用詳細内訳を下記にご報告いたします。

 

ドルで送金します

$1=108円で計算

SLL(シエラレオネ、レオン)に両替します

$1=9,950SLLで計算

 

※現地で両替のしやすいよう、実際の内訳はレオンで算出し、端数は切り上げた上で、クラウドファンディング達成額以外のNPO法人アラジ自己資金と合わせて、現地パートナー団体Global Village Network へ送金しています。

また、送金にかかる手数料は、自己資金でまかなっています。

 

-クラウドファンディング達成額

1,461,000円

 

-手数料(通常手数料12%+早期振込サービス税込33,000円)

225,852円

 

-布マスク関連費(10,000枚分)

  • 仕立て代 1枚8,000SLL(テーラー11名が制作)
  • 布代 1ヤード20,000SLL×500ヤード
  • 布マスク啓発広報紙 印刷代2,000SLL×430枚

986,219円

 

-目標金額以上の調達資金(COVID-19感染症に伴うロックダウンの影響で食料危機に陥っている12村の最貧困層約50世帯を対象に1週間分の食料配布支援を行います)

198,999円

 

-現地パートナー団体Global Village Network 活動手当

49,930円(有給スタッフ4名手当+交通費)

 

支援金の内訳としては以上となります。

  1. ケネマ県グアラ地区ウィラー村
  2. ケネマ県グアラ地区ティンココ村
  3. ケネマ県グアラ地区ケバイワナ村
  4. ケネマ県ダマ地区ディアミー村
  5. ケネマ県ダマ地区イェーバマ村
  6. ケネマ県ダマ地区ボアマ村
  7. ケネマ県ティンキア地区ジャオ村
  8. ケネマ県ティンキア地区ファイエマ村
  9. ケネマ県ノンゴワ地区コナブ村
  10. ケネマ県ノンゴワ地区ネカボ
  11. ケネマ県ノンゴワ地区ジュム村
  12. ケネマ県ノンゴワ地区ネカブ村

合計12村

布マスク/10,000枚(子どもサイズ5,000枚/大人サイズ5,000枚)

(既存人口統計に基づき1村140枚~1,350枚:各人口の約50%)

各村のリーダーと相談した上で、最貧困層を選定し、配布します。

 

 

今回、円高に伴い当初予算よりも布マスク制作費のうち約1万円ほど余剰金が発生しましたので、その資金を布マスクの使用方法啓発活動のための、啓発紙の印刷代430枚分に役立たせていただくことにしました。

 

以前からWHOの発表している布マスクの使用方法を参考に、啓発紙は作成・配布しておりましたが、シエラレオネの農村部の状況により適した啓発紙を、現地パートナー団体Global Village Networkと一緒に制作しました。

 

●布マスクを使用する前には、うがいや手洗いを心がけることや、正しいマスクの着用法について紹介しています。

 

●シエラレオネでは、マスクを着用し外出することがまだ法律で定められていないため、湿度の高い雨季に差し掛かる現在は熱中症対策として、ソーシャルディスタンスを保つことができれば、屋外での作業中は布マスクの着用を推奨しないことや

 

●くしゃみや鼻水が出ている場合、教会・モスク・学校等の室内でのマスク着用の推奨や、また木炭で料理をする際にも呼吸器疾患の予防につながるため、マスクの着用を推奨する旨を記載しました。

 

●現在シエラレオネ農村部では、下痢性疾患・マラリアなど死に至る感染症が日常的にあるにもかかわらず、コロナ感染症を恐れ、子どもが重症化してもなかなか病院に連れて行かないなどのケースが多発しています。(コロナ感染症の疑いがある患者とそうではない患者を明確に隔てる待合室は、ケネマ県のほとんどの医療施設にはありません)

 

そのため、マスクを着用し、病院に連れていくことをためらわないようにと、啓発紙では紹介しています。

 

ラジオ方法で感染予防についての知識を呼び掛ける

現地パートナー団体代表ピディーア氏

 

農村部においては大人の識字率は3割以下であるため、これらの啓発紙は、村落リーダー・小学校・モスク・教会の指導者を中心に配布していきます。

 

また、農村部であれば8割以上の人々がラジオ放送から情報を得ているため、引き続き、5つのラジオ局と提携し、布マスクの活用方法やソーシャルディスタンスなど感染予防啓発活動を続けていきます。

 

 

 

最新の活動報告としては、以上となります。

 

今後も、おって情報をお伝えしていきます。

 

 

 

NPO法人アラジ

代表理事

下里夢美

(2020年8月10日)COVID-19 緊急支援クラウドファンディング終了のご報告【結果発表】

2020年8月10日

クラウドファンディング終了のご報告【結果発表】

クラウドファンディング達成!応援いただいた皆様へ

この度は、私どもNPO法人アラジの、25日間(7月9日~8月3日)のクラウドファンディングへの挑戦にご支援・応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。また、応援メッセージを添えてくださった27名の皆様、SNSなどでクラウドファンディングページのシェアや、応援リツイートをして下さった皆様にも、感謝申し上げます。

 

結果としましては、226名の皆様に目標金額の130万円を上回る、1,461,000円のご支援をいただきました。本当に感謝申し上げます。

10,000枚の布マスク制作費・感染予防啓発活動への資金として、順次現地パートナー団体Global Village Network へ、皆様からのご支援を託していきます。

 

また、今回の計画当初より多く集まった金額についても、現地パートナー団体Global Village Network へ送金し、新型コロナウイルス感染症予防のための諸啓発活動・緊急支援に役立たせていただきます。

今回のCOVID-19に関するNPO法人アラジの緊急支援募金額合計は、今回のクラウドファンディングと合わせて約360万円、支援者数383名となりました。

今後の緊急支援の活動報告については、ぜひ公式HP緊急支援特設ページをご覧ください。

 

 

また、後程、活動報告の際に、支援金使用の内訳について、ご連絡させていただきます。

支援者の皆様には、随時リターンの詳細案内と、お礼のメッセージをさせていただきます。

 

猛暑日が続きますが皆様におかれましても、お体に気を付けて、お過ごしください。

 

 

NPO法人アラジ

代表理事

下里夢美

(2020年8月7日)ポートロコ県ンボロ村・マケレ村への食糧支援を実施しました

2020年8月7日

ポートロコ県ンボロ村・マケレ村への食糧支援を実施しました

2020年8月6日(木)に、以前からNPO法人アラジが学校支援を行うポートロコ県のンボロ村・マケレ村に緊急食糧支援を行いました。

コロナ感染症拡大に伴うロックダウンの影響で、農村部の得に経済活動から離れた場所で生活する人々の暮らしは一層厳しいものになっています。今回、2019年に当会と各村チーフが共同で作成した詳細な住民リストをもとに、事前に各村男女5名ずつ(合計20名)へ聞き取り調査を行い、よりニーズの高い食料支援を行うことにいたしました。

今回は、約100世帯(ンボロ村299名・マケレ村273名)への1週間分の食料支援を行いました。

今回の食糧支援では、首都に在勤する現地スタッフのシアが、トラックとボランティアの男性3名を手配し、村へ食料支援にむかいました。

米、油、マギー、玉ねぎを受取った住民たちの様子です。写真撮影に協力していただきました。

一人当たり(約1週間分)

  • 米-11カップ
  • 油-約1.4ℓ
  • 味付け香辛料-マギー4つ
  • 玉ねぎ-8個

使用支援金について(1円=89SLLで概算)

  • 交通費:652,000SLL(7,326円)
  • 食料支援分費:14,635,000SLL(164,438円)

合計:15,287,000SLL(171,764円)

皆様からのご支援は、引き続き、緊急食糧支援に大切に役立たせていただきます。

COVID-19に関する緊急支援活動についてはこちらのページをご覧ください

ご理解、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

下里夢美

 

 

(2020年7月31日)8月1日(土)21時~株式会社シェリーココとオンラインコラボイベントを開催します

2020年7月31日

 

​

西アフリカベナン共和国でアフリカ布ブランド「シェリーココ」を立ち上げ活動する代表、川口莉穂さんと、シエラレオネ共和国で様々な教育や就労支援などの活動をするNPO法人アラジの代表理事、下里夢美のコラボ対談企画です。

アフリカでの事業に挑戦したい方や、現在シェリーココとアラジが挑戦しているクラウドファンディングへのご支援を考えている方にぜひ聞いていただきたい内容となっています。

どなた様もお気軽にご参加ください。

司会進行は、稲葉哲治氏が務めます。

​

日時
2020年8月1日(土)21:00~22:00(1時間)

スケジュール
21:00 – Zoom参加の際のご注意・登壇者自己紹介
21:10 – 株式会社シェリーココ代表
川口莉穂さん登壇(15分)
21:25 – NPO法人アラジ代表理事
下里夢美登壇(15分)
21:40 – 登壇者パネルディスカッション
質疑応答

参加費チケット
無料

参加方法
オンライン通話アプリZoomを使用します。
開始1時間前に、ご記入いただいたメールアドレスに参加用のURLをお送りします。

登壇者紹介
川口莉穂(かわぐちりほ)さん

​

株式会社シェリーココ 代表取締役社長

1990年横浜出身。高校時代、1年間タイに交換留学。それを機に国際協力・途上国支援に関心を持ち始める。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、2014年青年海外協力隊としてベナンに赴任。現地女性の雇用創出のため、2015年1月に、アフリカ布を使って浴衣を製作する現在の活動をスタート。8月には現地にアトリエを設立。2016年、協力隊の任期は終了したが、自身の人生をかけて現地職人たちの笑顔を見守り続けることを決意。会社を設立し、現在は日本とベナンを行き来する生活をしている。

◆クラウドファンディング(8/16まで)◆
【オリジナルアフリカ柄商品の購入でべナンの教育を支援しよう】
https://readyfor.jp/projects/cheriecoco-benin-kids

◆公式HP◆
https://www.cheriecoco.jp/
◆Twitter◆
@yukata_benin
◆Instagram◆
http://instagram.com/cheriecoco_official
◆Facebook◆
https://www.facebook.com/cheriecoco.benin/

登壇者紹介
下里夢美(しもさとゆめみ)

 

​

NPO法人アラジ 代表理事

世界で最も命の短い国・シエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。二児の母。

◆クラウドファンディング(8/3 23時まで)◆
【最貧国シエラレオネ、あと1万人に布マスクを届けたい!】
https://readyfor.jp/projects/sierraleonemaskproject/comments

◆公式HP◆

NPO法人アラジとは


◆Twitter◆
@shimosatoyumemi
◆ブログ◆
http://yumemi-blog.com

司会者紹介
稲葉哲治さん

​

エシカルペイフォワード プロデューサー/サーキュラーHR 編集長/NPO法人GEWEL 理事

開成、東京大学から一転、中退して社会的ひきこもりを経験。
セゾングループにてNPO協働事業等を担当後、日立グループにて新規人材事業、若者キャリア支援会社起業、人事、人材コンサルタントを経て、日本最大の人事・HRメディアにて人事コミュニティ運営等に従事。
現在は、ダイバーシティ&インクルージョンを推進するNPO法人GEWEL理事、サーキュラーエコノミー×人事・働き方で「人材ロスゼロ」を目指すメディア「サーキュラーHR」編集長、Warisコンサルタント、ワールドカフェファシリテーターとして活動中。
キャリアのスタートからパラレルキャリアを続け、TEDxSaku「ハイブリッドキャリアのすすめ」に登壇。
エシカルを軸にSDGs、サーキュラーエコノミー等の企画・講演を多数行い、セレクトショップ「エシカルペイフォワード」、「エシカル男子の会」、フィリピン少数民族と作るブランド「EDAYA」、参加型社会投資イベント「SOIF」などで人と社会の関わり方の変革を行う他、ソーシャルビジネスのハンズオンインキュベーションも実施。

◆Instagram◆
https://www.instagram.com/ethical_payitforward/

◆note◆
https://note.com/tetsuji178

お問い合わせ
担当:NPO法人アラジ 下里夢美
shimosato@alazi.org

主催団体
特定非営利活動法人Alazi Dream Project

NPO法人アラジとは

​

 

(2020年7月24日)7月25日(土)COVID-19緊急支援活動報告会のお知らせ

2020年7月24日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

緊急支援活動報告会のお知らせ

7月25日(土)13:00~14:00

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

​

NPO法人アラジ代表理事の下里夢美と

学生スタッフ:角田悠太による

COVID-19緊急支援の取り組みに関する

オンライン活動報告会を開催します。

 

当日は、

シエラレオネ現地の様子や

NPO法人アラジについて

これまでの支援実績や

今後の支援計画について等

じっくりお話しさせていただきます。

 

【参加方法】

Peatixページより

チケットの予約(無料)をお願いいたします

 

チケットはこちら

 

チケットをご予約(無料)していただいた方に

メッセージでZoomオンラインミーティング

のURLをお送りいたします。

当日は、チャットでお気軽に質問していただけます。

 

【登壇】

NPO法人アラジ代表理事:下里夢美

NPO法人アラジ学生スタッフ:角田悠太

(2020年7月17日)7月19日(日)COVID-19緊急支援活動報告会のお知らせ

2020年7月17日

COVID-19緊急支援活動報告会のお知らせ

私たちが2014年から様々な支援活動を続ける西アフリカのシエラレオネ共和国でも、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が確認されています。NPO法人アラジでも現地シエラレオネ、ケネマ県の16地区のうち、7地区~11地区(約10万人)において、2020年4月29日より、感染拡大防止のための緊急支援を実施しています。

今回のオンライン活動報告会では…
1.NPO法人アラジについて
2.私たち夫婦の働き方について
3. 既存支援活動の状況と緊急支援について
の3点をお話しさせていただきます。

13時~開始し、質問もお気軽にコメントにて受け付けます。

【日時】

2020年7月19日(日)13:00~14:00

【参加方法】

チケットをご予約(無料)していただいた方にメッセージで
ZoomオンラインミーティングのURLをお送りいたします。

【登壇】
NPO法人アラジ代表理事:下里夢美
NPO法人アラジ事務局長:支倉常明

チケットはこちら(無料)

(2020年7月11日)「マスクが足りない!」130万円の緊急クラウドファンディングに挑戦しています!(8月3日まで)

2020年7月10日

  2020年8月3日まで 「世界最貧国シエラレオネ、あと1万人に布マスクを届けたい!」クラウドファンディングに挑戦しています。

私たちが2014年から様々な支援活動を行う世界最貧国、シエラレオネ共和国にも、新型コロナウイルス感染症は上陸しています。

今回は、ケネマ県の現地パートナ―団体「Global Village Network」との連携です。

すでに、皆様からのご支援や、庭野平和財団様からの助成金により、対象地域のほぼ100%に感染予防のための、簡易手洗いバケツと固形石鹸の配布は完了しています。

しかし、繰り返し洗って利用でき、飛沫感染予防効果の高い布マスクの配布は、10割ほどしか、進んでいません。

クラウドファンディングの目標金額は、ケネマ県の最貧困層1万人に布マスクを届けるための「130万円」です。

All or Nothing 形式で挑戦するため、目標金額に達成しなければ、1円もいただけないことになってしまいます。

皆様のご支援、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

クラウドファンディングページはこちら

下里夢美

 

(2020年6月10日)6月13日(土)オンラインイベント登壇のお知らせ「アフリカ女性起業家3名が語る赤裸々トーク! コロナで事業はどう変わる?!」

2020年6月10日

イベント名:波乱万丈アフリカエピソード満載!
「アフリカ女性起業家3名が語る赤裸々トーク!コロナで事業はどう変わる?!」

内容

今、アフリカ界隈やSNSで話題のアフリカ布ブランドRAHA KENYA代表の河野リエさん、タンザニアのパン屋さんJOY BAKERY代表のジャクソン(松浦 由佳)さんのお二人をゲストに及びして、NPO法人アラジの代表下里が進行を務める、アフリカ女性起業家の3者赤裸々オンラインクロストークイベントを開催します。アフリカに挑戦するすべての女性たちの一歩踏み出す勇気になれば幸いです。もちろん、男女問わずご参加可能です。

参加申込はこちら

日時:2020年6月13日(土)13:30~15:30(2時間)

スケジュール

13:20~10分前よりチェックイン可能です
13:30~イベント開始!進行:下里よりイベント概要説明
13:40~河野リエさん・活動紹介(質疑応答含む20分)
14:00~ジャクソンさん・活動紹介(質疑応答含む20分)
14:20~下里夢美・活動紹介(質疑応答含む20分)
14:40~ぶっちゃけアフリカ修羅場エピソード!3者クロストーク!(進行:下里)
15:10~コロナで事業はどう変わる?3者クロストーク!(進行:下里)
15:20~全体質疑応答(進行:下里)
15:30 イベント終了

参加費チケット:500円

見逃し動画入手チケット:500円

※見逃し動画入手チケットは、リアルタイムで参加できない方のために、イベント動画をYouTubeの非公開URLで後日メールアドレスに配信するチケットです。いつでも視聴することが可能ですが、外部に動画URLを公開することは禁止です。

定員:100名

参加方法

オンライン通話アプリZoomを使用します。
後日、ご記入いただいたメールアドレスに参加用のURLをお送りします。

登壇者プロフィール

(1)ゲスト:河野リエさん

アフリカ布ブランドRAHA KENYA 代表

1987年神奈川県横浜市生まれ。
介護職→ニート→社会人学生→派遣社員→丸の内OL→ケニア移住→ブランド立ち上げ。
就活で60社落ちたことがきっかけで人生の歯車が狂いだす。
そこから「何がやりたいのかわからない」と悩みながら紆余曲折した人生を歩む。
2018年にケニアで起業した旦那との結婚を機に移住。
そこで感じた、自分一人じゃ何もできないという無力感から、本気で「自信がない。でも、変わりたい。」と思うように。
そんな時に色鮮やかで個性あるアフリカ布を身にまとった女性たちに出会い、自信をもらったことをきっかけに、アフリカ布ブランドを立ち上げる。

SNS情報

▷RAHA KENYA公式HP:https://rahakenya.jp/
▷Twitter;https://twitter.com/KawanoYOME
▷Instagram;https://www.instagram.com/rie.raha_kenya/?hl=ja

(2)ゲスト:ジャクソン(松浦 由佳)さん

タンザニアのパン屋さんJOY BAKERY代表

1991年福岡県福岡市生まれの29歳。
大学浪人中、敬愛するマイケルジャクソンの訃報を受け、アフリカに生涯を捧げることを決意。(はい?)
大阪大学でスワヒリ語を学ぶ傍ら、NGOの活動に携わり、ケニアのスラムに暮らすシングルマザーでかつHIVポジティブのママたちに出会う。ハンドメイドの雑貨を作ってもらい日本で販売するも、なかなか売ることができず…。その経験から、将来はソーシャルビジネスの分野で事業を立ち上げることを決意。
2016年、株式会社ボーダレス・ジャパン入社。2019年、タンザニアのストリート生活を送る青年を雇用するため移住、パン屋をスタート。

SNS情報

▷Twitter
@marv_yuka
▷note
https://note.com/jackson_yuka
▷Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCrkPmkws-YuFh_obDvc9-VA?view_as=subscriber
▷Campfire(1年前にプロジェクトを立ち上げた時のページ)
https://camp-fire.jp/projects/view/123947

(3)進行:下里夢美(しもさとゆめみ)

特定非営利活動法人Alazi Dream Project 代表理事

世界で最も命の短い国・シエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。二児の母。

SNS紹介

▷Twitter:@shimosatoyumemi
▷ブログ:http://yumemi-blog.com
▷団体HP:https://alazi.org/

お問い合わせ

担当:下里夢美
shimosato@alazi.org

主催団体

特定非営利活動法人Alazi Dream Project

NPO法人アラジとは

 

参加申込はこちら

(2020年5月15日)5月24日(日)オンラインイベント登壇のお知らせ「新時代の国際協力キャリアvol.2-新しいカタチのNPOという選択肢」

2020年5月15日

5月24日(日)オンラインイベント登壇のお知らせ

5月24日(日)にNPO法人アラジ代表理事の下里が、NPO業界の多方面で活躍されている杉谷遼さんとオンラインで登壇させていただく機会をいただきました。

今回の皆様の参加費は、全額現在アラジが行っている、「新型コロナウイルス感染防止緊急支援」への寄付となります。

 

参加チケットの購入はこちらから

皆様のご参加をお待ちしております。

「新時代の国際協力キャリアvol.2-新しいカタチのNPOという選択肢」

日時
5月24日(日)14:00-16:00

こんな人におすすめ

  • 国際協力でのキャリアを考えている学生
  • 国際協力キャリアの選択肢を広げたい学生
  • 転職等で国際協力キャリアに興味のある社会人
  • NPOでの働き方について知りたい方
  • 杉谷&下里のキャリアや考え方に興味のある方

参加方法
オンライン通話サービスのZoomを使用します。
後日、ご記入いただいたメールアドレスに参加用のURLをお送りします。

参加費
最低寄付額200円
寄付額に応じて、チケットをご用意していますので、
ご自由にご選択ください。

定員
70名

登壇者プロフィール
ホスト


NPO法人very50 事業統括マネージャー
杉谷遼(すぎたに りょう)

東京大学工学部、同大学院国際協力学専攻修了。幼少期に当時途上国と言われていたタイを訪れ、高層ビルの近くで物乞いをする人々を見て世界広さを実感。それ以後、世界と関わる仕事がしたいという思いを持ち続ける。高校3年生の時に東日本大震災を経験し、自らが立ち上げた学生団体で募金活動を実施し300万円の募金を集めたことをきっかけに、自らのアクションを通して世界を変えていけることを感じ、国際協力を仕事にすることを決意。大学時代には、工学の観点から途上国のインフラに関する研究を、大学院時代にはインフラではカバーできない途上国の人々の生活やコミュニティのもつ災害への対応力に関して研究。修士論文で専攻長に表彰を受ける。新卒でマザーハウスに就職、店舗スタッフ、現地生産管理、商品開発に携わる。途上国の闇ともいえる経済発展から取り残されていく人々のために命を燃やす社会起業家の力になりたい、これからの社会、世界を担う若い世代の教育に関わりたいという思いでNPO法人very50に就職。

杉谷SNS紹介
Twitter:@ryohsugitani
ブログ:https://ryohsugitani.hatenablog.com/
Facebook:Ryoh Sugitani

ゲスト

NPO法人アラジ代表理事
下里夢美(しもさと ゆめみ)

世界で最も命の短い国・シエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。二児の母。

下里夢美さんSNS紹介
Twitter:@shimosatoyumemi
ブログ:http://yumemi-blog.com
団体HP:https://alazi.org/

 

参加チケットの購入はこちらから