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(2019年11月16日)11月16日(土)現地スタッフSiaを交えた活動報告&新プロジェクト説明会を行いました

2019年11月16日

11月16日現地スタッフSiaを交えた活動報告&新プロジェクト説明会を行いました!

11月16日(土)に、東京神楽坂にて、現地スタッフのHarilyn Sia Brimaを交えた活動報告会を開催しました。

当日は25名の参加者が集まり、日ごろ皆さんのご支援で行ってきた活動の成果発表や、農村部における新プロジェクトの活動計画をお話しさせていただきました。

スライド発表のあとは、現地スタッフSiaがつくったシエラレオネのローカルフードのキャッサバリーフをいただきました!容赦なく辛口で、皆さん、辛い辛いといって、食べていました。(下里はこのキャッサバリーフが大好きです!)

当日は、2名のシエラレオネの留学生も、インターネットでイベントについて知り、参加してくださいました。スタッフのSiaも彼らとクリオ語で話しとてもうれしそうでしたし、2名の参加者さんも、キャッサバリーフはとても懐かしかったようです。

「シエラレオネのためにありがとう」と言われたときは、とても感動してしまいました。

今後も、新プロジェクトについての説明会は、個別で1対1活動報告会で行っております。ご興味のある方はぜひご連絡ください。

活動報告会にご参加いただいた皆様、日ごろ活動を応援していただいている皆様、改めまして、本当にありがとうございます。

(投稿:下里夢美)

(2019年11月14日)シエラレオネの現地スタッフシアが11月6日~19日の間、来日しています!

2019年11月14日

シエラレオネの現地スタッフシアが11月6日~19日の間来日しています!

2019年11月6日~11月19日のスケジュールで、現在シエラレオネでNPO法人アラジのほぼすべての現地事業を執り行っている現地スタッフのHarilyn Sia Brima(ハリン・シア・ブライマ)が来日しています。

2019年5月に事務局長の支倉が現地渡航した際に、契約にいたった彼女ですが、継続的にリモートワークをこなし、2020年から本格始動予定の農村部での貧困改善のための新規プロジェクトにおける準備のため、2週間に1回のペースで村訪問を行ってもらっておりました。今回の渡航では、代表下里との顔合わせと、農村部での新規プロジェクトのための最終調整を行っています。また、日ごろの業務の労いも込めて、東京観光も楽しんでもらおうと計画しています。

【渡航費のご報告】

今回の渡航は、日本人駐在員を置かず、シエラレオネ人の現地スタッフが主体的に自国のために行動し、プロジェクトにいたるということをとても大切にしている私たちにとっては、欠かせないものとなっています。そのため、今回の渡航費を活動経費から捻出させていただきました。

  • ビザ申請書類作成:行政書士(43,200円)
  • シエラレオネ原本書類送付×2(9,520円)
  • シエラレオネ⇔ガーナ:航空券代(65,804円)
  •  ガーナ3泊4日:滞在費・ビザ代金(約15,000円Le→$→Cedi→¥未精算)
  • シエラレオネ⇔日本:航空券代(143,631円)

総額約:277,155万円

シエラレオネには日本大使館がなく、シエラレオネ人が日本に渡航することは膨大な書類作成が必要で大変に困難でした。ビザ申請人のシア自身が、招待人(事務局長:支倉)の原本書類をもって、ガーナの日本大使館まで渡航する必要があったため、金額がかさんでおります。また、シエラレオネ人を日本に短期で呼ぶケースはあまり例がなく、書類作成の一部を専門の行政書士におまかせしました。

【滞在費をPolcaで集めています】

今回の彼女の渡航には、約28万円の費用がかかっておりますが、滞在費・観光費の部分をサポーターの皆さんから募っています。これまでに、45名の方から66,500円のご支援をいただきました。本当にありがとうございます!

500円のご支援で、現地スタッフシアの滞在活動報告を毎日お送りするTwitterグループへのご招待、3,000円以上のご支援で、シアと代表下里と個別面談できるリターンをおつけしています。こちらは、あと12月初旬までご支援を募集しておりますので、応援していただける方はぜひお願いいたします。

Polcaのご支援はこちらより

【滞在中のスケジュール】

  • 11月6日(水)成田到着(入国)
  • 11月7日(木)東京事務所訪問・現状業務の確認
  • 11月8日(金)水族館観光→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月9日(土)サポーターの皆さんと遊園地・会食→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月10日(日)日曜礼拝→定期理事会の開催・お寿司屋さんで懇親会
  • 11月11日(月)打ち合わせ→サポーターさんとスカイツリー→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月12日(火)上野動物園観光→新規プロジェクト打ち合わせ
  • 11月13日(水)サポーターの皆さんと会食→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月14日(木)新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月15日(金)サポーターの皆さんと会食→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月16日(土)活動報告会&新プロジェクト説明会
  • 11月17日(日)横浜観光→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月18日(月)孤児支援プロジェクト打ち合わせ
  • 11月19日(火)成田にて出発(帰国)

 

皆様からのご支援で、以上の滞在日程を予定しております。

はじめての日本のお寺を満喫するシア

はじめてのお箸に挑戦中!

サポーターの皆さんと遊園地へ!

 

 

この度は、たくさんのご支援いただきありがとうございます。

彼女の滞在が今後の活動にとっていいものとなるように19日までに打ち合わせを重ねてまいります。

 

(投稿)下里夢美

(2019年11月13日)12月8日(日)にブラッド・ダイヤモンド上映会に代表・下里が出演します!

2019年11月13日

12月8日(日)にブラッド・ダイヤモンド上映会に代表・下里が出演します!

2002年に終結したシエラレオネの内戦と紛争ダイヤモンドに焦点をあてた、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ブラッド・ダイヤモンド」上映会に、NPO法人アラジ代表の下里が出演します。シエラレオネをより深く知ることのできる衝撃の一作。ぜひこの機会に視聴してみませんか?

以下、イベントページからイベント情報を引用しています。

アフリカ関係の人達と話しをしていると、時々アフリカ映画の話しが出てきませんか。

「ブラッド・ダイヤモンド」
「ホテル・ルワンダ」
「インビクタス/負けざる者たち」

いつか観ようと思いながら、なかなか2時間から2時間半の纏まった時間は取れないまま季節は過ぎ…
そんな話しをしてたら、同じように観ようと思いながら観てない人が何人かいたので、映画観賞会というイベントにすれば予定作って観れるのではと思い、企画してみました!場所は、ブルーバオバブさんのスペースをお借りします。

今回の映画の舞台は「シエラレオネ共和国」。この国に所縁のある方をゲストに招ければ、この映画をより理解できるかもと思い、シエラレオネでNPO法人アラジ代表として活動されている下里夢美さんをゲストにお招きしました!

【内容】
映画鑑賞及び下里夢美さんのトークイベント
・シエラレオネの現状
・NPO法人アラジの活動紹介
・「ダイヤモンドの来た道」の紹介
などなど

参加者の皆さんの自己紹介タイムも予定していますので、アフリカネットワークを広げたい方もどうぞ!

●日時:2019年12月8日(日)
受付:15:30~
開演:16:00~
終了:20:00

●スケジュール(予定)
15:30~ 受付開始
16:00~ 映画上映開始
18:30~ 参加者の自己紹介&感想
18:40~ 休憩(物販)
18:50~ NPO法人アラジ代表 下里夢美さんのトークイベント
19:20~ 下里夢美さんへのQ&A
19:30~ 物販開始
20:00~ イベント終了/通常営業
https://alazi.theshop.jp/

●参加費用:
2,500円(ワンドリンク込み)
定員35名

●場所:Blue Baobab Africa ブルー バオバブ アフリカ
会場の入り口が分かりにくく迷う方が多いので、初めての方はアクセスページをどうぞ!
http://tomosu-lab.com/access-2

●ゲストスピーカー紹介
特定非営利活動法人Alazi Dream Project(NPO法人アラジ)
代表理事:下里夢美(@shimosatoyumemi)

世界で最も命の短い国・シエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。現在第二子妊娠中。
http://yumemi-blog.com

参加表明・お申込みはこちらのFacebookページよりお願いいたします

 

 

(2019年10月19日)災害孤児支援活動レポート#10 里親サポーターのご紹介-9 月活動報告

2019年10月20日

(2019 年 10 月 19 日)災害孤児支援活動レポート#10 里親サポーターのご紹介-9 月活動報告

こんにちは、代表理事の下里です。

前回の活動報告記事(2019 年 5 月 18 日)災害孤児支援活動レポート#10 9 月活動報告-里親サポーターのご紹介

前回の活動レポートから期間が空いてしまいましたが、2018 年 1 月より行っている当災害孤児支援は継続 1 年 10 か月が過ぎ、サポートを届けているどの子もみんなとても元気にやっています。

今回の活動報告では、実際に当プロジェクトにおいて里親サポーターを続けてくださったいる支援者のお一人から、応援メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます!

災害孤児支援とは?

2017 年 8 月の洪水による土砂災害でシエラレオネの首都フリータウンにおいて、1,000名以上が亡くなりました。今回被災し生き残った 10 名の両親を失った災害孤児に対して、継続して学校に通い続けるための学資奨学金(医療費含む)を毎月里親宅への家庭訪問を通して届けるのが、当プロジェクトです。

里親サポーターとは?

日本の支援者の皆様に、毎月 3,000 円のご支援をいただき(クレジットカードにてマンスリー決済)1 名の災害孤児の里親になっていただきます。毎月、支援を届けている 1 名の子どもの様子をお写真とともにお送りさせていただいています。また年に 1 度、お手紙の交換ができます。年末には、NPO 法人アラジより特製カレンダー、年度末には年次活動報告書と、シエラレオネでつくったアフリカ布商品をお送りしています。また、各活動報告イベントには、サポーター割引価格でご参加可能です。

→月 3,000 円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

里親サポーターのご紹介!

今回は、毎月サポートを届けている、アイサタ(6 歳)とサヨ(7 歳)の 2 名の里親サポーターになっていただいている、吉成優子さんを紹介させていただきます!

 

里親サポーター:吉成優子さん
グローバルフェスタアラジブースにて
なんと 2 日間とも店頭にてお手伝いいただきました!
(後ろで何かやっているのは私下里と事務局長の支倉です。笑)

アイサタ

小学校入学おめでとう!!
友達をたくさん作って、楽しい学校生活を送ってくださいね。
そして、勉強も頑張ってください。英語でお手紙書いてくれるの楽しみに待ってます。

サヨ

元気ですか?こないだ、熱を出したと聞いて、心配しています。早く元気になってください
ね。そして、おばあちゃんを大事にして、親戚や近所の人と仲良く暮らしてください。
学校では、何の勉強が楽しいですか?今度、教えてくださいね。

 

 

2 人とも写真を一人で撮る!となるとちょっと表情が硬いのですが、お手紙に興味津々で、特に吉成さんの写真に見入って楽しそうにお話ししていたそうです。

今回は二人から、お手紙の返事ももらいました。小学校に上がったばかりなので、難しいのではないかと思っていたのですが、思った以上にすらすらと、アルファベットをきっちりと書けていたそうです。

お手紙の返事を書くアイサタ

お手紙の返事を書くサヨ

 

 

こうして毎月支援している孤児の様子をお送りしているのですが、彼らが勉学を続ける限
り継続する当プロジェクトでは、子どもたちの成長をずっと見守ることができ、よりご支援
の実感をいただける支援活動になっているかと思います!

吉成さん、改めていつもご支援いただき、本当にありがとうございます!

あと 4 名の里親サポーターを募集しています!

写真右は災害孤児となったイェーリ―
結局 18 名の家族は土砂の中みつからないままとなりました。
現地パートナースタッフ(中)が里親(左)に
ヒアリングを行っている様子です。

 

月 3,000 円で孤児 1 名の里親なっていただく「里親サポーター」制度のご支援を募集しております。毎月活動報告とともに、子どもたちの写真データをメッセージでお送りするほか、半年に一度、ご自宅へ写真つきで子どもたちからのお礼のお手紙とプレゼントを送付いたします。

現在は 10 名のみの災害孤児支援ですが、今後里親サポーターやマンスリーサポーターとして、アラジの仲間になっていただける方が増えれば、今もなお問題を抱えるエボラ出血熱孤児やストリートチルドレンなどの支援に、活動範囲を広げることができます。

→月 3,000 円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

→月 1,000 円からの「マンスリーサポーター制度」についてはこちら

皆様のご支援のほど、引き続きよろしくお願いいたします。

 

投稿:下里夢美

(2019年10月20日)11月16日(土)現地スタッフSia来日! 活動報告&最新プロジェクト説明会

2019年10月20日

11月16日(土)現地スタッフSia来日!活動報告&最新プロジェクト説明会

 

2019年11月6日~19日まで現地で4事業すべてのマネジメントを手掛ける現地スタッフのHarilyn Sia Brimが来日します。彼女を交えた活動報告会と、2020年から新しく本格始動予定の、農村部貧困削減プロジェクトについて説明会を開催させていただきます。また、その後の交流会では、シエラレオネ料理を囲んで、皆さんと交流させていただければと思います。

参加申込みはこちら

日時

11月16日(土)15:00~17:00
14:50:受付開始

参加費

●学生:1,500円
●社会人:2,500円
●NPO法人アラジ正会員:500円
●マンスリーサポーター:500円
(定員20名)

イベント内容

●活動報告
●最新プロジェクト説明
●現地スタッフSiaを交えた交流パーティ
●お茶菓子と軽食(シエラレオネ料理)をご用意♪
●シエラレオネのテーラーさんが作った商品販売も行っています♪

場所

〒162-0808
東京都新宿区天神64−2 グランドメゾン2 F中会議室
●東京メトロ東西線 神楽坂駅 徒歩6分
●東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 徒歩8分
●都営大江戸線 牛込神楽坂駅 徒歩9分
●都営大江戸線 牛込柳町駅 徒歩10分
●東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩11分

NPO法人アラジとは?

特定非営利活動法人Alazi Dream Project (NPO法人アラジ)は、世界で最も命の短い国、西アフリカのシエラレオネ共和国において「貧困問題の根本を解決する」ことを目指し、“子どもたちに教育を、大人たちに仕事を共に創る”をビジョンに、様々な貧困削減プロジェクトを行っています。また、日本におけるシエラレオネ共和国の貧困の諸問題の啓発活動を行っています。
●公式HP
https:/alazi.org

トーク:代表 下里夢美

特定非営利活動法人Alazi Dream Project(NPO法人アラジ)
代表理事:下里夢美(28歳)
世界で一番命の短い国・シエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動する特定非営利活動法人Alazi Dream Projec代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。現在第二子妊娠中。
●代表blog
http://yumemi-blog.com
●下里夢美:Twitter
@shimosatoyumemi

トーク:ローカルマネージャー Harilyn Sia Brima

フリータウン、Njala University卒業。シエラレオネにて、農村部新プロジェクト実施マネージャーとして精力的に活動。ゲストハウス運営、テーラー生活向上支援における受発注、小学校支援など全事業のマネジメントも務める。現在23歳。

お問い合わせ

shimsoato@alazi.org
または下里 夢美 (Yumemi Shimosato)
個人Facebookアカウントまでお問い合わせください。

 

参加申込みはこちら

(2019年10月1日)9月28日・29日にグローバスフェスタに出店しました!

2019年10月2日

9月28日・29日にグローバスフェスタに出店しました!

こんにちは、代表理事の下里夢美です。

9月28日(土)・29日(日)と、お台場プロムナード広場にて行われた、グローバルフェスタ2019に2日間出店させていただきました!

1日目にお手伝いいただいた皆様!

日ごろサポーターとして、アラジの活動を支えてくださる皆さんです。

2日間とも、お手伝いいただいた、片山さん・吉成さん、長い時間本当にありがとうございました!

うちの息子も、看板息子として、店頭で活躍しました!笑

また、お手伝いいただいたスタッフの皆さんも、お友達をたくさん呼んでいただき大感謝です。

当日は大人から、お子様まで、たくさんの方がブースにお見えになりました!

大人気のアフリカンピアス・レジンピアス各種は、15点以上販売することができました!

大人気の名刺入れは、今後もアラジの目玉商品になりそうです!

 

 

2日間で【61,600円】を売り上げることができました!

 

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!

売上げは、シエラレネでの各支援事業に、大切に役立たせていただきます。

 

 

(投稿)下里夢美

(2019年8月1日)グローバルフェスタ2019 ブース出展ボランティア募集!

2019年8月1日

NPO法人アラジ
グローバルフェスタ2019
ブース出展ボランティア募集!

お台場センタープロムナードで行われる「グローバスフェスタ2019」のブース出展ボランティアを募集しております。
数時間だけでもブースに一緒に立ってくれるボランティアさんを募集しております。

【日時】
9月28日(土)10:00-17:00
9月29日(日)10:00-17:00

【場所】
お台場 シンボルプロムナード公園 夢の広場
●りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩1分
●ゆりかもめ「青海駅」から徒歩3分、「お台場海浜公園駅」から徒歩7分)
http://www.gfjapan2019.jp/

【出店内容】
NPO法人アラジが支援している、西アフリカ・シエラレオネ共和国のテーラーが制作したアフリカ布を使った、洋服・雑貨商品の販売や、シエラレオネの基礎概要などの活動紹介・報告をいたします。

【ボランティア内容】
●物販販売(タグ付け・在庫出し・お会計)
※ランチ休憩1時間、他のブースを周る時間1時間を必ず含みます。
当日他スタッフと相談し、順番に休憩に入ります。

グローバスフェスタ2019の公式HP

ボランティア登録はこちら

 

NPO法人アラジ
代表理事 下里夢美
事務局長 支倉常明

(2019年7月15日)シエラレオネをデザインした着物が完成!イマジンワールドKIMONO PROJECTに協力させていただきました!

2019年7月15日

シエラレオネをデザインした着物が完成!イマジンワールドKIMONO PROJECTに協力させていただきました!

一般社団法人イマジンワールド主催のIMAGINE ONE WORLD KIMONO PROJECTにおいて、NPO法人アラジが、シエラレオネの着物のデザインの協力をさせていただきました。

KIMONO PROJECTとは?

2014年にスタートいたしましたKIMONOプロジェクトは、2020年を目指し、各国の文化・歴史・自然をテーマに描いた206か国(国・地域)オリジナルKIMONO(振袖・帯)を、日本を代表する着物作家の方々と共に全国で制作を進めています。
各国をイメージしたKIMONOを着たモデルたちが手を繋ぎ「世界はきっと、ひとつになれる」ことを発信していく所存です。

シエラレオネの魅力がつまったとても素敵なデザインですね。

「内戦が終わり、明るい未来が待ち受けていると願って制作しました」
と、何度もやりとりいただいた、東京都伝統工芸士、手描友禅作家、佐藤洋宜さん。
“貧困”というイメージだけではなく、シエラレオネの明るい姿が、日本に広まっていけばいいなと感じています。

イマジンワールドの関係者の皆様、ありがとうございました。

KIMONO PROJECTついてはこちらよりご覧になれます

IMAGINE ONE WORLD KIMONO PROJECT
~世界はきっと、一つになれる~

(投稿)下里夢美

(2019年7月4日)ドキュメンタリー映画「ダイヤモンドの来た道〜シエラレオネ 採掘現場の声〜」上映会および感想文コンクールについて

2019年7月4日

ドキュメンタリー映画「ダイヤモンドの来た道〜シエラレオネ 採掘現場の声〜」上映会および感想文コンクールについて

 

NPO法人アラジは、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースの企画に協力する形で、2019年度ドキュメンタリー映画「ダイヤモンドの来た道〜シエラレオネ 採掘現場の声〜」上映会および感想文コンクールを開催いたします。

ドキュメンタリー映画「ダイヤモンドの来た道〜シエラレオネ 採掘現場の声〜」(本編約35分)は、西アフリカ・シエラレオネ共和国のダイヤモンド採掘の現状を関係者へのインタビューを通して描いた映画で、英国にあるバース大学の教員ロイ・マコナシエ氏をはじめとするチームが、シエラレオネ共和国で1年に渡る調査の上、制作したものです。ダイヤモンド・フォー・ピースは、制作者の許諾を受け、日本語字幕を制作しました。※映画原題:「Voices from the Mine」(2018年公開)

ダイヤモンド・フォー・ピースおよび協力団体・協力者が実施する上映会に参加していただき、感想文を募集しております。感想文コンクールの表彰式は11月~12月を予定しており、NPO法人アラジ代表理事の下里も、審査員として表彰式に参加させていただく予定です。

ダイヤモンドは宝飾品だけでなく、半導体など私たちが日常的に使用する製品にも使われている身近なものです。そのダイヤモンドは、紛争の資金源、人権搾取、環境破壊など様々な課題を抱えています。日本ではほとんど知られていないアフリカの手掘りダイヤモンド採掘の実態と課題について、ともに考えてみませんか?

本映画を鑑賞し、感想文というアウトプットを生み出すことを通じて、世界の裏側に思いを馳せ、私達の身近にある様々なものの背景を知り、社会をよりよくするための行動を起こすきっかけになればと考えています。

本企画について詳細はこちら

(特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース公式HP)

2019映画感想文コンクール

本コンクールのチラシを、以下からダウンロードして頂けます。
コンクールチラシ(PDF)(別ウインドウが開きます)

【予告編】

問い合わせ先

特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース 映画感想文コンクール事務局
〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 地球市民かながわプラザ NPOなどのための事務室内
E-mail: movie@diamondsforpeace.org
TEL: 050-6863-3111
なるべくメールにてお問い合わせください。

私たちは、ダイヤモンド採掘労働者の労働環境改善・社会的地位の向上、国内外におけるダイヤモンドを取り巻く課題の啓発等を通して「ダイヤモンドが人道・環境配慮の上、採掘・カット・製造されることが当たり前の社会」の実現を目指して活動しています。

※本コンクールは、一般財団法人 日本国際協力システム(JICS)のNGO支援事業助成金を受けて実施しています。

 

(投稿)下里夢美

(2019年6月25日)災害孤児支援活動レポート#9 5月事務局長の支倉が家庭訪問に同行しました

2019年6月25日

(2019年5月18日)災害孤児支援活動レポート#9 4月活動報告-5月事務局長の支倉が家庭訪問に同行しました

こんにちは、事務局長の支倉です。

前回の活動報告記事(2019年2月2日)災害孤児支援活動レポート#8 1月活動報告-試験的に家計簿指導がはじまりました

2019年4月30日~5月18日、アラジとして7度目の現地活動を行いました。今回は、2019年4月分の里親宅家庭訪問(5月5日(日))を行った支倉より、活動報告をさせていただきます。

今回は、私が実際に家庭訪問した際の孤児たちの様子や、家計簿指導の様子などについて報告していきます。

街の様子

5月5日(日)ケケで里親宅まで訪問します。

現在は現地パートナー団体の車が使えないため、ケケと乗り合いバスで移動しています。
(シエラレオネでは、三輪バイクタクシーをケケと言います!)

街の様子はこんな感じです。

山肌に家が建ち並ぶのが見えます。どこの地域でも2017年に起こった土砂災害が再び発生しないといいのですが…。

アミナタ(4歳)の家庭訪問

今年1月にお腹が腫れ、腹水が心配だったアミナタですが、無事に病院へ行くことができました。先月保育園の運動会も終わり、元気にやっているようです。日本のサポーターさんからお手紙をもらい、一生懸命返事を書いてくれました。

マルチダ(10歳)の家庭訪問

今回、日本では子どもの日!ということで、大阪在住のサポーターさんが、風船とシールのプレゼントを送ってくださいました。10名の子どもたちへ、平等に渡すことができました。写真は、10歳になったマルチダです。

1年前はまったく笑顔をみせてくれませんでしたが、今ではこんなに笑顔いっぱいになりました!

マルチダの里親宅で、今年からはじまった家計簿指導の様子です。

そもそも書き方を理解してくれていない問題もありますが、2月で更新が止まってしまっています。残額の計算などは良いので、買ったものとその値段だけでも書くよう再度お願いをしてきました。

イェーリ―(15歳)とセイラ(3歳)姉妹の家庭訪問

彼女らはクリスチャンで、日曜の礼拝帰りだったので、お揃いのきれいな服をきていました。シエラレオネの人は、クリスチャンは教会に行くとき、ムスリムはモスクに行くときに正装としてアフリカ布で仕立てたドレスを着ます。

こちらも、1月から更新されておらず、再度記入のお願いをしてきました。

アーリー(8歳)モハメド(6歳)・アイサタ(6歳)マリアツ(4歳)里親訪問

アーリー、モハメド、アイサタ、マリアツは、現在もなお土砂災害の起こった地域の里親宅にて生活しています。彼らの里親訪問は、毎回4人一緒に行っています。

日本のサポーターさんからいただいた手紙に返事を書く、アーリー。

アブライ(14歳)・アダマ(5歳)

土砂災害で両親を亡くしたアブライとアダマはいとこ同士です。アブライのいとこ、アダマの姉にあたるフランシスが里親になっています。アブライはこの2年ですっかり逞しく成長しました。アブライは、この訪問の翌週にある卒業試験のための合宿に行って勉強を頑張っているとのことでした。

1年ぶりの再会でしたが、みんな元気に、大きな問題はなく学校へ通えているようで安心しました。

顔の見える支援を続けたい

少しでも多くの子どもたちが、「不慮の事故や災害で中退せずに学び続けられるように」サポートを続けます。

世界的にみても雨季の降水量の多いシエラレオネの首都フリータウン。2017年に大規模な土砂災害が発生し1,000人あまりが犠牲になりました。時たま「人災」だったと言われるこの大洪水。森林伐採やコンクリートにするための石採掘などで地盤が緩いところに、人口増加により安価な家を建設する人々が増え、さらに水路がゴミで埋まって水が流れにくくなり、並行してコレラの蔓延も懸念される。原因の何をとっても途上国ならではの問題のように思えます。

NPO法人アラジとして、2017年8月の災害発生時には80名の災害孤児に対して約30万円の教材支援を届け、さらに私たちの現地オフィスの近くの里親宅に対して10名に限定して、毎月の家庭訪問を通して継続的に教育費と医療費を届ける支援活動を行っています。

引きつづき里親サポーターを募集しています。

月3,000円で孤児1名の里親なっていただく「里親サポーター」制度のご支援を募集しております。毎月活動報告とともに、子どもたちの写真データをメッセージでお送りするほか、半年に一度、ご自宅へ写真つきで子どもたちからのお礼のお手紙とプレゼントを送付いたします。

現在は10名のみの災害孤児支援ですが、今後里親サポーターやマンスリーサポーターとして、アラジの仲間になっていただける方が増えれば、今もなお問題を抱えるエボラ出血熱孤児やストリートチルドレンなどの支援に、活動範囲を広げることができます。

→月3,000円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

→月1,000円からの「マンスリーサポーター制度」についてはこちら

皆様のご支援のほど、引き続きよろしくお願いいたします。

投稿:支倉常明