(2026年7月28日)インターン卒業生インタビュー(森 唯葉さん)

7月にアラジのインターンを卒業した、森 唯葉さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

4月から約3ヶ月間、アラジの活動にインターンとして携わらせていただきました、森 唯葉です!

アラジに応募したきっかけは何ですか?

もともと国際協力やアフリカの社会課題に興味があり、以前ルワンダを訪れた経験があります。現地の方々と交流する中で、国際協力には国際機関だけでなく、NPOなどの草の根の団体が果たす役割も大きいことを実感しました。そこで、実際にNPOがどのような仕組みで運営されているのか、どのように現地と連携しながら活動を進めているのかを現場で学びたいと思い、アラジのインターンに応募しました。

どんな業務に携わりましたか?

活動報告書や年次報告書の作成補助をはじめ、UNDP事業に関する予算書やコンセプトノートの確認、SGBVに関するアンケート結果の分析・レポート作成、新たなアンケート案の提案、現地スタッフの給与査定の作成など、幅広い業務に携わらせていただきました。また、現地スタッフとのミーティングにも参加し、プロジェクトの進捗や今後のスケジュールを確認したり、不明点を整理しながら認識をすり合わせたりする機会もありました。現地とのやり取りを間近で見ることで、プロジェクトがどのように進められているのかを学ぶことができました。

インターンを通して学んだことは何ですか?

初めてのインターンを通して、特に2つの学びがありました。

一つ目は、NPOの活動は多くの方々の支えによって成り立っていることです。理事やサポーター、寄付者の皆さまなど、様々な方々との信頼関係が活動の基盤となっており、助成金や寄付金などの資金も継続的な活動には欠かせないことを実感しました。

二つ目は、国際協力におけるコミュニケーションの大切さです。現地スタッフとのミーティングや日々のやり取りを通して、相手の状況や考え方を理解し、一方的に進めるのではなく、お互いを尊重しながら認識をすり合わせていくことが、信頼関係やよりよいプロジェクトにつながることを学びました。

また、スプレッドシートやCanva、AIツールなどの実践的なスキルも身につけることができ、非常に充実した3ヶ月間となりました。

今後思い描いているキャリアを教えてください!

今回のインターンを通して、国際協力への関心はさらに高まりました。今後はソーシャルビジネスについても学びを深めながら、自分らしい社会課題への関わり方を探求し続けたいと考えています。また、アラジで学んだことを今後の活動にも生かし、インターン終了後もボランティアとして活動に関わることができれば嬉しいです。

NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。
また、武蔵小杉事務局または、オンラインでのインターン生も随時募集しています!ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

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(投稿)元インターン 森 唯葉