
9月にアラジのインターンを卒業した、楠居 里奈さんにインタビューしました!
自己紹介をお願いします!
5月から約4ヶ月間、アラジの活動にインターンとして携わらせていただきました、楠居 里奈です!
アラジに応募したきっかけは何ですか?
もともと国際協力に関心があったのですが、日本に滞在しているアフリカ出身の方々と関わる中で、現地の生の現状やリアルな課題を聞く機会があり、「自分も国際協力に携わりたい」という思いがより強くなりました。その中で、現地に根ざした草の根の支援を行うNPOの役割の大きさを実感し、実際の運営の仕組みや現場での連携方法を深く学びたいと考え、アラジのインターンに応募しました。
どんな業務に携わりましたか?
成果物やバックオフィス業務を中心に、幅広い実務に携わらせていただきました。前職の会計知識を活かした会計報告の作成や補助金申請手続きをはじめ、作業効率化の一環としてAIを活用した新たなインターンオリエンテーションの作成などにも取り組みました。これまでの自分の経験を活かしながら団体の運営基盤に直接貢献することができ、非常にやりがいを感じる業務経験ができました。
インターンを通して学んだことは何ですか?
初めてのインターンを通して、特に3つの学びがありました。
一つ目は、NPOにおける「資金の流れ」や組織運営の構造について理解が深まったことです。会計報告や助成金の申請、活動報告の資料作成に直接携わったことで、どのようなプロセスで資金が集まり、活用されて活動が成り立っているのかをリアルに知ることができました。
二つ目は、多様な文化背景を持つ方々と共に働くことの楽しさと難しさです。これまで主に日本の方々と働く機会が多かったため、異なる文化や価値観を持つメンバーや現地スタッフとの協働は非常に新鮮でした。相手の視点や状況を尊重しながらコミュニケーションを取ることの大切さを実感しました。
また、業務の中で積極的にAIを活用したことで、今後の自分自身のキャリアでも大きな強みとなる実践的なスキルやITリテラシーを身につけることができ、非常に実りの多い期間となりました。
今後思い描いているキャリアを教えてください!
アラジでのインターンシップを通して、国際協力の世界への興味がさらに深まりました。現場で体験した資金の流れや業務の進め方、異文化コミュニケーションの面白さは、今後の自分自身の活動やキャリアにおいても間違いなく大きな強みになると確信しています。ここで学んだことを今後の活動に存分に生かして頑張ります。
NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。
また、武蔵小杉事務局または、オンラインでのインターン生も随時募集しています!ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!
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(投稿)元インターン 楠居 里奈







