(2026年7月27日)インターン卒業生インタビュー(花木 枝里奈さん)

7月にアラジのインターンを卒業した、花木 枝里奈さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

3月から約4ヶ月間、アラジの活動にインターンとして携わらせていただきました、花木 枝里奈です!

アラジに応募したきっかけは何ですか?

社会問題解決や途上国支援に関心がある中で、現場に根ざしたNPOがどのようにファンドレイジング(資金調達)を行い、組織を運営しているのかを実践的に学びたいと思ったことがきっかけです。特にアラジがシエラレオネで展開している社会課題へのアプローチや、組織運営に魅力を感じ、当事者意識を持って関わりたいと思い応募しました。

どんな業務に携わりましたか?

事業面とバックオフィス面の両方を経験することができました。事業面では、現地スタッフと連携しながら「10代のシングルマザー復学支援」のためのマニュアル更新や、支援対象となる受益者の選定作業などに携わらせていただきました。一方でバックオフィス面では、年次報告書や活動報告書の作成をはじめ、助成金事業に必要な各種資料の作成などに携わりました。実際に現地と関わる支援事業だけでなく、それを陰で支える組織の運営業務まで両方を見ることができたのは、大きな学びになりました!

インターンを通して学んだことは何ですか?

今回のインターンを通じて、大きな2つの学びがあったと思います。

一つ目は、非営利組織における持続可能な運営の仕組みです。資金調達の重要性はもちろん、寄付者の方々やボランティアをはじめとする多くのステークホルダーとの信頼関係をどのように構築し、維持していくかを間近で学ぶことができました。

二つ目は、異文化間におけるコミュニケーションとプロジェクト改善の面白さです。日本とは文化や習慣が異なるシエラレオネにおいて、現地の文脈や背景をしっかりと理解した上でアプローチすることの大切さを感じました。その上で、より効果的なプロジェクトにするための工夫や、現地の文脈に合わせたコミュニケーションを模索していく過程に非常にやりがいと楽しさを感じました。

今後思い描いているキャリアを教えてください!

ファーストキャリアとして、国際協力や社会課題解決の領域で、多様な主体(行政・NPO・企業など)をつなぐ架け橋となるような役割を果たしたいと考えています。アラジでの経験を生かし、今後も持続可能な社会の実現に向けて寄与していきたいです。

NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。
また、武蔵小杉事務局または、オンラインでのインターン生も随時募集しています!ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

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(投稿)元インターン 花木 枝里奈