アラジの仲間!応援者メッセージ(渡邊 裕樹さん)
日ごろからNPO法人アラジの活動への応援・ご支援をありがとうございます。
私たちアラジは、2023年3月1日~2023年3月31日まで、新たに100人の仲間を募集する、寄付キャンペーンを実施しています。そのために応援メッセージをお寄せ下さった、渡邊 裕樹さんからの温かいメッセージを紹介させていただきます。

✓自分の支援がどのような事業に使われているか知りたい!
✓国際協力やNGOの活動に興味がある!
✓シエラレオネの現状について学びたい!
✓ボランティア参加を考えている!
✓アラジの9周年を一緒にお祝いしたい!
✓アラジのこれまでの歴史が知りたい!
✓シエラレオネの文化が知りたい!
2023年3月7日(火)20:00-21:30
※オンライン(zoom)で開催します。
※団体の活動報告の間のみ録画させていただきます。参加者の声や顔が映らないように配慮して活用させていただくことがあるので、事前にご了承ください
※動画の撮影やイベント後の動画配信はいたしません。是非リアルタイムでご参加ください!
チケットをご予約(無料)していただいた方にメッセージでZoomオンラインミーティングのURLをお送りいたします。
19:55- 入室可能
20:00-20:05 イベントのスケジュールや参加の際のご注意の共有
20:05-20:45 9周年の歩み & 最新活動報告会(代表理事:下里夢美・司会者:加藤紘章)
20:45-21:05 質疑応答タイム
21:05-21:25 異文化体験シェア
21:25-21:30 アナウンス
●主催:NPO法人アラジ
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2月27日(月)より、事務局インターンとして新たに1名参加することになりました。
インターン生:北川野々子(きたがわののこ)
幼い頃から、自分の何不自由ない生活とそうではない人々との差がどこかずっと気になっていたことをきっかけに、国際協力の世界に興味を持ちました。その後大学1年次にウガンダでボランティアをしたことでアフリカへの興味と国際協力を仕事にしたい意志が強まりました。
ふと目にしたアラジのインターン応募でしたが、HPを読み、特にハズバンドスクールの活動に関心を持ちました。アフリカの国に渡航した際に、女性の権利に関する意識の低さをいつも感じていたからです。女性が声を上げにくいアフリカの社会でこうした問題にアプローチし、解決に向けて大きな変化を生み出しているアラジの熱意に感銘を受け、インターン応募を決めました。
インターンを通してたくさんのことを学び、少しでもアラジの、そしてシエラレオネの人々の力になれるよう、活動していきたいです。
(投稿)北川野々子

「バースデードネーション」とは、誕生日プレゼントの代わりに寄付を募る、だれでも気軽に寄付を呼びかけられる寄付プラットフォーム「Syncable」のキャンペーン機能です。
金澤伶さんの20歳のバースデードネーションは、2月23日まで開催中です。ぜひご覧ください。
20歳にちなんで、20,000円を目標に実施しています!
バースデードネーションを企画して、NPO法人アラジに寄付していただいた方は、今までに4名いらっしゃいます。
みなさんもぜひ誕生日の時期に「バースデードネーション」を企画し、アラジへの寄付を集めてみませんか?
(投稿)非常勤スタッフ 金澤伶
いつもアラジを応援してくださっている皆さま
2月6日に日本を出発し、ケネマ県の事業地オフィス周辺に滞在している、下里です。
2月13日(金)にケネマ県オフィスに到着し、スタッフ5名に対して、「不正防止のための取り組み研修」を実施しました。業務を実施する際に、受益者との関わりの中で注意することや、レシートや書類管理など、あらゆる場面で不正を防止するための、共通認識を高めました。

2月15日(月)には、ケネマ県の教育省のトップMary氏のもとを訪問しました。
男子中高生の性教育プログラムハズバンドスクールについて、関心と協力の意を示してくださり、ケネマ県のすべての小学校・中学校・高校のリスト(全224校)をご提供くださいました。

2月16日(月)ケネマ県 教育省のNGO・教育省連携ミーティングに参加
本日は、連携している教育省の月1に1度のミーティングに参加しました。
月に1度の定例ミーティングでは…
①教育省からの今後のスケジュール共有
②地域NGO・国際機関(UNICEFやWHO)スタッフによる情報交換
※連携や、オーバーラップを防ぐために実施
③モニタリングや評価についての情報交換
等を実施し、円滑な市民活動が実行されるよう調整がなされています。
朝10時からはじまったこのミーティングでは、最近はじまった公立小学校・中学校・高校の先生方の、給与に対する不満からくるストライキについて、情報交換し、白熱した議論となりました。
全国的に厳しい状況になっており、私もまだ10代シングルマザー復学支援や、小学校支援を届けている学校に、訪問できていない状況です。
2月17日(火)学校関係者との面談
こちらの写真は、性教育プログラムを実施する学校関係者とのミーティングの様子です。

私たちは、10代シングルマザー復学支援や、男子中高生への性教育プログラム、ハズバンドスクールにおいて、教育省・警察のFmaily Support Unitや地元産婦人科などと連携して、受益者を探しだしたり、学校訪問を実施しています。
学校の先生方による全国規模のストライキにより学校がオープンしていないため、性教育プログラム実施に大きな遅れが出ており、調整が必要となっています。

今後も定期的に、現地の様子をお伝えします。
(投稿)下里夢美

創価大学3年生の八田めぐみです。大学では専攻(ビジネス法務)の他に、アフリカ地域研究、スワヒリ語を学んでいます。2022年11月からの約3か月間、インターン生としてアラジの活動に携わらせていただきました。
シエラレオネの実状やアラジの事業内容について深く知りたいと思い、応募しました。また、自身のアフリカとの関わり方を模索する中で、NGO職員としての携わり方を経験したかったからです。私自身、高校2年次にシエラレオネの子ども兵の実情を知ったことをきっかけに、アフリカに関心をもちました。シエラレオネで活動するアラジにご縁を感じたとともに、理念に深く共感しました。
ほとんどがオンラインでの参加でしたが、さまざまな業務に携わらせていただきました。SNS投稿やホームページ記事の作成、イベントページの作成などの広報業務の他、物販チームメンバーとしてオーダーメイド服作成のためにお客様や現地スタッフとの連携を行いました。
アラジは、下里さんの熱意や覚悟、行動力に共感した方々が集まっていると思います。アラジ創設のストーリーを知り、スタッフやボランティアの皆さんをはじめとする、アラジに携わる方々と交流させていただく中で、それを強く感じました。下里さんの周りを巻き込む力、一人立つ精神をもって毎日仕事をされている姿から、NGOとして国際協力に携わる方々の人間性、覚悟の強さを肌で感じました。また、アラジは多くのボランティアさんをかかえ、現地スタッフが主導となる事業の難しさやリスクがあるため、効率的で正確な仕事の進め方を学びました。実務的な面では、SNS運用やホームページ記事の作成を通して、PCスキルの向上を実感し、より効率的な作業の仕方を学ぶことができました。この経験が、これからの自身のキャリア形成の糧になると確信しております。
今年4月から、ケニアでのインターンシップに挑戦します。その後のキャリアについては模索中ですが、現地だからこそできる経験を通して、アフリカにおけるビジネスやNGO運営についてさらに深く学びたいと考えています。関わる人や物事から謙虚に学ぶ姿勢を忘れず、邁進してまいります。
事務局または、オンラインのどちらでもご参加可能です!
ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!
(投稿)元インターン 八田めぐみ

NPO法人アラジは、世界最貧国「シエラレオネ共和国」で貧困削減を目指し活動する国際協力NGOです。
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