(2022年8月19日)【クラウドファンディング】8/19 9時にNFT アート作品が返礼品となる国内初のクラウドファンディングを開始いたしました。

NPO法人アラジではこの度、株式会社VAIABLE (バイアブル)様が新しく開始するクラウドファンディングサービス、「VAI!CROWDFUNDING」にて、国内初の取り組みとなる、NFT アート作品が返礼品となるクラウドファンディングを実施いたします。

NFTアート×クラウドファンディング実施概要

「VAI! クラウドファンディング」での寄付キャンペーンを通じて、4校目の支援となる、ケネマ県のウィラー小学校約100名の子どもたちへのサポートが開始できます。

ご支援は、子どもたちへの教材、机・椅子・黒板などの学校設備費だけでなく、トイレ・水道などの学校設備、そして学校給食の提供など、学校運営や就学に不可欠な施設・制度にも充てられます。現金給付と毎月のモニタリング等のサポートを通して、いずれは行政主導の学校運営に引き継ぐことを目標に活動していきます。

目標金額:1,000,000円
実施期間:2022年8月19日(金)午前9時~2022年9月30日(金)23時59分まで
VAI! クラウドファンディングプロジェクトページ:https://vaiable.jp/vaicf/alazi/

NFT作品について

今回、障碍者アーティストなど多様なバックグラウンドを持つアーティストの方がNFT作品を提供してくださっています。クラウドファンディングでのご支援の5%は、アーティストが所属するアート団体への支援金として支払われます。

今回、皆さまのご支援のリターン品となるNFTアート作品は以下の5点です。

NFT作品名「太陽」【アーティスト スターシード和】

シエラレオネの空に昇る太陽は、日本のものよりずっと大きく見えます。青い空に輝く太陽が、教育のその先の「希望」を感じ、こちらの作品を選ばせていただきました。

NFT作品名「コスモ」【アーティスト 角+】

シエラレオネの国旗の3色「青・緑・白」が表現されている「宇宙」というこちらの作品は、アフリカ・日本という境目はなく、私たちは皆、同じ広い空間に住む生命体なのだと感じさせられます。

NFT作品名「海が青いと誰が決めた」【アーティスト エクリン】

人間からみたら青く映る海も、動物たちからみたら多様性に溢れています。アフリカは支援が必要なだけの国ではなく、様々な魅力に溢れる彩りある場所です。そんなことがお伝えできたらと思い、こちらの作品を選ばせていただきました。

NFT作品名「そら」【アーティスト ちかこ】

ハートに包まれた大きな手と小さな手が羽ばたくこちらの作品は、可能性に溢れた子どもたちの、学びたい権利を、大人たちが今、守る、という強い意味を込めて、こちらの作品を選ばせていただきました。

NFT作品名「好きな雨」【アーティスト あんず】

「雨」が少しでもプラスのイメージになったらという想いで描かれたこちらの作品。シエラレオネの首都フリータウンは、アフリカ地域で2番目に降雨量が多い都市で、雨季のピークを憂鬱に感じる方も少なくありません。雨をポジティブに感じられるこちらの作品を選ばせていただきました。

1万円からのクレジットカードでのご支援があり次第、希望の作品のNFTトークンをお送りいたします。

※ベータ版サービスのプロジェクトは「寄付型プロジェクト」で、返礼品は転売・譲渡等ができない無資産性NFTとなります。なおベータ版サービスでは、支援金額に対し手数料 (決済手数料やNFT発行手数料等) を差し引いた 81.4% が支援先団体、5.0%がアート団体にて活用されます。

本プロジェクトを支える返礼品のNFTアート作品は、以下の団体よりご提供いただきます。

・一般社団法人 障がい者アート協会(本所:埼玉県入間市、代表理事:熊本豊敏)
・NPO 法人 studio FLAT(本所:神奈川県川崎市、理事長:大平暁)
・社会福祉法人わたぼうしの会Good Job! センター香芝 (本所:奈良県香芝市、理事長:播磨靖夫)

ぜひ、NFTアート作品を通して、夢への最初の一歩となる小学校卒業を後押しいただけますと幸いです。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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スタッフ 宮川琳