あけましておめでとうございます、アラジの下里夢美です。
昨年も、皆様の温かい応援・ご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。
今年2026年、アラジは貧困の解消を目指して、シエラレオネ共和国において3つの新規事業を開始いたします。
ぜひ今後のアラジも応援いただけますと幸いです。
下記に、1月中に実施している「新年募金」のご案内をさせていただきます。
ぜひご覧いただけますと幸いです。

目標金額:100万円
ー2026年の現在も「学校で充分に学べない子ども達」がいる―
NPO法人アラジ(現地法人JaSiLe Foundation)は、西アフリカ・シエラレオネ共和国において、これまで11年間にわたり、2,000人以上の子どもと若者に「学ぶ機会」を届けてきました。
小学校1校の建設、約30名の災害孤児支援、75名の10代シングルマザーの復学支援、そして教育省・保健省と連携し、161校・約7.6万人の中高生へ若年妊娠や性暴力を防ぐための包括的性教育を実施してきました。
残念ながら2026年現在でも、充分に学ぶことのできない子ども達が、私たちの目の前におり、これ以上ほうっておけません。またこの貧困の連鎖を繰り返さないよう、貧困を断ち切るための「自立支援」にも、舵を切っていきたいと思っています。
アラジは教育の先にある「自立」までを見据え、本年新たな挑戦を3つはじめます!

①ITスキルトレーニングによる人材育成
②地域で継続できる性教育トレーナーの育成(JICA協働事業)
③建設した学校を“続けられる学校”にするための運営支援及び教員2名の免許取得支援
※引き続き、75名の10代シングルマザーへの毎月の現金給付支援は継続します。
本キャンペーンは、これらを実現するための100万円を目標にした新年の募金キャンペーンです。
皆さまのご寄付が、遠いシエラレオネで学びを未来につなぐ力になります。
目標金額:100万円







