Category "イベント・報告会のお知らせ"

(2020年11月24日)12月2日(水)★早川千晶の「この人に聞きたい!」VOL.35★に代表下里が出演します

2020年11月24日

★早川千晶の「この人に聞きたい!」VOL.35★に代表下里が出演します!

12/2(水) 20:30 下里夢美 奪い合えば足りず、分け合えば余るこの世界 ~命をかけてシエラレオネの貧困解決に取り組む!~


ケニアから世界をつなぐZOOMでトークショー!
★早川千晶の「この人に聞きたい!」VOL.35★

ゲスト:下里夢美(NPO法人アラジ代表・二児の母)

奪い合えば足りず、分け合えば余るこの世界。
~命をかけてシエラレオネの貧困解決に取り組む!~

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●日時:2020/12/2(水) 20:30より開始
(20:00よりスライドショーを上映しています)
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シエラレオネ共和国ってどんな国?
11年間続いた内戦、世界で最も寿命が短い国、エボラ出血熱、血塗られたダイアモンド・・・。
そんなキーワードで知られている国。
でもそこではどんな人たちがどんな思いを持って暮らし、どんな歴史があるのでしょうか。

シエラレオネの貧困削減に取り組む「NPO法人アラジ」代表の下里夢美さん(29歳)
シエラレオネ人の男の子、アラジ君(当時8歳)にテレビ画面で出会ったのは高校生の時のこと。
反政府軍に両親を目の前で殺され、精神的に深い傷を負いながらも、
廃品回収をし、その日暮らしで兄弟を養っていたアラジ君。
父親は銃殺され、母はレイプされた後、首を切られて殺される場面を見ていました。

日本の番組記者が彼に聞きます。「なにか欲しいものはある?」と。
その時の彼の答えは、「勉強がしたい」

その日から夢美さんは、アラジ君のことを一日たりとも忘れませんでした。
シエラレオネの問題解決に取り組みたい!と、大学では国際協力を専攻。

ところがシエラレオネだけに専門的に取り組んでいる民間のNPOやNGOは日本にありませんでした。
それなら自分が挑戦しようと、2014年に任意団体アラジを設立。
一人暮らしをしながらアルバイトでお金を貯め、借金もしてシエラレオネに5度渡航。
日本大使館もなく、何の情報も無い国で活動を開始。

病気や盗難にあい、空港で軟禁されセクハラを受け、波乱万丈の数々の事件に出会いながらも、
懲りずに何度も日本とシエラレオネを行ったり来たり。
そのうち、現地の人たちに「シエラレオネの神様がゆめを選んだ」と言われるように。

国境も、人種も、言語の違いも日本とアフリカを隔てて考える理由にはならない。
遠いアフリカで起る問題は、海を越え、陸を越え、巡り巡って自国にも影響する。
日本とアフリカに違いはない、と夢美さんは言います。

たくさんの支援者の寄付で運営され、人の温かみに触れることができる活動。
シエラレオネに住む子どもたちに教育を、大人たちに仕事を。
「シエラレオネに生まれてよかった」と言える人を増やしたい。
それが夢美さんの使命。

一生を通じてシエラレオネの貧困解決に取り組んでいくと決意しています。

1歳8か月と、8カ月の2児の母。
アニメと漫画が大好き。
子育て奮闘中の夢美さんのシエラレオネへの挑戦を、ジックリとお聞きします。
シエラレオネの歴史、社会的背景、文化、暮らしの様子なども紹介します。
シエラレオネと、頑張り屋さんの下里夢美さんに出会ってください。

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●出演者のプロフィールは以下のリンクよりご覧ください。
下里夢美(NPO法人アラジ代表・二児の母)
早川千晶(ケニア在住32年スラム活動家)

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※オンライントークショーへの参加される方は以下のページを事前に一読し、Zoomが利用可能な状態にしてください。
→ チケット購入から参加までの注意点

 

チケットご購入はこちら

(2020年11月10日)11月22日(日)代表下里が桜美林大学のホームカミンデーに登壇します

2020年11月10日

11月22日(日)代表下里が桜美林大学のホームカミンデーに登壇します

NPO法人アラジ代表理事下里夢美が母校・桜美林大学のホームカミングデーに登壇します。

22日(日)当日は、[SDGsについて考える]トークセッションで、14:45からパネルトークに出演します。

当日の登壇の様子は桜美林大学Youtubeチャンネルで視聴できます。

ぜひご覧ください。

(2020年9月14日)COVID-19 緊急支援 オンライン活動報告会のご案内(9/26)

2020年9月14日

緊急支援活動報告会のご案内

私たちが2014年から様々な支援活動を続ける西アフリカのシエラレオネ共和国でも、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が確認されています。

シエラレオネの農村部では、ロックダウンによる経済悪化の影響で、感染予防物資を入手できず、より困難な状況の中、感染拡大に備える人々がたくさんいます。

NPO法人アラジでも現地シエラレオネ、ケネマ県の16地区のうち、7地区~11地区(約10万人)と、ポートロコ県、ンボロ村・マケレ村(約1,350名)を対象に、2020年4月29日より、感染拡大防止のための予防物資配布支援、啓発活動、緊急食糧支援などを実施してきました。

今回のオンライン活動報告会では…
1.NPO法人アラジについて
2.シエラレオネ共和国について
3. 既存支援活動の状況と緊急支援について
4.今後の活動展開
の4点をお話しさせていただきます。

【日時】
9月26日(土)14:00~15:30(質疑応答タイムを含みます)

【参加費】
学生(500円)
一般(1,000円)
クラウドファンディングご支援者様(無料)
マンスリーサポーター様(無料)
正会員様(無料)

【参加方法】
チケットをご予約(無料)していただいた方にメッセージでZoomオンラインミーティングのURLをお送りいたします。

【登壇】
NPO法人アラジ代表理事:下里夢美
NPO法人アラジ学生スタッフ:角田悠太

●緊急支援特設ページ(4月29日より)支援実績・募金額実績

●緊急支援クラウドファンディング(8月3日まで実施)

【主催】NPO法人アラジ

チケットのご予約はこちらのPeatixページからお願いいたします。

(2020年8月26日)8月26日(水)PLASチャンネル「U-30の次世代リーダーにきく、国際協力NGOで活動する意味」に代表下里が登壇します

2020年8月26日

PLASチャンネル「U-30の次世代リーダーにきく、国際協力NGOで活動する意味」に代表下里が登壇します

以下は、エイズ孤児支援NGO・PLASのPeatixイベントページの案内文です。

どなたも、お気軽にご視聴ください!

世界は新型コロナウィルスの感染拡大によって共通の危機に直面しています。
そんな中で「わたしたちに今できること」が問われています。

PLASチャンネルでは、「アフリカ」や「国際協力」をテーマにオンラインイベントを配信しています。

8月26日(水)は、「U-30の国際協力」がテーマ。
U-30の次世代リーダーはなぜ国際協力NGOをはじめ、そして続けているのか。どのような未来を展望し、その手段としてNGOを選んだのか。それぞれの立場から語ります。

〇youtubeまたはzoomでの限定配信となります。
〇本peatixページにてチケットを購入いただいた方に視聴URLをお送りいたします。
〇チケットをご購入いただいた方は、配信時間が過ぎても限定URLで一定期間視聴ができます。
〇参加費はエイズ孤児支援NGO・PLASの「アフリカ緊急支援 「生きる」ために食糧と手洗いを届けたい」プロジェクトの実施費に大切に使わせていただきます。

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◆1.開催概要
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8月26日(水) 21:00-22:00
NPO法人コンフロントワールド代表理事 荒井昭則 氏 × NPO法人アラジ代表理事 下里夢美 氏 × PLAS代表理事 門田瑠衣子
「U-30の次世代リーダーにきく、国際協力NGOで活動する意味」
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国際協力の分野で若手リーダーとして活躍する2名のゲストをお迎えします。
各ゲストが取り組む活動の紹介、 国際協力NGOをはじめるまでのストーリー、どんな未来のために活動をし、その手段がなぜNGOなのか、U30にとってのNGOとは?周りからどう見られているのか?そして今後、NGOが置かれた環境、役割はどう変化していくと思うか?PLAS代表理事の門田がゲストの原点に迫ります。

【荒井昭則 氏 /NPO法人コンフロントワールド代表理事 】


学生時代は、カンボジア支援の学生団体に所属しカンボジアで衛生教育などの活動を行う。 大学3年終了時に1年間休学し、『ボランティアをしながら世界一周』を実施。大学卒業後は、大手人材系企業に在籍しながら、『NPO法人コンフロントワールド』を設立。 現在は代表理事に就任し、ウガンダ共和国での貯水タンク・トイレの建設や南スーダン難民への人道支援、ペルー共和国の刑務所で作られたファッションブランドの日本販売などを行う。 ワールド・ビジョン・ジャパン主催『未来ドラフト』グランプリ受賞。

【下里 夢美 氏/NPO法人アラジ代表理事】


世界最貧国、西アフリカのシエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。二児の母。

【門田 瑠衣子/エイズ孤児支援NGO・PLAS 代表理事】


フィリピンの孤児院や国際協力NGOでのボランティアを経験し2005年、大学院在学中にケニア共和国で現地NGOでボランティア活動に参加。それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。
2016年、「青年版国民栄誉賞」と言われる人間力大賞にて準グランプリおよび外務大臣奨励賞を受賞。
2015年より特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)理事。3児の母でもある。

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◆2.お申込み・チケットについて
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・開催当日の正午までにまでに下記peatixページにてチケットを購入いただいた方に、視聴するためのURLをお送りします。
https://peatix.com/event/1468648/

※限定イベントのためURLは外部に漏らさないようにお願いします。
※チケットをご購入いただいた方は、配信時間が過ぎても限定URLで視聴ができます(閲覧できる期間が1ヶ月以内となる配信回もございます。ご了承ください。)

・【料金】500円(税込み)
※チケット収益はPLASの「アフリカ緊急支援 「生きる」ために食糧と手洗いを届けたい」プロジェクトの実施費に大切に使わせていただきます。

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◆3.主催
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特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
info@plas-aids.org

(2020年7月31日)8月1日(土)21時~株式会社シェリーココとオンラインコラボイベントを開催します

2020年7月31日

 

西アフリカベナン共和国でアフリカ布ブランド「シェリーココ」を立ち上げ活動する代表、川口莉穂さんと、シエラレオネ共和国で様々な教育や就労支援などの活動をするNPO法人アラジの代表理事、下里夢美のコラボ対談企画です。

アフリカでの事業に挑戦したい方や、現在シェリーココとアラジが挑戦しているクラウドファンディングへのご支援を考えている方にぜひ聞いていただきたい内容となっています。

どなた様もお気軽にご参加ください。

司会進行は、稲葉哲治氏が務めます。

日時
2020年8月1日(土)21:00~22:00(1時間)

スケジュール
21:00 – Zoom参加の際のご注意・登壇者自己紹介
21:10 – 株式会社シェリーココ代表
川口莉穂さん登壇(15分)
21:25 – NPO法人アラジ代表理事
下里夢美登壇(15分)
21:40 – 登壇者パネルディスカッション
質疑応答

参加費チケット
無料

参加方法
オンライン通話アプリZoomを使用します。
開始1時間前に、ご記入いただいたメールアドレスに参加用のURLをお送りします。

登壇者紹介
川口莉穂(かわぐちりほ)さん

株式会社シェリーココ 代表取締役社長

1990年横浜出身。高校時代、1年間タイに交換留学。それを機に国際協力・途上国支援に関心を持ち始める。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、2014年青年海外協力隊としてベナンに赴任。現地女性の雇用創出のため、2015年1月に、アフリカ布を使って浴衣を製作する現在の活動をスタート。8月には現地にアトリエを設立。2016年、協力隊の任期は終了したが、自身の人生をかけて現地職人たちの笑顔を見守り続けることを決意。会社を設立し、現在は日本とベナンを行き来する生活をしている。

◆クラウドファンディング(8/16まで)◆
【オリジナルアフリカ柄商品の購入でべナンの教育を支援しよう】
https://readyfor.jp/projects/cheriecoco-benin-kids

◆公式HP◆
https://www.cheriecoco.jp/
◆Twitter◆
@yukata_benin
◆Instagram◆
http://instagram.com/cheriecoco_official
◆Facebook◆
https://www.facebook.com/cheriecoco.benin/

登壇者紹介
下里夢美(しもさとゆめみ)

 

NPO法人アラジ 代表理事

世界で最も命の短い国・シエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。二児の母。

◆クラウドファンディング(8/3 23時まで)◆
【最貧国シエラレオネ、あと1万人に布マスクを届けたい!】
https://readyfor.jp/projects/sierraleonemaskproject/comments

◆公式HP◆

TOP


◆Twitter◆
@shimosatoyumemi
◆ブログ◆
http://yumemi-blog.com

司会者紹介
稲葉哲治さん

シカルペイフォワード プロデューサー/サーキュラーHR 編集長/NPO法人GEWEL 理事

開成、東京大学から一転、中退して社会的ひきこもりを経験。
セゾングループにてNPO協働事業等を担当後、日立グループにて新規人材事業、若者キャリア支援会社起業、人事、人材コンサルタントを経て、日本最大の人事・HRメディアにて人事コミュニティ運営等に従事。
現在は、ダイバーシティ&インクルージョンを推進するNPO法人GEWEL理事、サーキュラーエコノミー×人事・働き方で「人材ロスゼロ」を目指すメディア「サーキュラーHR」編集長、Warisコンサルタント、ワールドカフェファシリテーターとして活動中。
キャリアのスタートからパラレルキャリアを続け、TEDxSaku「ハイブリッドキャリアのすすめ」に登壇。
エシカルを軸にSDGs、サーキュラーエコノミー等の企画・講演を多数行い、セレクトショップ「エシカルペイフォワード」、「エシカル男子の会」、フィリピン少数民族と作るブランド「EDAYA」、参加型社会投資イベント「SOIF」などで人と社会の関わり方の変革を行う他、ソーシャルビジネスのハンズオンインキュベーションも実施。

◆Instagram◆
https://www.instagram.com/ethical_payitforward/

◆note◆
https://note.com/tetsuji178

お問い合わせ
担当:NPO法人アラジ 下里夢美
shimosato@alazi.org

主催団体
特定非営利活動法人Alazi Dream Project

TOP

 

(2020年7月24日)7月25日(土)COVID-19緊急支援活動報告会のお知らせ

2020年7月24日

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緊急支援活動報告会のお知らせ

7月25日(土)13:00~14:00

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NPO法人アラジ代表理事の下里夢美

学生スタッフ:角田悠太による

COVID-19緊急支援の取り組みに関する

オンライン活動報告会を開催します。

 

当日は、

シエラレオネ現地の様子や

NPO法人アラジについて

これまでの支援実績や

今後の支援計画について等

じっくりお話しさせていただきます。

 

【参加方法】

Peatixページより

チケットの予約(無料)をお願いいたします

 

チケットはこちら

 

チケットをご予約(無料)していただいた方に

メッセージでZoomオンラインミーティング

のURLをお送りいたします。

当日は、チャットでお気軽に質問していただけます。

 

【登壇】

NPO法人アラジ代表理事:下里夢美

NPO法人アラジ学生スタッフ:角田悠太

(2020年7月17日)7月19日(日)COVID-19緊急支援活動報告会のお知らせ

2020年7月17日

COVID-19緊急支援活動報告会のお知らせ

私たちが2014年から様々な支援活動を続ける西アフリカのシエラレオネ共和国でも、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が確認されています。NPO法人アラジでも現地シエラレオネ、ケネマ県の16地区のうち、7地区~11地区(約10万人)において、2020年4月29日より、感染拡大防止のための緊急支援を実施しています。

今回のオンライン活動報告会では…
1.NPO法人アラジについて
2.私たち夫婦の働き方について
3. 既存支援活動の状況と緊急支援について
の3点をお話しさせていただきます。

13時~開始し、質問もお気軽にコメントにて受け付けます。

【日時】

2020年7月19日(日)13:00~14:00

【参加方法】

チケットをご予約(無料)していただいた方にメッセージで
ZoomオンラインミーティングのURLをお送りいたします。

【登壇】
NPO法人アラジ代表理事:下里夢美
NPO法人アラジ事務局長:支倉常明

チケットはこちら(無料)

(2020年7月11日)「マスクが足りない!」130万円の緊急クラウドファンディングに挑戦しています!(8月3日まで)

2020年7月10日

  2020年8月3日まで 「世界最貧国シエラレオネ、あと1万人に布マスクを届けたい!」クラウドファンディングに挑戦しています。

私たちが2014年から様々な支援活動を行う世界最貧国、シエラレオネ共和国にも、新型コロナウイルス感染症は上陸しています。

今回は、ケネマ県の現地パートナ―団体「Global Village Network」との連携です。

すでに、皆様からのご支援や、庭野平和財団様からの助成金により、対象地域のほぼ100%に感染予防のための、簡易手洗いバケツと固形石鹸の配布は完了しています。

しかし、繰り返し洗って利用でき、飛沫感染予防効果の高い布マスクの配布は、10割ほどしか、進んでいません。

クラウドファンディングの目標金額は、ケネマ県の最貧困層1万人に布マスクを届けるための「130万円」です。

All or Nothing 形式で挑戦するため、目標金額に達成しなければ、1円もいただけないことになってしまいます。

皆様のご支援、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

クラウドファンディングページはこちら

下里夢美

 

(2020年6月10日)6月13日(土)オンラインイベント登壇のお知らせ「アフリカ女性起業家3名が語る赤裸々トーク! コロナで事業はどう変わる?!」

2020年6月10日

イベント名:波乱万丈アフリカエピソード満載!
「アフリカ女性起業家3名が語る赤裸々トーク!コロナで事業はどう変わる?!」

内容

今、アフリカ界隈やSNSで話題のアフリカ布ブランドRAHA KENYA代表の河野リエさん、タンザニアのパン屋さんJOY BAKERY代表のジャクソン(松浦 由佳)さんのお二人をゲストに及びして、NPO法人アラジの代表下里が進行を務める、アフリカ女性起業家の3者赤裸々オンラインクロストークイベントを開催します。アフリカに挑戦するすべての女性たちの一歩踏み出す勇気になれば幸いです。もちろん、男女問わずご参加可能です。

参加申込はこちら

日時:2020年6月13日(土)13:30~15:30(2時間)

スケジュール

13:20~10分前よりチェックイン可能です
13:30~イベント開始!進行:下里よりイベント概要説明
13:40~河野リエさん・活動紹介(質疑応答含む20分)
14:00~ジャクソンさん・活動紹介(質疑応答含む20分)
14:20~下里夢美・活動紹介(質疑応答含む20分)
14:40~ぶっちゃけアフリカ修羅場エピソード!3者クロストーク!(進行:下里)
15:10~コロナで事業はどう変わる?3者クロストーク!(進行:下里)
15:20~全体質疑応答(進行:下里)
15:30 イベント終了

参加費チケット:500円

見逃し動画入手チケット:500円

※見逃し動画入手チケットは、リアルタイムで参加できない方のために、イベント動画をYouTubeの非公開URLで後日メールアドレスに配信するチケットです。いつでも視聴することが可能ですが、外部に動画URLを公開することは禁止です。

定員:100名

参加方法

オンライン通話アプリZoomを使用します。
後日、ご記入いただいたメールアドレスに参加用のURLをお送りします。

登壇者プロフィール

(1)ゲスト:河野リエさん

アフリカ布ブランドRAHA KENYA 代表

1987年神奈川県横浜市生まれ。
介護職→ニート→社会人学生→派遣社員→丸の内OL→ケニア移住→ブランド立ち上げ。
就活で60社落ちたことがきっかけで人生の歯車が狂いだす。
そこから「何がやりたいのかわからない」と悩みながら紆余曲折した人生を歩む。
2018年にケニアで起業した旦那との結婚を機に移住。
そこで感じた、自分一人じゃ何もできないという無力感から、本気で「自信がない。でも、変わりたい。」と思うように。
そんな時に色鮮やかで個性あるアフリカ布を身にまとった女性たちに出会い、自信をもらったことをきっかけに、アフリカ布ブランドを立ち上げる。

SNS情報

▷RAHA KENYA公式HP:https://rahakenya.jp/
▷Twitter;https://twitter.com/KawanoYOME
▷Instagram;https://www.instagram.com/rie.raha_kenya/?hl=ja

(2)ゲスト:ジャクソン(松浦 由佳)さん

タンザニアのパン屋さんJOY BAKERY代表

1991年福岡県福岡市生まれの29歳。
大学浪人中、敬愛するマイケルジャクソンの訃報を受け、アフリカに生涯を捧げることを決意。(はい?)
大阪大学でスワヒリ語を学ぶ傍ら、NGOの活動に携わり、ケニアのスラムに暮らすシングルマザーでかつHIVポジティブのママたちに出会う。ハンドメイドの雑貨を作ってもらい日本で販売するも、なかなか売ることができず…。その経験から、将来はソーシャルビジネスの分野で事業を立ち上げることを決意。
2016年、株式会社ボーダレス・ジャパン入社。2019年、タンザニアのストリート生活を送る青年を雇用するため移住、パン屋をスタート。

SNS情報

▷Twitter
@marv_yuka
▷note
https://note.com/jackson_yuka
▷Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCrkPmkws-YuFh_obDvc9-VA?view_as=subscriber
▷Campfire(1年前にプロジェクトを立ち上げた時のページ)
https://camp-fire.jp/projects/view/123947

(3)進行:下里夢美(しもさとゆめみ)

特定非営利活動法人Alazi Dream Project 代表理事

世界で最も命の短い国・シエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。二児の母。

SNS紹介

▷Twitter:@shimosatoyumemi
▷ブログ:http://yumemi-blog.com
▷団体HP:https://alazi.org/

お問い合わせ

担当:下里夢美
shimosato@alazi.org

主催団体

特定非営利活動法人Alazi Dream Project

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参加申込はこちら

(2020年5月15日)5月24日(日)オンラインイベント登壇のお知らせ「新時代の国際協力キャリアvol.2-新しいカタチのNPOという選択肢」

2020年5月15日

5月24日(日)オンラインイベント登壇のお知らせ

5月24日(日)にNPO法人アラジ代表理事の下里が、NPO業界の多方面で活躍されている杉谷遼さんとオンラインで登壇させていただく機会をいただきました。

今回の皆様の参加費は、全額現在アラジが行っている、「新型コロナウイルス感染防止緊急支援」への寄付となります。

 

参加チケットの購入はこちらから

皆様のご参加をお待ちしております。

「新時代の国際協力キャリアvol.2-新しいカタチのNPOという選択肢」

日時
5月24日(日)14:00-16:00

こんな人におすすめ

  • 国際協力でのキャリアを考えている学生
  • 国際協力キャリアの選択肢を広げたい学生
  • 転職等で国際協力キャリアに興味のある社会人
  • NPOでの働き方について知りたい方
  • 杉谷&下里のキャリアや考え方に興味のある方

参加方法
オンライン通話サービスのZoomを使用します。
後日、ご記入いただいたメールアドレスに参加用のURLをお送りします。

参加費
最低寄付額200円
寄付額に応じて、チケットをご用意していますので、
ご自由にご選択ください。

定員
70名

登壇者プロフィール
ホスト


NPO法人very50 事業統括マネージャー
杉谷遼(すぎたに りょう)

東京大学工学部、同大学院国際協力学専攻修了。幼少期に当時途上国と言われていたタイを訪れ、高層ビルの近くで物乞いをする人々を見て世界広さを実感。それ以後、世界と関わる仕事がしたいという思いを持ち続ける。高校3年生の時に東日本大震災を経験し、自らが立ち上げた学生団体で募金活動を実施し300万円の募金を集めたことをきっかけに、自らのアクションを通して世界を変えていけることを感じ、国際協力を仕事にすることを決意。大学時代には、工学の観点から途上国のインフラに関する研究を、大学院時代にはインフラではカバーできない途上国の人々の生活やコミュニティのもつ災害への対応力に関して研究。修士論文で専攻長に表彰を受ける。新卒でマザーハウスに就職、店舗スタッフ、現地生産管理、商品開発に携わる。途上国の闇ともいえる経済発展から取り残されていく人々のために命を燃やす社会起業家の力になりたい、これからの社会、世界を担う若い世代の教育に関わりたいという思いでNPO法人very50に就職。

杉谷SNS紹介
Twitter:@ryohsugitani
ブログ:https://ryohsugitani.hatenablog.com/
Facebook:Ryoh Sugitani

ゲスト

NPO法人アラジ代表理事
下里夢美(しもさと ゆめみ)

世界で最も命の短い国・シエラレオネ共和国にて「子どもには教育を、大人には仕事を」をテーマに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。テーラー(仕立て屋)生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などに従事する。2018年5月より現地法人Africa Lion登記。首都・フリータウンにゲストハウス「CHAMELEON」をOPEN。また、日本におけるシエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。インタビューやテレビなど多数のメディア出演をする傍ら、小学校や大学での講演会も務める。二児の母。

下里夢美さんSNS紹介
Twitter:@shimosatoyumemi
ブログ:http://yumemi-blog.com
団体HP:https://alazi.org/

 

参加チケットの購入はこちらから