Posts Tagged "アフリカ"

(2024年8月27日)アラジの仲間!応援者メッセージ(稲葉 哲治さん)No.160

2024年8月27日

アラジの仲間!応援者メッセージ(稲葉 哲治さん)

日ごろからNPO法人アラジの活動への応援・ご支援をありがとうございます。

私たちアラジは、2024年5月5日~2024年8月31日まで、新たに150人の仲間を募集する、寄付キャンペーンを実施しています。そのために応援メッセージをお寄せ下さった、稲葉 哲治さんからの温かいメッセージを紹介させていただきます。

(2024年8月26日)事務局に今期5人目となる新しいインターン生が加わりました!

2024年8月26日

事務局に今期5人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

8月26日(月)より、事務局インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:守次 葵 (もりつぐ あおい)

 はじめまして!この度インターン生として活動に加わることになりました、守次葵と申します。大学では、国際法と危機管理学という観点から国際協力について学んでいます。模擬AUの活動を通して、アフリカの国々についてもっと学びたいと思い、活動参加を決意しました。活動を通して、より多くの人と関わっていきたいと思います。よろしくお願いします。

(投稿)守次 葵

(2024年8月26日)アラジの仲間!応援者メッセージ(松崎 瞳さん)No.159

2024年8月26日

アラジの仲間!応援者メッセージ(松崎 瞳さん)

日ごろからNPO法人アラジの活動への応援・ご支援をありがとうございます。

私たちアラジは、2024年5月5日~2024年8月31日まで、新たに150人の仲間を募集する、寄付キャンペーンを実施しています。そのために応援メッセージをお寄せ下さった、松崎 瞳さんからの温かいメッセージを紹介させていただきます。

(2024年8月25日)アラジの仲間!応援者メッセージ(阿古 哲史さん)No.158

2024年8月25日

アラジの仲間!応援者メッセージ(阿古 哲史さん)

日ごろからNPO法人アラジの活動への応援・ご支援をありがとうございます。

私たちアラジは、2024年5月5日~2024年8月31日まで、新たに150人の仲間を募集する、寄付キャンペーンを実施しています。そのために応援メッセージをお寄せ下さった、阿古 哲史さんからの温かいメッセージを紹介させていただきます。

(2024年8月24日)アラジの仲間!応援者メッセージ(町井 恵理さん)No.157

2024年8月24日

アラジの仲間!応援者メッセージ(町井 恵理さん)

日ごろからNPO法人アラジの活動への応援・ご支援をありがとうございます。

私たちアラジは、2024年5月5日~2024年8月31日まで、新たに150人の仲間を募集する、寄付キャンペーンを実施しています。そのために応援メッセージをお寄せ下さった、町井 恵理さんからの温かいメッセージを紹介させていただきます。

(2024年8月23日)アラジの仲間!応援者メッセージ(赤木 円香さん)No.156

2024年8月23日

アラジの仲間!応援者メッセージ(赤木 円香さん)

日ごろからNPO法人アラジの活動への応援・ご支援をありがとうございます。

私たちアラジは、2024年5月5日~2024年8月31日まで、新たに150人の仲間を募集する、寄付キャンペーンを実施しています。そのために応援メッセージをお寄せ下さった、赤木 円香さんからの温かいメッセージを紹介させていただきます。

(2024年8月19日)インターン卒業生インタビュー(齊藤 萌々子さん)

2024年8月23日

8月にアラジのインターンを卒業した、齊藤 萌々子さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

6月から約2ヶ月間、アラジの活動にインターンとして携わらせていただきました、大学4年生の齊藤 萌々子です!

アラジに応募したきっかけは何ですか?

大学では児童労働・鉱物搾取について関心を持ち学んできました。映画「ブラッドダイヤモンド」の視聴をきっかけに、シエラレオネに鉱物搾取、紛争鉱物の問題があることを知り、興味を持ちました。学習を続ける中で、実際に児童労働の問題に自分はどのような方法で関わっていくことができるのか、シエラレオネとはどのような国で、現状どのような問題があるのか、どのような事業が必要なのか、NGOがどのように事業を続けているのかを知りたいと思いました。NGOだからこそできる小さな範囲で現地の人々の想いに応えられるような活動をしているというところにも魅力を感じ、インターンに応募いたしました。

どんな業務に携わりましたか?

広報活動、現地業務マネジメント、ドリームサポーターさんとの連絡など、幅広い分野の業務を担当させていただきました。現在支援してくださっているドリームサポーターさんへのお知らせや支援している子どもたちの情報の更新なども行いました。

インターンを通して学んだことは何ですか?

さまざまな業務を通して、NGOは多くの人々のサポートがあって成り立っているということを学びました。現地スタッフやアラジスタッフ、アラジの活動を応援してくださっているサポーターさん、アラジスタッフと一緒に活動してくださっているボランティアさんなど、多くの人々が協力し、同じ想いを持っているからこそ、この活動が成り立っているのだと感じました。また、現地業務に少しですが関わらせていただき、細かい業務の管理や日本と現地の管理の仕方の違いなど、改めて現地業務の管理の難しさも学ぶことができました。

今後思い描いているキャリアを教えてください!

子どもたちが好きなこと、やりたいことをして生きていくことができる世界を創る、守るために、自分に何ができるのかを考えていきたいと思っています。具体的なキャリアはまだ決められていません。まずは現地での活動にチャレンジし、多くの人と実際に関わっていく中で、「子どもたちの幸せとは何か」を常に考えながら、できるアプローチをしていきたいと思っています。

NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。
また、新宿事務局または、オンラインでのインターン生も随時募集しています!ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

ボランティアをお考えの方はこちら

インターンをお考えの方はこちら

(投稿)元インターン 齊藤 萌々子

(2024年8月19日)インターン卒業生インタビュー(山田 真理子さん)

2024年8月23日

8月にアラジのインターンを卒業した、山田 真理子さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

6月から約2ヶ月間、アラジの活動にインターンとして携わらせていただきました、大学4年生の山田 真理子です!

アラジに応募したきっかけは何ですか?

大学でアフリカ諸国の紛争について研究した際に、紛争解決には食料や教育などの生活に最低限必要なインフラの整備が不可欠であることを学びました。ただ、政治的・経済的な利権が絡むことで十分な支援が行き届かない現状も知り、NPOという形でのアフリカ支援に興味を持ったのが最初のきっかけでした。10代で妊娠し、学校を中退せざるを得なかった女の子たちに復学の機会を与え、さらに性教育の周知を目指す、シエラレオネでの教育格差の問題を根本的に解決したいというアラジの理念に惹かれ、インターンに応募しました。

どんな業務に携わりましたか?

主に現地プロジェクトのマネジメントを担当しました。定期的に現地スタッフとのミーティングを重ねながら、プロジェクトの進捗状況の把握や現地会計の管理を行いました。

インターンを通して学んだことは何ですか?

現地スタッフと日本事務所とのコミュニケーションを円滑に行うことの難しさを実感しました。地理的な距離や時差の影響で、リアルタイムでの意思の共有や現地での問題を把握するのに手間取ったり、文化の違いからお互いに最優先すべき項目が違っていたり、文化も社会構造も異なるシエラレオネでの国際支援活動が、言語能力以上に理解力、忍耐力を求められるものだということを改めて学びました。

今後思い描いているキャリアを教えてください!

国際機関の職員となり、国際支援を求めるアフリカの人々と、支援を希望する国や組織をつなぐ架け橋になりたいと考えています。現地の文化や社会規範を損なわない国際開発のあり方を探りながら、日本や他の国々とアフリカ諸国をはじめとした発展途上国のつながりをより強固なものにしていきたいです。

NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。
また、新宿事務局または、オンラインでのインターン生も随時募集しています!ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

ボランティアをお考えの方はこちら

インターンをお考えの方はこちら

(投稿)元インターン 山田 真理子

(2024年8月16日)8月3日(土)アフリカ料理手作り体験会を開催しました

2024年8月16日

いつもご支援ありがとうございます。NPO法人アラジから開催したイベントのご報告です。

8月3日(土)に自由が丘で、アフリカ料理手作り体験会を開催し、西アフリカの家庭料理、「マフェ」を手作りしました!

マフェは、主に西アフリカで食べられている家庭料理で、野菜とお肉をたっぷり入れた具材に、すりつぶしたピーナツとトマトを混ぜ合わせて煮込んだ、ピーナツのコクが満点のシチューです。

参加者みんなでじゃがいも、さつまいも、玉ねぎ、鶏もも肉、にんじんなどの具材を一口大に切り、ペースト状になるまでピーナツをすりつぶしました!!

完成!!

猛暑の中、お集まりいただきありがとうございました!アラジの活動についても関心をお寄せいただき、感謝の念に尽きません。アラジが制作する「アフリカ布でつくたれた小物」も大好評でした。

次回!!


8月31日(土)「キャッサバリーフを楽む会」を開催予定です。お酒もご用意しておりますので、今回ご予定が合わず参加できなかった方も、ぜひご参加ください!

ご参加はこちらから!

(投稿)インターン 長井 菜摘

(2024年8月6日)新たに3名の新任理事を迎えましたことをご報告いたします。

2024年8月15日

この度、NPO法人アラジの7月理事会で、3名の新任理事の就任が可決されました。新しく就任された理事の方からの就任メッセージをご紹介いたします。

橋詰隼人さん吉浦諒子さん竹内正さんが新たな理事として就任されました。

新任のご挨拶

理事(新任)
橋詰 隼人

この度、NPO法人アラジの理事に就任することとなりました橋詰隼人と申します。

私がこの役職を引き受けるにあたり、当法人の使命とビジョンをしっかりと受け継ぎ、シエラレオネの社会が抱えるさまざまな課題を理解し、その解決に向けた取り組みを更に推進していく決意をしております。

今後はより多くの方々に我々の活動を知って、参加していただけるような取り組みを進めてまいりたいと考えております。

引き続き変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

理事(新任)

吉浦 諒子

この度、理事に就任いたしました、吉浦諒子と申します。

2021年にインターンとして関わり始めてから、早3年が経ちました。アフリカや多文化に関わりたいと参加した、JICA海外協力隊がきっかけで、一時期はスタッフとして、国際協力や性教育、ファンドレイジング、ボランティアさんとの協働など、たくさんのことを学ばせていただきました。今の私があるのは、アラジでインターンやスタッフを経験させていただけたからです。

まだまだ広がってゆくアラジの輪に、無限の可能性を感じながら、それを一緒に担っていけることを嬉しく思っています。
今後とも、皆様のお力添えのほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

理事(新任)

竹内 正

この度アラジの理事に就任することになりました竹内正と申します。
平素は皆様からアラジに多大なるご寄付、ご協力をいただいておりますこと、
理事の一員として改めて厚く御礼申し上げます。

私とアラジの出会いは1年ほど前、知人の紹介で下里代表理事にお会いしたのが始まりでした。
その際、下里代表理事から、組織面等の課題で相談相手を探している、とのことでしたので、
しばらくアドバイザーという形でお手伝いをしておりましたが、この度お誘いをいただき理事に就任する運びとなりました。

アラジは創設以来10年間、一貫してシエラレオネでの10代女性の復学支援や性教育プログラムの展開等を行い、その結果2000名を超す女性たちの復学支援を実現するなど国際協力NGOとしての実績を着実に積んできております。

今般の理事就任を受け、私もアラジが国際協力NGOとして今まで以上に活動の幅・規模を広げて
民間外交の一翼を担えるよう、組織面や財務面などで積極的にサポートしてまいりたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

新たな体制でよりよい支援を届けられるよう、チーム一丸となって活動を進めてまいります。今後ともNPO法人アラジへのご支援・ご協力よろしくお願いいたします。

(投稿)インターン 山田 真理子