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(2024年7月19日)事務局に今期、新しいスタッフが加わりました!

2024年7月19日

事務局に今期、新しいスタッフが加わりました!

7月19日(金)より、新しいスタッフとして新たに1名参加することになりました。

スタッフ:間部 洋子 (まなべ ようこ)

 ナマステ!即興音楽とキャリア教育で、日本と世界の平和を願う間部と申します。経歴としては大学で経営学を学び、人材コンサル会社を退社後、インドの古典音楽を学びに4度渡印し、研鑽を重ねて参りました。2020年のコロナ禍に、不衛生な環境でロックダウンを経験したことが人生一番の修羅場体験でした。アラジの提供する”女性が生き抜くための強さ”は、日本人女性にとってもグローバリズムの中で獲得すべきことでしょう。また、性差によって起こることを、女性のみならず、男性にも学んでもらうことが、今の私にとって取り組むべきミッションと感じ、事業に関わりた。アラジスタッフ、サポーターの皆様と、さまざまな議論を重ね、新たな価値創造ができればと楽しみにしております!

(投稿)間部 洋子

(2024年7月19日)2023年度の年次報告書を公開いたしました(携帯・PC版)

2024年7月19日

平素より、NPO法人アラジへの応援・ご支援を誠にありがとうございます。

2023年度の年次報告書(携帯・PC版)を公開いたしましたので、ご報告させていただきます。

NPO法人アラジはこの度、2023年度(2023年4月1日~2024年4月1日)年次報告書を公開いたしました。

約350名のマンスリーサポーターの皆さま、200名のボランティアの皆さま、多くの企業さまに支えられ、アラジの継続サポートにより、現在までに66名のシエラレオネの10代のシングルマザーが働くことなく学校に復学することができるようになりました。また、課題の根本解決のため、中高生に向けて性教育プログラムを実施しており、教科書の改訂や、事業評価のアンケートのアップデート等にも取り組んでまいりました。

皆さまの日頃のお力添え、誠にありがとうございます。

年次報告書は、下記リンクよりぜひご覧ください。

2023年度年次報告書はこちら

これからもNPO法人アラジを、よろしくお願いいたします。

NPO法人アラジ
代表理事
下里夢美

(2024年7月5日)NPO法人アラジ事務局移転のお知らせ

2024年7月12日

いつも温かいご支援ありがとうございます。NPO法人アラジから事務局移転のお知らせです。

NPO法人アラジはこの度、事務局を移転しました。旧事務局から徒歩1分ほどの場所にございます。

最寄り駅についても特に変更ございません。事務局へお越しの際はご注意ください。

新住所

〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町308-1 田澤ビル1F

最寄り駅

江戸川橋駅/早稲田駅/都電早稲田駅(旧事務所と同様)

.

公式HP
NPO法人アラジの寄付募集ページ

お問合せ

営業時間:月・火・木・金・土(10時~17時)
電 話:070-8908-8450
メール:info@alazi.org
住所:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町308-1 田澤ビル1F

                                (投稿)スタッフ 寺田純菜

(2024年7月1日)7月20日(土)Africa Night ~アフリカ料理を食べながらアラジを知る夜~開催のお知らせ

2024年7月1日

いつも温かいご支援ありがとうございます。NPO法人アラジからイベントのお知らせです。

10年間に渡り、世界最貧国・西アフリカのシエラレオネ共和国で子ども達に教育を届け続けてきたNPO法人アラジが、さらに多くの子ども達に教育の機会を届けるために、アラジを更に知ることのできる交流会を開催いたします。

「Africa Night ~アフリカ料理を食べながらアラジを知る夜~」を開催いたします!

過去に200回以上の異業種交流会(夢プレゼン交流会)を開催し、300人以上の起業家に出会ってきたアラジが、アフリカをテーマに安心して人と人が繋がる場を創り出すことで、アフリカの教育支援に役立てる、アフリカに思う存分浸る夜を過ごしましょう。

★参加者のメリット★

  • アフリカに関心のある参加者と知り合うことができる
  • 珍しいアフリカ料理を体験できる
  • NPO法人アラジの活動を深く知ることができる
  • シエラレオネの子ども達の教育支援を目的とした社会貢献に参加できる
  • アフリカ布商品を購入できる

★参加者の対象★

  • アフリカに関心のある人と交流できる
  • アフリカ料理を食べたい方
  • 国際協力に興味ある方
  • アラジのサポーターやスタッフと交流できる
  • アラジについて、もっと知りたい方

※開催イメージ

参加費(Peatixからお申込みいただけます)

  1. 一般チケット    4,000円
  2. お友達紹介チケット 3,500円

※お友達紹介チケット:お友達をお連れの方は、-500円いたします。Peatixフォームにてご友人のお名前をご記入ください。

お食事

ドリンク1杯&店長おススメのアフリカ料理のコース
※2杯目のドリンクからは、その場で現金かPaypay払いでのキャッシュオンとなります。

会場

【渋谷駅B3出口より徒歩7分】

東京都渋谷区渋谷1丁目10−2志水ビル 1F【渋谷 アフリカ料理屋イェネガ】

渋谷駅から会場までのマップ

定員
20名程度

タイムスケジュール
第1部 18:00~「アラジについて知ろう!」
18:00-18:30 NPO法人アラジ代表 下里挨拶
18:30-18:45 活動紹介&キャンペーン紹介
18:45-18:55 ボランティア&サポーターにインタビュー!①

~5分間のフリータイム~

第2部 19:00~「色々な方から聞いたアラジ&マンスリーご案内」
19:00-19:10 ボランティア&サポーターにインタビュー!②
19:10-19:40 マンスリーファンディングキャンペーン&物販のご紹介
19:40-19:55 寄付タイム
19:55-20:00 イベント終了

当日は物販ブースも設置する予定です。以下のようなアフリカ布を使用した商品をお買い求めいただけます!

主催:NPO法人アラジ

公式HP
NPO法人アラジの寄付募集ページ

お問合せ

営業時間:月・火・木・金・土(10時~17時)
電 話:070-8908-8450
メール:info@alazi.org
住所:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町308-1 田澤ビル1F

                                (投稿)スタッフ 寺田純菜

(2024年7月1日)事務局に今期4人目となる新しいインターン生が加わりました!

2024年7月1日

事務局に今期4人目となる新しいインターン生が加わりました!

6月24日(月)より、事務局インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:齊藤 萌々子 (さいとう ももこ)

 大学では児童労働・鉱物搾取について関心を持ち、学んでいます。映画「ブラッドダイヤモンド」を視聴し、シエラレオネに鉱物搾取、紛争鉱物の問題があることを知りました。勉強を続けていく中で、児童労働の問題に自分は実際にどのような方法で関わっていくことができるのか、シエラレオネとはどのような国で、現状どのような問題があるのか、NGOがどのように事業を続けているのかを知りたいと思いました。

 また、NGOだからこそできる現地に寄り添った活動をしているというところにも魅力を感じています。下里さんの創設理由を拝読し、活動の背景に児童労働・鉱物搾取の問題があることを知りました。現地の人々の想いを大切にし、子どもの権利を守るためにできることを、下里さんをはじめとするスタッフのみなさんと業務を通してともに考えていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

(投稿)齊藤 萌々子

(2024年7月1日)「7/9(火)12時~年間延べ200人ボランティア参加を実現したNPO運営とは?」

2024年7月1日

大好評につき、第2回目を開催します!!

私たちは、多くの皆さまに支えられ、これまで10年間の活動で、延べ2,000名の西アフリカ・シエラレオネの最貧困家庭の人々へ教育の機会を提供してまいりました。

アラジがこうして長く活動を続けてこられた秘訣の一つが、登録者数200名を越える、ボランティアさんの活躍です。
また、ボランティアとして出会った4割の方が、その後にマンスリーサポーターとしても活躍してくださっています。

オンラインイベントの当日は、これまでどうやってボランティアを募集し、実際にご参加いただくまでのマネジメントを実施しているかについて、その運営方法を全て公開させていただきます!

また、NPO法人アラジが力をいれている電子マネーを活用した10代シングルマザーの復学支援男子中高生への性教育プログラムについても、代表理事下里がお話します。

さらに、アラジが現在挑戦中のマンスリーファンディングについて、集まった資金がどのように使われるのか、また、今後アラジの活動はどのように大きくなっていくのかについても詳しくご説明します。

お話しする内容

  • ボランティアを巻き込んだ組織運営とは?
  • シエラレオネの若年妊娠の現状
  • アラジの電子マネー送金を活用した10代シングルマザー復学支援の事業概要
  • 男子中高生向け性教育プログラムの概要

無料開催ですので、この機会にお時間ある方はぜひご参加ください。
※NPO/NGOにご所属の方限定のイベントとなります。

もちろん初めての方も大歓迎です!どなた様もお気軽にご参加ください。

こんな方にオススメ
✓ボランティアを巻き込んだ組織運営に興味のある方
✓国際協力やNGOの活動に興味がある!
✓シエラレオネの現状について知りたい!
✓NGO職員やインターンの方
✓アラジの寄付者の方

日時
2024年7月9日(火)12:00-13:00
※オンライン(zoom)で開催します。
※団体の活動報告の間のみ録画させていただきます。参加者の声や顔が映らないように配慮して活用させていただくことがあるので、事前にご了承ください
※イベント後の動画配信はマンスリーサポーターと正会員に限定して配信いたします。

参加方法
チケットをご予約(無料)していただいた方にメッセージでZoomオンラインミーティングのURLをお送りいたします。

イベントスケジュール
11:55-    入室可能
12:00-12:05 イベントのスケジュールや参加の際のご注意の共有
12:05-12:40 ボランティアを巻き込んだ組織運営とは?
12:40-12:55 質疑応答タイム 
12:55-13:00 アナウンス

登壇者

申し込みはこちら

https://0709alazi.peatix.com/

代表理事
下里 夢美

●主催:NPO法人アラジ
公式HP
公式X(旧Twitter)
公式Facebook
公式Instagram

代表理事・下里夢美
note
X(旧Twitter)

(2024年6月21日)【イベント開催】6/29(土)11時半〜代表下里とのランチ会を開催いたします。

2024年6月21日

いつもNPO法人アラジの活動を支えてくださっているボランティア&サポーターの皆さまと代表下里とのランチ会を開催いたします。アフリカのことやボランティア活動、これからのアラジについてなど、ランチを楽しみながら気軽に話し合いましょう。

日時

2024年6月29日(土)11:30~

場所

江戸川橋駅/早稲田駅周辺

対象

ボランティア登録されている方またはマンスリーサポーターの方限定
※アラジにご関心のあるご友人おひとりまでお誘いいただくことが可能です。

参加費

ランチ代は実費となります。

参加方法

アラジ公式LINE(lin.ee/ppaVRgg)に「お名前+6/29参加希望」とお送りください。

※別日程でも開催予定です。今回参加が難しい方は是非下記の日程でお申し込みください。

2回目:7月27日(土)11:30~ @渋谷駅周辺

3回目:8月17日(土)11:30~ @武蔵小杉駅周辺

(投稿)インターン 山田 真理子

(2024年6月17日)YoutubeチャンネルReHacQ−リハック−【公式】での「ひろゆきvs千原せいじ 世界の果てに、旅する訳」の千原せいじ氏の発言に対し、訂正を求めます。

2024年6月18日

特定非営利活動法人Alazi Dream Projectは、2024年5月26日に放送された、Youtubeチャンネル ReHacQ−リハック−【公式】での「ひろゆきvs千原せいじ 世界の果てに、旅する訳」の千原せいじ氏の発言に対し、訂正を求めます。

同氏は、放送内で、アフリカについて個人の見解を論じ、その中で危険な国としてシエラレオネ共和国について言及されておりますが、放送された内容に事実に反するものが多々含まれています。

■事実と認められず誤解を招く点

(1)国民の半分が腕がない

事実として同国は、1991~2002年のダイヤモンドの利権を巡る内戦において、当時の人口400万人に対して、推定4,000~10,000人(参照:Making Sense of Amputations in Sierra Leone,2018)に四肢切断が行われました。現在、同国の人口は 約800万人であり、事実と異なります。

(2)日本の支援がない

私たちNPO法人アラジは2016年より、シエラレオネ共和国内での支援活動を実施しております。2021年には同国内で法人を登記し、2023年には国内NGOのライセンスを取得、以後も精力的に活動地を広げてまいりました。

また、JICA(日本国際協力機構)のシエラレオネでの事業開始は、2004年に遡ります。2019年10月より正式にシエラレオネ支所となり同国で様々な事業を推進されています。

JICAシエラレオネ支所 HP:https://www.jica.go.jp/overseas/sierraleone/index.html

同氏の発言は、日本国民に対しODAに対する誤った認識を与えるものです。

同氏が危険な国にこそ支援が必要と訴える意図の中で、事実と反し、極端な表現が用いられていることから、国内外問わず影響力を持つメディアを通じた発言として、情報の受け手に誤った認識を生み出しており、訂正を求めます。加え、番組内では同国の過去の国民性を表す発言において、同国民に対する蔑視を含んだ表現がなされており、十分に配慮された上での発言とは捉えられず、発言の訂正を求めます。

今後、関連機関の動きを捉えつつ、精査の上で賛同できる内容については表明してまいります。

特定非営利活動法人Alazi Dream Project

役員一同

(2024年6月17日)事務局に今期3人目となる新しいインターン生が加わりました!

2024年6月17日

事務局に今期3人目となる新しいインターン生が加わりました!

6月14日(金)より、事務局インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:山田 真理子(やまだ まりこ)

 大学でアフリカの紛争について学んだ際に、アフリカ諸国の政府や国際機関からの支援が行き届かない地域での貧困問題が紛争の長期化につながっていることを知り、NPOやNGOによる国際協力に興味を持ちました。今まで国際協力について論文からの情報や知識に依存していたため、NPO団体の支援の実情を学びながら支援活動に携わりたいと思いインターンシップに参加しました。

 国際協力に携わる上で必要な視点や知識、現地の方々や文化を学びながら支援活動に貢献できるように尽力してまいります。

(投稿)山田 真理子

(2024年6月10日)≪5月活動≫2024年度、性教育プログラムを9校に実施し3,016名が参加/実施数は77校になりました。

2024年6月10日

5月8日から5月30日の約3週間にわたってアラジスタッフ小川・現地インターン生高澤によるシエラレオネ現地渡航がおこなわれました。その間、4校へ訪問し、441名に性教育プログラムを実施いたしました。

また、性教育プログラム実施に日頃ご協力いただいている地元教育省や警察にも訪問し、さらなる連携強化に向けた話し合いをいたしました。

2024年4月から、今年度「性教育プログラム」をスタート。シエラレオネ共和国ケネマ県の9校に性教育プログラムを実施し、中高生男女3,016名が参加しました。これまでの総実施数は77校、23,952名になりました。

本助成事業について

シエラレオネ共和国ケネマ県では、約17%の10代の女の子が予期せぬ若年妊娠にいたり、その後シングルマザーになることで、初等・中等教育を退学し、教育を続けることが困難な状況にあります。

「性教育プログラム」は、そのような問題の根本解決を目指し、ケネマ県の現地NGO 「Global Village Network」と協働して行う、地域の中学校・高校での男女中生徒へ向けた性教育プログラムです。

今年度は、一般社団法人日本国際協力システム JICS NGO支援事業に採択され、40校/1万名の中高生に新たに性教育を提供することを目標としています。

実施内容

  • 女性の尊厳・権利と、教育の重要性
  • 生理や出産などのリプロダクティブヘルス
  • 性加害を起こした場合や示談した場合の刑罰
  • 女性が被害者となった場合の適切な連絡機関と電話番号
  • 女性が被害者となった場合の治療・アフターケア・刑事訴訟のサイクル
  • 性的同意の10パターン

上記について理解を深めた上で、最後にコンドームの付け方をレクチャーします。

サポーター募集のお知らせ

現在NPO法人アラジでは、引き続きマンスリーサポーターを募集しています。

この機会に、アラジの仲間として一緒に支援を届けていきませんか?

(投稿)スタッフ 寺田 純菜