Posts Tagged "NPO"

(2022年9月16日)【セミナー】9/20(火)20時~ 「NFT×チャリティの可能性を探る!」セミナーを開催します。 

2022年9月16日

セミナー内容

Web3「NFT×チャリティの可能性を探る!」と題して、セミナーを開催いたします。

近年、NFTアートを活用した、ドネーションやチャリティー企画の話題を耳にされる方も多いのではないでしょうか?

本セミナーでは、株式会社VAIABLE代表取締役の貞光九月氏をお招きし、Web3やNFTアートの事例と兆候、チャリティーとの親和性・可能性を探りながら、先月リリースした、VAI! クラウドファンディングでの、「アフリカの小学校支援への寄付のリターンが、NFTアートになる日本初の試み、「NFTクラファン」とは?」について事業紹介をいたします。

また、西アフリカのシエラレオネ共和国で、8年間に渡り子どもの教育支援に取り組む、特定非営利活動法人Alazi Dream Project(NPO法人アラジ)代表理事の下里夢美より、貧困の諸問題の啓発や、リターンのNFT作品選定に込めた想いを紹介させていただきます。

NFTを手にとったことがない方でも、約10分程度でNFTを受け取ることができます。方法についてもご紹介いたします。

Web3型の新しいクラウドファンディング「VAI! クラウドファンディング」ベータ版サービス
アラジ特設ページ:
シエラレオネの学びたい子ども達が小学校を卒業できる環境をNFTクラファンで実現しよう!

募集期間:8月19日(金)9時~9月30日(金)24時まで

セミナー概要

開催日時:2022年9月20日(火)20:00~21:00(19時55分から入室可能)
開催場所:オンライン(zoom)
お申込み期限:当日19時50分まで
申し込み方法:Peatixでチケットをご購入ください。
※当日NFTトークンの取得方法のデモンストレーションを行うため、初めての方はGoogle Chromeをあらかじめご自身のPCにインストールをお願いいたします。
※参加中のスクリーンショットや、画面録画などはお控えください。

参加費

当日参加-無料
アーカイブ視聴 -無料
※10日間限定のアーカイブ視聴動画を参加申し込みいただいたすべての皆さまにお送りいたします。

イベントスケジュール

19:55 zoom入室可能
20:00〜20:10 イベント参加の注意点
NFT×チャリティの可能性とは?
20:10~20:35 株式会社VAIABLE代表取締役/貞光九月(25分)
20:35〜20:50 NPO法人アラジ代表理事/下里夢美(15分)
20:50~20:55 質疑応答
20:55~21:00 アナウンス・閉会

登壇

株式会社VAIABLE (バイアブル):代表取締役 貞光九月
1981年9月福岡県生まれ。2009年筑波大学大学院博士課程修了後、日本電信電話株式会社メディアインテリジェンス研究所、フューチャー株式会社Chief AI Officer/VPを経て、2022年株式会社VAIABLEを創業。
「今の社会課題を Web3×AIの先端技術で解決し、次の社会を育む」 をビジョンとして、Web3型クラウドファンディング「VAI!(バイ)クラウドファンディング」や、人からAIまで誰もが表現者となれるNFTマーケットプレイス「VAI!(バイ)アート」をサービス展開。
学術領域では人工知能学会委員等を歴任し、主な受賞歴に人工知能学会全国大会優秀賞(2021)等。著書に「ITと数学」(技術評論社; 2021) 等。現在株式会社マネ―フォワード研究アドバイザを兼任。また認定NPO法人サービスグラントにて多くのプロボノプロジェクトを担当する。

VAI! クラウドファンディングとは

クラウドファンディングにおける返礼品は支援者にとって大きな魅力ですが、製品開発を伴わない課題解決型プロジェクトにおいて、返礼品の設定は容易ではありません。また、プロジェクトに対し強い関心を持つ支援者からは、支援して終わりでなくプロジェクトへの継続的・主体的な参画を希望する声もあります。
「VAI!クラウドファンディング」は、多様なアーティストの描くアートNFTを返礼品として用いることで、従来クラウドファンディングの課題であった返礼品の設定や支援コミュニティの形成を容易にし、幅広い社会課題解決団体にご活用いただけます。また、支援者であるユーザーにとっても、個々のプロジェクトの社会課題解決貢献に加え、Web3やNFTの世界に触れながら、気に入ったアーティストの応援にも繋がります。

登壇

NPO法人アラジ 代表理事:下里 夢美
山梨県出身。世界最貧国、西アフリカのシエラレオネ共和国にて「誰もが夢にむかって努力できる社会へ」をビジョンに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。19年には現地オフィス設立。最も困難な状況に陥る子どもたちへの奨学金給付支援・農村部小学校定額給付支援、10代のシングルマザー復学支援・男子中高生への性教育プログラムなどに従事する。また、インタビューやテレビなど多数のメディア出演や、小学校から大学での講演会などにおいて、シエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。筑波大学非常勤講師。2歳男児と3歳男児の母。

主催:NPO法人アラジとは

NPO法人アラジとは、高校2年生17歳だった代表の下里夢美(しもさとゆめみ)が、テレビ番組でシエラレオネ共和国が「世界で一番平均寿命が短い国」と知り衝撃を受けたことがきっかけで始まりました。代表下里が大学卒業後の2014年に任意団体として創設、2017年にNPO法人化してから8年間で述べ1,154名の最貧困家庭の子どもたちに教育を提供してきました。

NPO法人アラジ:公式Twitter
NPO法人アラジ:公式HP
NPO法人アラジ:公式Facebook
NPO法人アラジ:公式Instagram

お問い合わせ

info@alazi.org

お申し込みはこちら

投稿者 インターン生 橋本真碧

(2022年9月12日)インターン卒業生インタビュー(魏思雨さん)

2022年9月12日

8月にアラジのインターンを卒業した魏さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

大学3年生の魏思雨です。2022年5月から3か月間、インターン生として活動していました。中国出身の留学生ということもあり、国際的視点で物事を考えることに興味を持っています。

アラジに応募したきっかけは何ですか?

2年生の時、世界各地での児童教育をテーマにしたドキュメンタリーを観て、アフリカでの基礎教育に関心を持つようになりました。発展途上国での教育改善について自分が貢献できる方法を探し、非営利組織のインターンに応募しようと考えました。JANICのウェブサイトでシエラレオネだけを支援対象にしたアラジに惹かれました。アラジならではの男子中高生向けの性教育プログラムが印象深く、西アフリカに位置する特定の国について詳しく勉強する機会を逃してはいけないと強く感じました。

どんな業務に携わりましたか?

ちょうど5月にアラジでの活動を始めたので、リターン品製作や年次報告書の作成に携わることができました。感謝の気持ちを込めて、サポーターの皆さまへのメッセージを書き、強いコネクションを感じることができました。日常の業務としては、支援状況の把握と管理、現地スタッフとのやり取り、募金キャンペーンの実行、SNS広報といった一般業務に関わらせていただきました。特にシエラレオネ現地ニュースの記事作成に関与し、シエラレオネのことをもっと知ってもらえることができ、達成感を得ることができました。

インターンを通して学んだことは何ですか?

これまで西アフリカに対して、「極貧」というざっくりとした印象しかなかったのですが、現地スタッフとの交流や情報収集を通じて、シエラレオネへの理解がかなり深まりました。代表の下里さんが、サポーターの方たち全員の情報を覚えていることが印象深く、感心しました。このように一人ひとりのサポーターと強いコネクションを結ぶからこそ、アラジの継続寄付を長く続けていただけるのだと、NPO運営について学ぶことができました。

今後思い描いているキャリアを教えてください!

機会があれば、実際にアフリカに行って、現地の人たちの生活を知りたいです。国によって経済的、教育レベル的に大きなギャップがあるかもしれませんが、私の知識と経験を通じて、相互理解を促進し、このギャップをできるだけ埋めることができればと思います。一方、アフリカだけではなく、身近にある社会問題にも積極的に取り組みたいです。

魏さん、インタビューにお答えいただき、ありがとうございました!

現在、ボランティアさんを募集しています!!

NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。

東京の事務局または、オンラインのどちらでもご参加可能です!

ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

ボランティアをお考えの方はこちら

(投稿)インターン 西村郁哉

(2022年9月9日)【セミナー】9/16(金)13時半~ マンスリーサポーター募集徹底セミナーを開催します。

2022年9月9日

NPO法人アラジ主催の「マンスリーサポーターと一緒に課題解決を目指そう!新たな仲間を増やし、活動に参加してもらうには?」を開催いたします。

弊会は、2017年よりNPO法人化し、西アフリカのシエラレオネ共和国での教育支援を実施している日本のNPOです。

昨年2021年5月より、マンスリーファンディングなどの様々な月額寄付サポーター募集キャンペーンを通して、約210名のマンスリーサポーター登録を実現しました。現在311名の仲間に全体収入の5割を支えられ、活動を継続しています。マンスリーサポーターの7割はSNSを通じた初めての寄付者で、既存の約1割のサポーターが、マンスリーサポートの増額をしてくださっています。

多くの方から毎月少額の定期的なご寄付をいただき、かつサポーターの皆さまにより仲間意識をもって繋がっていただくことは、NPO運営における中長期計画を実現する上で、なくてはならない財政基盤の安定化にも繋がります。

一方で、「組織の安定財源」や「寄付の方法」としてマンスリーサポーター募集をアピールするのではなく、いかに課題と財源がマッチしており、「月額寄付が課題を変える方法として有効である」という共通認識が、ご支援をお願いする上では不可欠と考えます。

マンスリーサポーターの皆さんを「お金を託してくれる人」だけとして見るのではなく、一緒に課題を解決する「大切な仲間」として活動に参加していただくには、どうすればいいのか?本講座にご参加の皆さんに、シェアさせていただきます。

弊会の様々なチャレンジを通して培ってきた、マンスリーサポーター「募集と継続」のノウハウを、要点を押さえてお話します。

セミナー概要

  • 開催日時:16日(金)13:30~14:40(13時27分から入室可能)
  • 開催場所:オンライン(zoom)
  • お申込み期限:当日13時20分まで
  • 申し込み方法:Peatixでチケットをご購入ください。

※参加中のスクリーンショットや、画面録画などはお控えください。

こんな人におすすめ

  • 月額寄付サポーター募集にご関心のある方
  • NPO法人の資金調達(ファンドレイジング)を学びたい方
  • 国際協力NGOのファンドレイジング担当の方

参加費

2,500円
※団体内で複数名参加される場合でも、人数分のチケットをお手配ください。

見逃し配信チケット
2,500円
※1か月間ご視聴可能です。
※動画の団体内でのシェアはご遠慮ください。

イベントスケジュール

13:27 zoom入室可能
13:30〜13:35 イベント参加の注意点
13:35~13:40 参加各団体の自己紹介
13:40〜14:20 マンスリーサポーター募集徹底講座(40分)
14:20~14:35 質疑応答
14:35~14:40 アナウンス・閉会

講座登壇

NPO法人アラジ 代表理事:下里 夢美

主催:NPO法人アラジとは

NPO法人アラジとは、高校2年生17歳だった代表の下里夢美(しもさとゆめみ)が、テレビ番組でシエラレオネ共和国が「世界で一番平均寿命が短い国」と知り衝撃を受けたことがきっかけで始まりました。代表下里が大学卒業後の2014年に任意団体として創設、2017年にNPO法人化してから8年間で述べ1,154名の最貧困家庭の子どもたちに教育を提供してきました。


NPO法人アラジ:公式Twitter
NPO法人アラジ:公式HP
NPO法人アラジ:公式Facebook
NPO法人アラジ:公式Instagram

お問合せ
info:alazi.org

お申込みはこちら

投稿者 インターン生 橋本真碧

(2022年8月8日)【セミナー】8/17(水)20時~21時までNPO法人アラジ代表理事の下里夢美が、READYFOR様主催の継続寄付オンラインセミナーに登壇させていただきます。

2022年8月8日

8/17(水)20時~21時までNPO法人アラジ代表理事の下里夢美が、READYFOR様主催の継続寄付オンラインセミナーに登壇させていただきます。

「マンスリーサポーター600人実現の先にあるものとは」というテーマで

NPO法人アラジの目指すゴールや、その中でのマンスリーサポーターの位置づけ・重要性についてお話しさせていただきます。

セミナー概要

■開催日時

8月17日(水)20時~21時

■開催場所

オンライン(zoomウェビナー)

ご興味のある方はぜひご参加ください!

お申し込みはこちら

(投稿)スタッフ 宮川琳

(2022年7月15日)【セミナー】7/24(日)14時~16時半までNPO法人アラジ代表理事の下里夢美が、みんなのさいわい様主催の第3回プロボノ・ファンドレイジングセミナーに登壇させていただきます。

2022年7月15日

7/24(日)14時~16時半までNPO法人アラジ代表理事の下里夢美が、みんなのさいわい様主催の第3回プロボノ・ファンドレイジングセミナーに登壇させていただきます。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

以下は、みんなのさいわい様からの案内になります。

第3回プロボノ・ファンドレイジングセミナーのお知らせ


** 登壇者 NPO法人アラジの代表理事 下里夢美(しもさと ゆめみ)さま **
みんなのさいわい では、川崎市内のプロボノ・ファンドレイジング支援先、中間支援組織、銀行、行政、税理士、司法書士などのみなさま向けのセミナーを開催します。
https://minnanosaiwai.com


日時:2022年7月24日 14時から16時30分
場所:川崎市産業振興会館 第4会議室 神奈川県川崎市幸区堀川町66−20または、オンライン(Zoom)です。
参加は、無料です。


申し込みは、こちらからお願いいたします。

https://wp.me/PcBekv-1Ds


1。NPOの永遠の課題といえば、組織運営と資金調達と思っています。今回、この2つにおいてロールモデルとなる活動をされているNPO法人アラジの代表理事 下里夢美(しもさと ゆめみ)さまに、ご自分の団体の組織運営・ファンドレイジング(資金調達)について、講演をしていただきます。https://alazi.org
具体的なテーマです。
(ア) マンスリーサポーターの集め方
(イ) 助成金申請の進め方について
(ウ) アラジ内のファンドレイジングチームについて
(エ) インターンの活用について
(オ) 外部識者とのネットワークについて
NPO法人や地域団体のみなさまが明日から活用できるお話がたくさん聞けるかと思います。


2。対面+オンラインで開催します。場所は、定員47名という広いお部屋です。ソーシャルディスタンスを保ちながらの、行います。


3.アジェンダです。
① あいさつ (司会)5分
② 「プロボノ・ファンドレイジングのサービスについて」みんなのさいわい 三宅達夫
③「NPO法人アラジの組織運営とファンドレイジングについて」下里夢美さま
④ 中締め
⑤ 参加者による感想の共有
⑦ あいさつ(司会)

講師略歴
下里夢美さま
特定非営利活動法人Alazi Dream Project(NPO法人アラジ)代表理事
1991年生まれ。山梨県出身。世界最貧国、西アフリカのシエラレオネ共和国にて「誰もが夢にむかって努力できる社会へ」をビジョンに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。19年には現地オフィス設立。最も困難な状況に陥る子どもたちへの奨学金給付支援・農村部小学校定額給付支援、10代のシングルマザー復学支援・男子中高生への性教育プログラムなどに従事する。また、インタビューやテレビなど多数のメディア出演や、小学校から大学での講演会などにおいて、シエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。筑波大学非常勤講師。二児の母。


こちらは、かわさき市民公益活動助成金事業です。

お申し込みはこちら

(投稿)スタッフ 宮川琳

(2022年7月15日)【インスタライブ】7/22(金)21時半~アフリカで子どもの支援に関わるNGO代表2人でインスタライブを開催します!

2022年7月15日

7/22(金)21時半~アフリカで子どもの支援に関わるNGO代表2人のインスタライブを開催します!

東アフリカのケニア共和国でドラッグやアルコール依存の親を持つ子どもや居場所がなく路上で生活していた子どもたちなど様々なバックグラウンドを持つ子どもたちの自立支援をするNGO、「モヨ・チルドレンセンター」代表の佐藤 なみほさんとNPO法人アラジ代表理事の下里 夢美が「アフリカの子どもの教育支援」について話す、インスタライブを行います。

【登壇者プロフィール】

佐藤 なみほさん

現モヨ・チルドレン・センター代表
兼アフリカ布アパレルブランド「RAHA KENYA」社員
元々は看護師として日本で勤務。「ストリートチルドレンの自立支援に関わりたい」と夢を抱き各国のNGO訪問を通じてモヨ・チルドレン・センターに出会う。モヨ・チルドレン・センターを支える会役員を経て、2022年にモヨの創設者・松下照美さんの後任として代表に選任。「ケニアの子ども達に明るい未来を」という照美さんの想いを受け継ぎ日々現地で奮闘中。

下里 夢美

山梨県出身。世界最貧国、西アフリカのシエラレオネ共和国にて「誰もが夢にむかって努力できる社会へ」をビジョンに活動するNPO法人アラジ代表理事。桜美林大学LA/国際協力専攻を卒業後、2014年から活動を開始し、17年にNPOを起業、法人化。19年には現地オフィス設立。最も困難な状況に陥る子どもたちへの奨学金給付支援・農村部小学校定額給付支援、10代のシングルマザー復学支援・男子中高生への性教育プログラムなどに従事する。また、インタビューやテレビなど多数のメディア出演や、小学校から大学での講演会などにおいて、シエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。筑波大学非常勤講師。二児の母。

【インスタライブ視聴方法】

当日お時間になりましたら、こちらをクリックしてください。

【インスタグラムのアカウント】

モヨ・チルドレン・センター代表 佐藤なみほさん

NPO法人アラジ代表理事 下里夢美

インスタライブを視聴していただき、コメント機能で自由にコメントやご質問をしていただくことも可能です。

ぜひご覧いただき、お気軽にコメント・ご質問お待ちしております!

(投稿)スタッフ 宮川 琳

(2022年7月8日)【インターン募集】3か月間のインターンシッププログラム 参加者募集中!(7月20日(水)23時59分締め切り)

2022年7月8日

2014年に創設された NPO法人アラジ は、西アフリカのシエラレオネ共和国において、シングルマザーへの奨学金制度や男子生徒への性教育プログラム(ハズバンドスクール)といった、教育支援を行っている団体です。

NPO法人アラジでは、インターンシッププログラムとして、週1・2日、約3か月間、国際協力やファンドレイジングについて学びながら、活動を通し社会に役立つスキルを習得していくインターンプログラムを実施しています。

今回の募集では、8月初旬~11月末まで参加可能な、3名のインターン生を募集します。

応募締め切りは7月20日(水)23時59分です。

オンラインまたは、事務局での参加(交通費支給)を組み合わせて参加可能で、時期、時間、日数、期間、関わりたい事業等、相談が可能です。

インターンとして仲間入りする前には、オンラインテレビ通話アプリZoomを用いて、代表下里と面談させていただきます。

詳しくは、インターン生募集要項ページをご覧いただき、その後にインターン登録フォームのご提出をお待ちしております。

(当インターン申請フォームは必ずインターンに参加する際に使用予定のパソコンからご入力ください。)

(投稿)スタッフ 宮川

(2022年7月8日)第15回目の男子中高生への性教育プログラム「ハズバンドスクール」を開講いたしました。

2022年7月8日

男子中高生への性教育プログラム「ハズバンドスクール」を開講いたしました。

2022年7月7日、シエラレオネ共和国ケネマ県の学校の87名に、男子中高生への「ハズバンドスクール」を開講いたしました。
今回の開講で、参加した中高生は、累計25校の2,226名にのぼりました。

本助成事業について

シエラレオネ共和国ケネマ県では、約17%の10代の女の子が予期せぬ若年妊娠にいたり、その後シングルマザーになることで、初等・中等教育を退学し、教育を続けることが困難な状況にあります。

「ハズバンドスクール」は、そのような問題の根本解決を目指し、ケネマ県の現地NGO 「Global Village Network」と協働して行う、地域の中学校・高校での男子中生徒へ向けた性教育プログラムです。

実施内容

  • 女性の尊厳・権利と、教育の重要性
  • 生理や出産などのリプロダクティブヘルス
  • 性加害を起こした場合や示談した場合の刑罰
  • 女性が被害者となった場合の適切な連絡機関と電話番号
  • 女性が被害者となった場合の治療・アフターケア・刑事訴訟のサイクル
  • 性的同意の10パターン

上記について理解を深めた上で、最後にコンドームの付け方をレクチャーします。

今後も、ケネマ県 中学校・高校100校(私立・公立)、20,000名(男子中高生)に対し、ハズバンドスクールを届けていく予定です。

サポーター募集のお知らせ

現在NPO法人アラジでは、引き続きマンスリーサポーターを募集しています。

この機会に、アラジの仲間として一緒に支援を届けていきませんか?

(投稿)インターン 榎原茉央

(2022年7月8日)第14回目の男子中高生への性教育プログラム「ハズバンドスクール」を開講いたしました。

2022年7月8日

男子中高生への性教育プログラム「ハズバンドスクール」を開講いたしました。

2022年7月5日、シエラレオネ共和国ケネマ県の学校で、男子中高生135名に、「ハズバンドスクール」を開講いたしました。
今回の開講で、参加した中高生は、累計24校の2,139名にのぼりました。

本助成事業について

シエラレオネ共和国ケネマ県では、約17%の10代の女の子が予期せぬ若年妊娠にいたり、その後シングルマザーになることで、初等・中等教育を退学し、教育を続けることが困難な状況にあります。

「ハズバンドスクール」は、そのような問題の根本解決を目指し、ケネマ県の現地NGO 「Global Village Network」と協働して行う、地域の中学校・高校での男子中生徒へ向けた性教育プログラムです。

実施内容

  • 女性の尊厳・権利と、教育の重要性
  • 生理や出産などのリプロダクティブヘルス
  • 性加害を起こした場合や示談した場合の刑罰
  • 女性が被害者となった場合の適切な連絡機関と電話番号
  • 女性が被害者となった場合の治療・アフターケア・刑事訴訟のサイクル
  • 性的同意の10パターン

上記について理解を深めた上で、最後にコンドームの付け方をレクチャーします。

今後も、ケネマ県 中学校・高校100校(私立・公立)、20,000名(男子中高生)に対し、ハズバンドスクールを届けていく予定です。

サポーター募集のお知らせ

現在NPO法人アラジでは、引き続きマンスリーサポーターを募集しています。

この機会に、アラジの仲間として一緒に支援を届けていきませんか?

(投稿)インターン 榎原茉央

(2022年7月6日)第13回目の男子中高生への性教育プログラム「ハズバンドスクール」を開講いたしました。

2022年7月6日

男子中高生への性教育プログラム「ハズバンドスクール」を開講いたしました。

2022年7月5日、シエラレオネ共和国ケネマ県の学校で、男子中高生125名に、「ハズバンドスクール」を開講いたしました。

本助成事業について

シエラレオネ共和国ケネマ県では、約17%の10代の女の子が予期せぬ若年妊娠にいたり、その後シングルマザーになることで、初等・中等教育を退学し、教育を続けることが困難な状況にあります。

「ハズバンドスクール」は、そのような問題の根本解決を目指し、ケネマ県の現地NGO 「Global Village Network」と協働して行う、地域の中学校・高校での男子中生徒へ向けた性教育プログラムです。

実施内容

  • 女性の尊厳・権利と、教育の重要性
  • 生理や出産などのリプロダクティブヘルス
  • 性加害を起こした場合や示談した場合の刑罰
  • 女性が被害者となった場合の適切な連絡機関と電話番号
  • 女性が被害者となった場合の治療・アフターケア・刑事訴訟のサイクル
  • 性的同意の10パターン

上記について理解を深めた上で、最後にコンドームの付け方をレクチャーします。

今後も、ケネマ県 中学校・高校100校(私立・公立)、20,000名(男子中高生)に対し、ハズバンドスクールを届けていく予定です。

サポーター募集のお知らせ

現在NPO法人アラジでは、引き続きマンスリーサポーターを募集しています。

この機会に、アラジの仲間として一緒に支援を届けていきませんか?

(投稿)インターン 榎原茉央