Posts Tagged "インターン"

(2026年1月16日)新しいインターン生が加わりました!

2026年1月16日

今期4人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

1月16日(金)より、インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:古曵正哉(こびきまさや)

大学の長期休暇にケニアに渡航し、都市やスラム、農村部に住む人々の多様な暮らしを目にして、また、その温かさに触れたことで、アフリカの方々の生活にさらに触れてみたいと思い、今回インターンに応募させていただきました。

 今回の貴重な経験を通じ、シエラレオネに暮らす方々と交流を重ねる中で、文化を知り、自分の将来のキャリアで、そういった方々の生活に貢献する道を探したいと思います。

(投稿)古曵正哉

(2026年1月14日)新年会開催のお知らせ@武蔵小杉(1/17)&新大阪(1/18)

2026年1月14日

新年会のお知らせ

いつもNPO法人アラジを応援いただいている皆様、誠にありがとうございます。

代表理事の下里夢美です。

今年アラジは、シエラレオネ共和国で3つの新たな事業を実施いたします。また、1月21日~はインターンの長野が、事業地ケネマへ渡航予定です。今年の抱負を皆さんにお話しする機会として、新年会を開催します。

武蔵小杉と、新大阪での開催です。どちらも駅近くですので、ぜひお越しください。

皆さんとお会いできることを大変楽しみにしております。

アラジサポーター&ボランティア新年会のお知らせ

①武蔵小杉開催!⏰1/17(土)18時~20時半
場所:武蔵小杉駅徒歩3分グランツリー4Fパーティールーム
会費:3,500円現金(ドリンクや食べ物の持ち込み歓迎)

②新大阪開催!⏰1/18(日)18時~20時半
場所:新大阪駅から徒歩10秒のパーティールーム
会費:3,500円現金(ドリンクや食べ物の持ち込み歓迎)

ご参加は公式LINEより参加希望の旨、ご連絡ください↓

https://lin.ee/A0C5VL2x

代表下里より最新活動報告や新年の抱負などについてお伝えさせていただきます!

サポーターの皆様がわいわい交流できる機会となるよう、皆さまお気軽にご参加ください。

(2025年12月12日)UNICEF・シエラレオネと協働事業を開始しました

2025年12月12日

NPO法人アラジの現地法人JaSiLe Foundationは、2025年11月にシエラレオネ・ケネマ県にて、UNICEF(国連児童基金)・シエラレオネとの協議ミーティングを実施しました。

本ミーティングでは、地域の若年シングルマザー支援や性教育、栄養改善に向けた協力体制について、具体的な連携方針を話し合い、以下の4点で合意しました。

1. 若年シングルマザーの栄養調理実演会への参加連携

UNICEF・シエラレオネ と連携し、ケネマ県内で実施される栄養調理実演会に、アラジが支援する10代シングルマザーたちが参加できる仕組みをつくることが合意されました。
彼女たちが栄養知識と調理技術を身につけることで、家庭や地域の健康改善につながることが期待されます。

2. 5歳未満児健診クリニックの視察

栄養支援の実態をより深く理解するため、UNICEF の協力のもと5歳未満児健診クリニックを訪問し、現地のプロセスや課題を確認することになりました。
これにより、アラジの事業においても、より効果的な母子保健活動を取り入れる基盤が整います。

3. 性教育マニュアルへの栄養セッション追加

アラジが運営する性教育プログラムに、栄養に関する項目を組み込み、若者が包括的に健康を学べるよう内容を拡充することを合意しました。
若年妊娠を経験する少女たちが自身と子どもの健康を守るための知識を身につけられるよう、教材の改善を進めていきます。

4. 定期的な協働ミーティングの実施

最後に、アラジと UNICEF・シエラレオネ が継続的に情報共有・協力できるよう、定期的な協働ミーティングを今後開催していくことを確認しました。
これにより、地域の課題に対して迅速かつ協力的な対応が可能になります。

さらに、後日UNICEF・シエラレオネ から招待を受け、ケネマ政府病院で実施されている「栄養不良児童への給食プログラム(Malnourished Children Feeding Program)」を視察しました。
当日は、現場の医療スタッフによる支援の流れや、栄養改善のための具体的な食事提供の様子を直接確認することができました。
この視察は、アラジが今後進めていく母子栄養支援の質向上につながる非常に重要な機会となりました。

今回のミーティングは、アラジの活動が地域の母子保健・若者支援においてさらに実効性のあるものとなる重要な一歩となりました。

今後も UNICEF・シエラレオネ をはじめとする関係機関と連携し、シエラレオネの子ども・若者・母親の未来をより良いものにするための取り組みを進めてまいります。

(投稿)海外インターン生 長野怜香

(2025年11月7日)新しい海外インターン生が加わりました!

2025年11月11日

今期3人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

11月7日(金)より、海外インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:長野怜香 (ながの れいか)

現在は大学院で政治学を専攻し、「気候難民」をテーマに研究しています。将来は国際機関で人道支援に携わることを目指しており、現場での経験を積むために海外インターンに参加しました。滞在中は、国・人・文化を肌で感じながら、シエラレオネが抱える社会課題に対してアラジがどのように取り組んでいるのかを学びたいです。現地の視点に立った支援のあり方を探り、自分なりに貢献できればと思います。よろしくお願いします!

(投稿)長野怜香

(2025年9月4日)マンスリーサポーター募集キャンペーン終了のお知らせ(結果発表)

2025年9月4日

平素より、アラジを応援・ご支援いただいている皆様、誠にありがとうございます。

弊団体では、2025年6月1日~8月31日まで、60名の新たなマンスリーサポーターを募集するためマンスリサポーター募集キャンペーン」を実施しておりました。

マンスリーファンディングの目標

  • 【目標人数】60名増
  • 【募集結果】45名増
  • 【目標月額増額】月額90,000円増
  • 【月額増額結果】月額82,500円増

たくさんの皆さまのご支援・シェアなどのご協力のおかげで、9割の目標を達成できました。

誠にありがとうございました。

事業目標について

①10代シングルマザー30名への復学支援の継続

→現在、すでに30名の新しい受益者選定が終了し、初月約5,000円の給付・オムツや生理用品などの配布が完了しており、この9月に学校へ復学予定です。彼女たちの高校卒業までをサポートできるよう、引き続き、円安にも負けない月額増額目標を十分にクリアしていきたい所存です。

現在、新たな30名のサポートに加え、既存の44名を合わせて、毎月74名のサポートを実施しております。

②性教育70校/1万人への提供

すでに、事業地を構えるケネマ県、及び周辺3県(ボー県・カイラフン県・プジェフン県)でのNGO登録及び行政への承認は完了しております。今後月に10校ずつのペースで、今年度内に、70校への性教育を提供してまいります。

これまでの実績を合わせると、178校/5万人へ性教育を実施することになります。

性教育スピーチコンテストは新たに10校で開催予定です。

今後も引き続き、弱い立場の人々に寄り添い、ともに夢を描いていきます。

今後ともNPO法人アラジをどうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人アラジ

代表理事

下里夢美

(2025年7月31日)2024年度の年次報告書を公開いたしました(携帯・PC版)

2025年7月31日

平素より、NPO法人アラジへの応援・ご支援を誠にありがとうございます。

2025年度の年次報告書(携帯・PC版)を公開いたしましたので、ご報告させていただきます。

NPO法人アラジはこの度、2025年度(2024年4月1日~2025年4月1日)年次報告書を公開いたしました。

2024年度は、約390名のマンスリーサポーターの皆さま、300名のボランティアの皆さま、多くの企業さまに支えられ、44名のシエラレオネの10代のシングルマザーが働くことなく学校に復学することができるようになりました。さらに、課題の根本解決のため、中高生40校1万人に向けて性教育プログラムを実施し、教科書の改訂や、事業評価のアンケートのアップデート等にも取り組んでまいりました。

また、ケネマ県ウィラー村では、ウィラー小学校が竣工いたしました。

皆さまの日頃のお力添え、誠にありがとうございます。

年次報告書は、下記リンクよりぜひご覧ください。

2024年度年次報告書はこちら

これからもNPO法人アラジを、よろしくお願いいたします。

NPO法人アラジ
代表理事
下里夢美

(2025年7月15日)インターン卒業生インタビュー(窪田 美海さん)

2025年7月15日

7月にアラジのインターンを卒業した、窪田 美海さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

4月から約3ヶ月間、アラジの活動にインターンとして携わらせていただきました、窪田 美海です!

アラジに応募したきっかけは何ですか?

NPOの立場からアフリカを見たかった、というのが一番の動機でした。これまで、南アフリカ留学を通してアフリカの現状を自分の目で見たり、民間企業のインターンで経験を積んだりしてきました。その中で、非営利の団体がどのようにアフリカで活動しているのかが気になったのがきっかけです。今後のキャリアを考える上でも、NPOの内部を知っておきたかったです。

どんな業務に携わりましたか?

土曜日に行われているボランティアDAYの担当や現地業務、日常的な業務など

インターンを通して学んだことは何ですか?

今回のインターンを通じて、現地との業務の難しさ、NPOの組織全体、キャリアの新しい可能性を学びました。

地理的に離れたシエラレオネという国との業務には多くの壁があることがわかりました。日本と同じようには業務が進まない面や日本の当たり前が通じない場面を見ていく中で、円滑に業務をするにはどうすればいいんだろうと考えるきっかけになりました。将来、グローバルな環境で働きたいと考えている私には貴重な経験となりました。

ミーティングへの参加の機会や日々の業務では、NPOがどのように意思決定をし、運営されているのかについて学ぶことができました。これまでNPOに関わったことがない自分には新鮮なことばかりで、勉強の毎日でした。

また、代表の下里さんが大学卒業後すぐにアラジを立ち上げ、現在まで継続的に成長・運営されている姿を間近で見ることができたことは、私にとって大きな刺激となりました。
それまでの私は、企業や法人の立ち上げを「自分には関係のない世界」として捉えており、キャリアの選択肢として考えたことはありませんでした。
しかし今回の経験を通して、そのような選択肢も自分の視野に入ってくるようになり、将来を考える上での可能性が広がったと感じています。

今後思い描いているキャリアを教えてください!

新卒では民間企業で国際開発につながるような仕事がしたいと考えています。仕事をしながらも、視野広く国際協力に関係する団体などの活動に参加したいです。また、その時々の自分のやりたいことに合わせて様々なキャリアの可能性を考えていきたいです。

NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。
また、新宿事務局または、オンラインでのインターン生も随時募集しています!ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

ボランティアをお考えの方はこちら

インターンをお考えの方はこちら

(投稿)元インターン 窪田 美海

(2025年6月27日)事務局に今期2人目となる新しいインターン生が加わりました!

2025年6月27日

事務局に今期2人目となる新しいインターン生が加わりました!

 

6月27日(火)より、事務局インターンとして新たに1名参加することになりました。

インターン生:日下野美羽 (くさかの みう)

現在は大学で国際協力について主に勉強しています。国際協力や教育支援に関心を持ったのは、大学で所属していた学生団体でのカンボジアにおける教育支援活動がきっかけです。もともと国際協力に対しては「偽善ではないか」と感じていた部分もあり、周囲の価値観や期待に押される形で活動に取り組んでいる自分自身に違和感を覚えることもありました。しかし、実際に現地で子どもたちや先生方と対話し、彼らの目の前で学びの場が少しずつ変化していく様子を見たとき、「自分の関わり方ひとつで、目の前の誰かの人生に影響を与えられる」という実感を持つようになりました。アフリカに対する関心は、JICAでの長期インターンの中でアフリカ地域の案件に携わったことをきっかけに深まりました。また、私が所属しているゼミでは、ジェンダーや性教育について学ぶ機会が多く、共通点が多くあったため、インターンを応募させていただきました。アラジでは、ファンドレイジングやSNS運営を通して自分の得意分野を伸ばしつつ、現地とのやり取りなど経験のない分野にも挑戦していければとおもっております。これまでの経験を活かしつつ、積極的に学び、挑戦し、有意義な時間にできるよう全力で貢献させていただきます。
よろしくお願いします!

(投稿)日下野美羽

(2025年5月29日)インターン卒業生インタビュー(古屋 美織さん)

2025年6月8日

5月にアラジのインターンを卒業した、古屋 美織さんにインタビューしました!

自己紹介をお願いします!

2月から約3ヶ月間、アラジの活動にインターンとして携わらせていただきました、古屋美織です!

アラジに応募したきっかけは何ですか?

途上国における教育支援に興味があり、発展途上国の教育開発について研究しています。また、昨年はデンマークに半年間留学してソーシャルビジネスや比較教育を学びました。そこで得た広い視点を活動に活かし、自分や組織から、どのように現地の人々への持続的な支援や自立に向けて、アプローチできるのかを学び、誰もが平等に教育を受けられる世界をつくる人になりたいです!発展途上国の教育開発について研究しています。以前からアフリカで教育支援を行っているアラジに興味を持ちました。また、ラオスでは10歳に満たない女の子が人身売買の被害にあうというケースが多く、その問題を解決するために性教育が重要だと感じていました。アラジでは性教育に関するプログラムも用意されているため、具体的にどのような活動をしているのか知りたいと感じ、応募に至りました。

どんな業務に携わりましたか?

主に現地の業務マネジメントに関わらせていただきました。また、現地の様子を伝える広報活動にも関わらせていただきました。

インターンを通して学んだことは何ですか?

今回のインターンを通じて、現地業務の大変さと広報の重要性を深く学ぶことができました。

まず、現地業務についてですが、距離や時差、文化の違いがある中で、現地スタッフと円滑にコミュニケーションを取ることの難しさを実感しました。しかし、その困難を乗り越え、互いの意思が通じ、事業がスムーズに進んだときの達成感は格別でした。国際協力を志すうえで、この経験は非常に貴重だったと感じています。特に、現地スタッフとの信頼関係を築くことが何よりも大切であり、そのためには日々の努力を重ね、互いの認識の違いを理解しようとする姿勢が不可欠だと学びました。

また、広報はNGOの存続に欠かせない要素であり、支援者の輪を広げていくためには、日常的な発信が重要であることを実感しました。情報が溢れる現代において、SNSを効果的に活用しながら、現地の様子や活動の詳細を継続して発信することは決して簡単なことではありません。しかし、それこそが今後どのような仕事においても最も重要なスキルの一つになると感じました。今回のインターンを通じて、そのノウハウを学べたことは、私の人生にとって大きな財産になると確信しています。

今後思い描いているキャリアを教えてください!

今後、途上国の教育開発に携わる仕事がしたいと考えています。

NPO法人アラジでは、ボランティアさんを随時募集しています。
また、新宿事務局または、オンラインでのインターン生も随時募集しています!ご興味のある方は、下記リンクより詳細をご覧ください!

ボランティアをお考えの方はこちら

インターンをお考えの方はこちら

(投稿)元インターン 古屋 美織

(2025年4月29日)現地法人Jasile Foundationが「シエラレオネ人道支援アワード2025(Sierra Leone Humanitarian Service Awards 2025)」 を受賞しました。

2025年4月30日

この度、特定非営利活動法人Alazi Dream Project(以下、NPO法人アラジ)のシエラレオネ現地法人、
JaSiLe Foundation(代表:下里夢美) が、「African CEO Media Corporation」主催の「シエラレオネ人道支援アワード2025(Sierra Leone Humanitarian Service Awards 2025)」 を受賞しました。

この賞は、持続可能な開発、人道支援活動、慈善活動、困窮者支援といった分野で、社会に有意義な影響を与えた個人・団体に贈られるものです。これまでシエラレオネ共和国において私たちが実施してきた、ウィラー小学校建設・100校4万人への性教育・66名の10代シングルマザーへの復学支援等の達成実績が社会的に広く認められ、表彰にいたりました。

アラジがシエラレオネで長年続けてきた取り組みが認められたことを、大変光栄に思います。

これも日頃から温かく支えてくださる皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げるとともに、これからもアフリカ・シエラレオネに希望を届けるべく、活動を続けてまいります。

引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

(投稿)スタッフ:間部洋子