Category "活動報告"

(2020年1月4日)新年あけましておめでとうございます!12月マンスリーサポーター募集キャンペーンのご報告

2020年1月4日

新年あけましておめでとうございます!

12月マンスリーサポーター募集キャンペーンのご報告

NPO法人アラジを日ごろ支えてくださっている皆様、新年あけましておめでとうございます。

2019年にはたくさんのご支援をいただき、誠にありがとうございました。

12月に行ったマンスリーサポーター募集キャンペーンでは、目標金額の月/20,000円増にわずかに届かず、95%の達成率で、月/19,000円の増額となりましたが、たくさんの方にNPO法人アラジを知っていただくきっかけとなり、改めて周りの皆さんに支えられて活動が継続できていているのだなぁと実感できました。

 

2020年の目標

2020年は大まかに以下のプロジェクトの事業拡大を目指しています。

災害孤児支援

現在10名の子どもたちに毎月支援を届けていますが、《20名》に支援を増やし、計30名へ事業を届けていく予定です。

災害孤児支援について詳しくはこちら

テーラーメイド事業

現在まで、テーラーの多く店を構えるフォート・ストリートの大規模火災によりはじまった「テーラー生活向上支援」と明記している当プロジェクトですが、テーラー全員の自宅の再建が完了したため、今年からは、より対等な立場での活動を目指し、「テーラーメイド事業」と名前を変えて活動していきます。

現在5名のベテランテーラーと、10名の若手テーラーとともに様々な商品を開発・日本における販売活動をしておりますが、さらにシエラレオネの魅力発信と、持続的な収入確保のため、2020年はさらにアイテムを増やし、提携テーラーも増やしていきます。

テーラーメイド事業についてはこちら

小学校教材支援

農村部の小学校にはまだまだ教育機会を得られず勉学を続けることが難しい子どもたちがたくさんいます。

現在2校200名の子どもたちに上半期と下半期の1年に2回支援を届けていますが、《3校300名》に事業を拡大していきます。

小学校支援についてはこちら

新プロジェクトがいよいよ本格始動予定!

農村部における貧困削減プロジェクトとして、2019年より準備を進めてきた新プロジェクトがいよいよ本格的にスタートします。

3月末の19年度決算後には、改めて皆様にご報告できればと思っていますので、しばらくお待ちください。

 

 

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

投稿:下里夢美

(2019年12月31日)災害孤児支援活動レポート#11 契約更新と現地パートナー団体提携終了のお知らせ

2019年12月31日

災害孤児支援活動レポート#11 契約更新と現地パートナー団体提携終了のお知らせ

こんにちは、代表理事の下里です。

前回の活動報告記事(2019 年 10 月 19 日)災害孤児支援活動レポート#10 里親サポーターのご紹介-9 月活動報告

2018 年 1 月より行っている災害孤児支援は、来年2020年1月でもうすぐ2年が経過しようとしています。

子どもたちが勉学を続ける限り約束しているこの支援ですが、サポートを届けているどの子もみんなとても元気にやっています。

災害孤児支援とは?

2017 年 8 月の洪水による土砂災害でシエラレオネの首都フリータウンにおいて、1,000名以上が亡くなりました。今回被災し生き残った 10 名の両親を失った災害孤児に対して、継続して学校に通い続けるための学資奨学金(医療費含む)を毎月里親宅への家庭訪問を通して届けるのが、当プロジェクトです。家庭訪問を通じて現金給付するだけではなく、子どもたちの健康チェックや、学力チェックも行っています。

不慮の事故や病気で、生活基盤が経たれることなく、すべての子どもたちが夢へのステップを踏み続けられるよう、今後も支援拡大を目指して活動していきます。

現地パートナー提携終了のお知らせ

活動開始当初から、現地パートナー団体「FC King Kong」に毎月の孤児の家庭訪問と現金給付の依頼をしていましたが、2019年12月の家庭訪問を経て、提携終了となりました。

2020年1月からは、全里親宅が新契約書をもって、11月に来日していたアラジ現地スタッフの、Harilyn Sia Brima(ハリン・シア・ブライマ)が、災害孤児支援活動を担当します。

11月の家庭訪問では、現地パートナー団体スタッフ(一番右上)とともに、アラジの現地スタッフSiaが家庭訪問に同行し、活動の引継ぎを行いました。

小学生になった子どもたちは、1月のテストにむけ、勉強に奮闘しているようです。

中学生・高校生の子どもたちもみんな元気に学校に通っています。

現地パートナー団体が提携終了するにあたり、2019年12月31日までの契約書の更新を行い、2020年1月1日~2020年6月30日までの契約をすべての子どもたちが行いました。2020年も、継続して支援を行っていきます。

 

あと 4 名の里親サポーターを募集しています!

写真右は災害孤児となったイェーリ―
結局 18 名の家族は土砂の中みつからないままとなりました。
現地パートナースタッフ(中)が里親(左)に
ヒアリングを行っている様子です。

 

月 3,000 円で孤児 1 名の里親なっていただく「里親サポーター」制度のご支援を募集しております。毎月活動報告とともに、子どもたちの写真データをメッセージでお送りするほか、半年に一度、ご自宅へ写真つきで子どもたちからのお礼のお手紙とプレゼントを送付いたします。

現在は 10 名のみの災害孤児支援ですが、今後里親サポーターやマンスリーサポーターとして、アラジの仲間になっていただける方が増えれば、今もなお問題を抱えるエボラ出血熱孤児やストリートチルドレンなどの支援に、活動範囲を広げることができます。

月 3,000 円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

月 1,000 円からの「マンスリーサポーター制度」についてはこちら

皆様のご支援のほど、引き続きよろしくお願いいたします。

 

投稿:下里夢美

(2019年12月30日)12月22日(日)国際協力大忘年会に代表下里が登壇しました

2019年12月30日

12月22日(日)に国際協力大忘年会に代表下里が登壇しました!

 

2019年12月22日に開催された、「国際協力大忘年会」に代表下里が登壇させていただきました。

当日は、運営・関係者の皆様含め約100名の国際協力を志す若者が会場に集まりました!

下里は手前・青いドレスです。

妊娠中のため、集合写真時に椅子を用意してもらいました!

こういった心遣いにはじまり、とても素敵な運営の皆さまたちでした!

当日は…

✔国際協力を通して世界を良くしたいと思っている方!
✔国際協力/ソーシャルビジネスを仕事にしたいと思っている方!
✔今後の国際協力の新しいロールモデルの方々とお話ししたい方!
✔切磋琢磨できる仲間が欲しい方!

を対象に、代表下里とともに

原貫太さん (フリーランス国際協力師)
新谷佑也さん(NPO法人 The PeaceFront代表)
田才諒哉さん(国際協力サロン代表)
延岡由規さん(元 認定NPO法人テラ・ルネッサンス職員)

の5名が、それぞれパネルトークをさせていただきました。

 

第1部「~最前線を走る国際協力ワーカーのプランニング」

 

第2部「国際協力で食べていく~持続に必要な「私」の〇×〇×〇~」

 

第3部「ぶつかる壁と乗り越え続ける私〜あの時があったから今がある〜」

以上の3つのトークライブに出演させていただきました。

また当日はシエラレオネのテーラーさんの手作り小物の販売もさせていただき、たくさんの方にシエラレオネを知っていただく機会となりました。

 

主催者の神澤さんと、今年シエラレオネに渡航した杉山さん、杉山さんはアラジの名刺入れを購入してくださいました!

いつもありがとうございます!

ちなみに、アラジの商品はすべてネットショップでも購入できますので、ぜひご覧ください。

→WEBショップ「Alazi」

主催者の、神澤清(かんざわ きよし) さん、児玉紗梨奈(こだまさりな)さん、河原礼奈(かわはら あやな)さん、新居真由香(にいまゆか)さん、須藤 唯 (すとう ゆい)さん、高橋知花 (たかはし ともか)さん、別所梨央(べっしょ りお)さん、素敵なイベント開催本当にありがとうございました。お疲れさまでした!次は皆様のためにできることを、一緒に考えていきたいです!

 

投稿:下里夢美

(2019年12月16日)代表・下里が映画感想文コンクール『シエラレオネ・ダイヤモンドの来た道』表彰式に審査員として出席しました

2019年12月16日

代表・下里が映画感想文コンクール『シエラレオネ・ダイヤモンドの来た道』表彰式に審査員として出席しました!

2019年12月14日(土)、代表下里が、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース主催の短編ドキュメンタリー映画『シエラレオネ ダイヤモンドの来た道 採掘現場の声』映画感想文コンクールの審査員として、表彰式に出席しました。

今年はじめから本格的に、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースに協力させていただく形で開催してきた映画鑑賞と感想文コンクールですが、下里からは、小学生・大人部門を主に審査員として採点させていただき、当日の表彰式では、皆さんの前でご挨拶させていただきました。

日本に住んでいると、なかなか世界のリアルな現状に目を向けることは、意識しない限りとても難しいと感じています。ぜひ、この素晴らしい機会を通して、世界のこと、アフリカのこと、シエラレオネで起きていることに、皆さんに関心を持ち続けて欲しいと思いました。

このような光栄な機会に、ご参加させていただけましたこと、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースの皆様はじめ、関係者の皆様方、本当にありがとうございました。また、感想文コンクールに参加していただいた皆様方、映画を視聴してくださった多くの皆様、本当にありがとうございました。

 

映画感想文コンクール及び本企画については、特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピースの公式HPをぜひご覧ください。

2019年映画感想文コンクール

 

(投稿)下里夢美

 

 

(2019年11月16日)11月16日(土)現地スタッフSiaを交えた活動報告&新プロジェクト説明会を行いました

2019年11月16日

11月16日現地スタッフSiaを交えた活動報告&新プロジェクト説明会を行いました!

11月16日(土)に、東京神楽坂にて、現地スタッフのHarilyn Sia Brimaを交えた活動報告会を開催しました。

当日は25名の参加者が集まり、日ごろ皆さんのご支援で行ってきた活動の成果発表や、農村部における新プロジェクトの活動計画をお話しさせていただきました。

スライド発表のあとは、現地スタッフSiaがつくったシエラレオネのローカルフードのキャッサバリーフをいただきました!容赦なく辛口で、皆さん、辛い辛いといって、食べていました。(下里はこのキャッサバリーフが大好きです!)

当日は、2名のシエラレオネの留学生も、インターネットでイベントについて知り、参加してくださいました。スタッフのSiaも彼らとクリオ語で話しとてもうれしそうでしたし、2名の参加者さんも、キャッサバリーフはとても懐かしかったようです。

「シエラレオネのためにありがとう」と言われたときは、とても感動してしまいました。

今後も、新プロジェクトについての説明会は、個別で1対1活動報告会で行っております。ご興味のある方はぜひご連絡ください。

活動報告会にご参加いただいた皆様、日ごろ活動を応援していただいている皆様、改めまして、本当にありがとうございます。

(投稿:下里夢美)

(2019年11月14日)シエラレオネの現地スタッフシアが11月6日~19日の間、来日しています!

2019年11月14日

シエラレオネの現地スタッフシアが11月6日~19日の間来日しています!

2019年11月6日~11月19日のスケジュールで、現在シエラレオネでNPO法人アラジのほぼすべての現地事業を執り行っている現地スタッフのHarilyn Sia Brima(ハリン・シア・ブライマ)が来日しています。

2019年5月に事務局長の支倉が現地渡航した際に、契約にいたった彼女ですが、継続的にリモートワークをこなし、2020年から本格始動予定の農村部での貧困改善のための新規プロジェクトにおける準備のため、2週間に1回のペースで村訪問を行ってもらっておりました。今回の渡航では、代表下里との顔合わせと、農村部での新規プロジェクトのための最終調整を行っています。また、日ごろの業務の労いも込めて、東京観光も楽しんでもらおうと計画しています。

【渡航費のご報告】

今回の渡航は、日本人駐在員を置かず、シエラレオネ人の現地スタッフが主体的に自国のために行動し、プロジェクトにいたるということをとても大切にしている私たちにとっては、欠かせないものとなっています。そのため、今回の渡航費を活動経費から捻出させていただきました。

  • ビザ申請書類作成:行政書士(43,200円)
  • シエラレオネ原本書類送付×2(9,520円)
  • シエラレオネ⇔ガーナ:航空券代(65,804円)
  •  ガーナ3泊4日:滞在費・ビザ代金(約15,000円Le→$→Cedi→¥未精算)
  • シエラレオネ⇔日本:航空券代(143,631円)

総額約:277,155万円

シエラレオネには日本大使館がなく、シエラレオネ人が日本に渡航することは膨大な書類作成が必要で大変に困難でした。ビザ申請人のシア自身が、招待人(事務局長:支倉)の原本書類をもって、ガーナの日本大使館まで渡航する必要があったため、金額がかさんでおります。また、シエラレオネ人を日本に短期で呼ぶケースはあまり例がなく、書類作成の一部を専門の行政書士におまかせしました。

【滞在費をPolcaで集めています】

今回の彼女の渡航には、約28万円の費用がかかっておりますが、滞在費・観光費の部分をサポーターの皆さんから募っています。これまでに、45名の方から66,500円のご支援をいただきました。本当にありがとうございます!

500円のご支援で、現地スタッフシアの滞在活動報告を毎日お送りするTwitterグループへのご招待、3,000円以上のご支援で、シアと代表下里と個別面談できるリターンをおつけしています。こちらは、あと12月初旬までご支援を募集しておりますので、応援していただける方はぜひお願いいたします。

Polcaのご支援はこちらより

【滞在中のスケジュール】

  • 11月6日(水)成田到着(入国)
  • 11月7日(木)東京事務所訪問・現状業務の確認
  • 11月8日(金)水族館観光→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月9日(土)サポーターの皆さんと遊園地・会食→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月10日(日)日曜礼拝→定期理事会の開催・お寿司屋さんで懇親会
  • 11月11日(月)打ち合わせ→サポーターさんとスカイツリー→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月12日(火)上野動物園観光→新規プロジェクト打ち合わせ
  • 11月13日(水)サポーターの皆さんと会食→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月14日(木)新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月15日(金)サポーターの皆さんと会食→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月16日(土)活動報告会&新プロジェクト説明会
  • 11月17日(日)横浜観光→新プロジェクト打ち合わせ
  • 11月18日(月)孤児支援プロジェクト打ち合わせ
  • 11月19日(火)成田にて出発(帰国)

 

皆様からのご支援で、以上の滞在日程を予定しております。

はじめての日本のお寺を満喫するシア

はじめてのお箸に挑戦中!

サポーターの皆さんと遊園地へ!

 

 

この度は、たくさんのご支援いただきありがとうございます。

彼女の滞在が今後の活動にとっていいものとなるように19日までに打ち合わせを重ねてまいります。

 

(投稿)下里夢美

(2019年10月19日)災害孤児支援活動レポート#10 里親サポーターのご紹介-9 月活動報告

2019年10月20日

(2019 年 10 月 19 日)災害孤児支援活動レポート#10 里親サポーターのご紹介-9 月活動報告

こんにちは、代表理事の下里です。

前回の活動報告記事(2019 年 5 月 18 日)災害孤児支援活動レポート#10 9 月活動報告-里親サポーターのご紹介

前回の活動レポートから期間が空いてしまいましたが、2018 年 1 月より行っている当災害孤児支援は継続 1 年 10 か月が過ぎ、サポートを届けているどの子もみんなとても元気にやっています。

今回の活動報告では、実際に当プロジェクトにおいて里親サポーターを続けてくださったいる支援者のお一人から、応援メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます!

災害孤児支援とは?

2017 年 8 月の洪水による土砂災害でシエラレオネの首都フリータウンにおいて、1,000名以上が亡くなりました。今回被災し生き残った 10 名の両親を失った災害孤児に対して、継続して学校に通い続けるための学資奨学金(医療費含む)を毎月里親宅への家庭訪問を通して届けるのが、当プロジェクトです。

里親サポーターとは?

日本の支援者の皆様に、毎月 3,000 円のご支援をいただき(クレジットカードにてマンスリー決済)1 名の災害孤児の里親になっていただきます。毎月、支援を届けている 1 名の子どもの様子をお写真とともにお送りさせていただいています。また年に 1 度、お手紙の交換ができます。年末には、NPO 法人アラジより特製カレンダー、年度末には年次活動報告書と、シエラレオネでつくったアフリカ布商品をお送りしています。また、各活動報告イベントには、サポーター割引価格でご参加可能です。

月 3,000 円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

里親サポーターのご紹介!

今回は、毎月サポートを届けている、アイサタ(6 歳)とサヨ(7 歳)の 2 名の里親サポーターになっていただいている、吉成優子さんを紹介させていただきます!

 

里親サポーター:吉成優子さん
グローバルフェスタアラジブースにて
なんと 2 日間とも店頭にてお手伝いいただきました!
(後ろで何かやっているのは私下里と事務局長の支倉です。笑)

アイサタ

小学校入学おめでとう!!
友達をたくさん作って、楽しい学校生活を送ってくださいね。
そして、勉強も頑張ってください。英語でお手紙書いてくれるの楽しみに待ってます。

サヨ

元気ですか?こないだ、熱を出したと聞いて、心配しています。早く元気になってください
ね。そして、おばあちゃんを大事にして、親戚や近所の人と仲良く暮らしてください。
学校では、何の勉強が楽しいですか?今度、教えてくださいね。

 

 

2 人とも写真を一人で撮る!となるとちょっと表情が硬いのですが、お手紙に興味津々で、特に吉成さんの写真に見入って楽しそうにお話ししていたそうです。

今回は二人から、お手紙の返事ももらいました。小学校に上がったばかりなので、難しいのではないかと思っていたのですが、思った以上にすらすらと、アルファベットをきっちりと書けていたそうです。

お手紙の返事を書くアイサタ

お手紙の返事を書くサヨ

 

 

こうして毎月支援している孤児の様子をお送りしているのですが、彼らが勉学を続ける限
り継続する当プロジェクトでは、子どもたちの成長をずっと見守ることができ、よりご支援
の実感をいただける支援活動になっているかと思います!

吉成さん、改めていつもご支援いただき、本当にありがとうございます!

あと 4 名の里親サポーターを募集しています!

写真右は災害孤児となったイェーリ―
結局 18 名の家族は土砂の中みつからないままとなりました。
現地パートナースタッフ(中)が里親(左)に
ヒアリングを行っている様子です。

 

月 3,000 円で孤児 1 名の里親なっていただく「里親サポーター」制度のご支援を募集しております。毎月活動報告とともに、子どもたちの写真データをメッセージでお送りするほか、半年に一度、ご自宅へ写真つきで子どもたちからのお礼のお手紙とプレゼントを送付いたします。

現在は 10 名のみの災害孤児支援ですが、今後里親サポーターやマンスリーサポーターとして、アラジの仲間になっていただける方が増えれば、今もなお問題を抱えるエボラ出血熱孤児やストリートチルドレンなどの支援に、活動範囲を広げることができます。

月 3,000 円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

月 1,000 円からの「マンスリーサポーター制度」についてはこちら

皆様のご支援のほど、引き続きよろしくお願いいたします。

 

投稿:下里夢美

(2019年10月1日)9月28日・29日にグローバスフェスタに出店しました!

2019年10月2日

9月28日・29日にグローバスフェスタに出店しました!

こんにちは、代表理事の下里夢美です。

9月28日(土)・29日(日)と、お台場プロムナード広場にて行われた、グローバルフェスタ2019に2日間出店させていただきました!

1日目にお手伝いいただいた皆様!

日ごろサポーターとして、アラジの活動を支えてくださる皆さんです。

2日間とも、お手伝いいただいた、片山さん・吉成さん、長い時間本当にありがとうございました!

うちの息子も、看板息子として、店頭で活躍しました!笑

また、お手伝いいただいたスタッフの皆さんも、お友達をたくさん呼んでいただき大感謝です。

当日は大人から、お子様まで、たくさんの方がブースにお見えになりました!

大人気のアフリカンピアス・レジンピアス各種は、15点以上販売することができました!

大人気の名刺入れは、今後もアラジの目玉商品になりそうです!

 

 

2日間で【61,600円】を売り上げることができました!

 

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!

売上げは、シエラレネでの各支援事業に、大切に役立たせていただきます。

 

 

(投稿)下里夢美

(2019年7月15日)シエラレオネをデザインした着物が完成!イマジンワールドKIMONO PROJECTに協力させていただきました!

2019年7月15日

シエラレオネをデザインした着物が完成!イマジンワールドKIMONO PROJECTに協力させていただきました!

一般社団法人イマジンワールド主催のIMAGINE ONE WORLD KIMONO PROJECTにおいて、NPO法人アラジが、シエラレオネの着物のデザインの協力をさせていただきました。

KIMONO PROJECTとは?

2014年にスタートいたしましたKIMONOプロジェクトは、2020年を目指し、各国の文化・歴史・自然をテーマに描いた206か国(国・地域)オリジナルKIMONO(振袖・帯)を、日本を代表する着物作家の方々と共に全国で制作を進めています。
各国をイメージしたKIMONOを着たモデルたちが手を繋ぎ「世界はきっと、ひとつになれる」ことを発信していく所存です。

シエラレオネの魅力がつまったとても素敵なデザインですね。

「内戦が終わり、明るい未来が待ち受けていると願って制作しました」
と、何度もやりとりいただいた、東京都伝統工芸士、手描友禅作家、佐藤洋宜さん。
“貧困”というイメージだけではなく、シエラレオネの明るい姿が、日本に広まっていけばいいなと感じています。

イマジンワールドの関係者の皆様、ありがとうございました。

KIMONO PROJECTついてはこちらよりご覧になれます

IMAGINE ONE WORLD KIMONO PROJECT
~世界はきっと、一つになれる~

(投稿)下里夢美

(2019年6月25日)災害孤児支援活動レポート#9 5月事務局長の支倉が家庭訪問に同行しました

2019年6月25日

(2019年5月18日)災害孤児支援活動レポート#9 4月活動報告-5月事務局長の支倉が家庭訪問に同行しました

こんにちは、事務局長の支倉です。

前回の活動報告記事(2019年2月2日)災害孤児支援活動レポート#8 1月活動報告-試験的に家計簿指導がはじまりました

2019年4月30日~5月18日、アラジとして7度目の現地活動を行いました。今回は、2019年4月分の里親宅家庭訪問(5月5日(日))を行った支倉より、活動報告をさせていただきます。

今回は、私が実際に家庭訪問した際の孤児たちの様子や、家計簿指導の様子などについて報告していきます。

街の様子

5月5日(日)ケケで里親宅まで訪問します。

現在は現地パートナー団体の車が使えないため、ケケと乗り合いバスで移動しています。
(シエラレオネでは、三輪バイクタクシーをケケと言います!)

街の様子はこんな感じです。

山肌に家が建ち並ぶのが見えます。どこの地域でも2017年に起こった土砂災害が再び発生しないといいのですが…。

アミナタ(4歳)の家庭訪問

今年1月にお腹が腫れ、腹水が心配だったアミナタですが、無事に病院へ行くことができました。先月保育園の運動会も終わり、元気にやっているようです。日本のサポーターさんからお手紙をもらい、一生懸命返事を書いてくれました。

マルチダ(10歳)の家庭訪問

今回、日本では子どもの日!ということで、大阪在住のサポーターさんが、風船とシールのプレゼントを送ってくださいました。10名の子どもたちへ、平等に渡すことができました。写真は、10歳になったマルチダです。

1年前はまったく笑顔をみせてくれませんでしたが、今ではこんなに笑顔いっぱいになりました!

マルチダの里親宅で、今年からはじまった家計簿指導の様子です。

そもそも書き方を理解してくれていない問題もありますが、2月で更新が止まってしまっています。残額の計算などは良いので、買ったものとその値段だけでも書くよう再度お願いをしてきました。

イェーリ―(15歳)とセイラ(3歳)姉妹の家庭訪問

彼女らはクリスチャンで、日曜の礼拝帰りだったので、お揃いのきれいな服をきていました。シエラレオネの人は、クリスチャンは教会に行くとき、ムスリムはモスクに行くときに正装としてアフリカ布で仕立てたドレスを着ます。

こちらも、1月から更新されておらず、再度記入のお願いをしてきました。

アーリー(8歳)モハメド(6歳)・アイサタ(6歳)マリアツ(4歳)里親訪問

アーリー、モハメド、アイサタ、マリアツは、現在もなお土砂災害の起こった地域の里親宅にて生活しています。彼らの里親訪問は、毎回4人一緒に行っています。

日本のサポーターさんからいただいた手紙に返事を書く、アーリー。

アブライ(14歳)・アダマ(5歳)

土砂災害で両親を亡くしたアブライとアダマはいとこ同士です。アブライのいとこ、アダマの姉にあたるフランシスが里親になっています。アブライはこの2年ですっかり逞しく成長しました。アブライは、この訪問の翌週にある卒業試験のための合宿に行って勉強を頑張っているとのことでした。

1年ぶりの再会でしたが、みんな元気に、大きな問題はなく学校へ通えているようで安心しました。

顔の見える支援を続けたい

少しでも多くの子どもたちが、「不慮の事故や災害で中退せずに学び続けられるように」サポートを続けます。

世界的にみても雨季の降水量の多いシエラレオネの首都フリータウン。2017年に大規模な土砂災害が発生し1,000人あまりが犠牲になりました。時たま「人災」だったと言われるこの大洪水。森林伐採やコンクリートにするための石採掘などで地盤が緩いところに、人口増加により安価な家を建設する人々が増え、さらに水路がゴミで埋まって水が流れにくくなり、並行してコレラの蔓延も懸念される。原因の何をとっても途上国ならではの問題のように思えます。

NPO法人アラジとして、2017年8月の災害発生時には80名の災害孤児に対して約30万円の教材支援を届け、さらに私たちの現地オフィスの近くの里親宅に対して10名に限定して、毎月の家庭訪問を通して継続的に教育費と医療費を届ける支援活動を行っています。

引きつづき里親サポーターを募集しています。

月3,000円で孤児1名の里親なっていただく「里親サポーター」制度のご支援を募集しております。毎月活動報告とともに、子どもたちの写真データをメッセージでお送りするほか、半年に一度、ご自宅へ写真つきで子どもたちからのお礼のお手紙とプレゼントを送付いたします。

現在は10名のみの災害孤児支援ですが、今後里親サポーターマンスリーサポーターとして、アラジの仲間になっていただける方が増えれば、今もなお問題を抱えるエボラ出血熱孤児やストリートチルドレンなどの支援に、活動範囲を広げることができます。

→月3,000円からの災害孤児支援「里親サポーター」についてはこちら

→月1,000円からの「マンスリーサポーター制度」についてはこちら

皆様のご支援のほど、引き続きよろしくお願いいたします。

投稿:支倉常明