
この度、代表理事の下里夢美が「mySDG」様に取材掲載されました。
『mySDG』とは、法人・個人問わず地球市民がSDGsに向けたアクションに関する投稿をし、それぞれが決めたゴールに対する進捗を見える化していくプラットフォームです。
NPO法人アラジ立ち上げまでの経緯や、ハズバンドスクールでの実績、そして今後の展望等についてもお話させていただいております。
ぜひご覧ください!

この度、代表理事の下里夢美が「mySDG」様に取材掲載されました。
『mySDG』とは、法人・個人問わず地球市民がSDGsに向けたアクションに関する投稿をし、それぞれが決めたゴールに対する進捗を見える化していくプラットフォームです。
NPO法人アラジ立ち上げまでの経緯や、ハズバンドスクールでの実績、そして今後の展望等についてもお話させていただいております。
ぜひご覧ください!

この度、NPO法人アラジは、BOOKOFFの寄付募集サービス『キモチと。』での支援受付を開始いたしました。
不要になった本などを寄付することで、シエラレオネにおける10代のシングルマザーの復学支援に貢献できます。
『キモチと。』とは、本などの不用品を寄付することで自分が応援したい活動や団体を支援することができる、BOOKOFFの寄付募集サービスです。
これまでの累計応援金額は3億5000万円以上にものぼり、福祉・災害協力・国際協力など多岐にわたる団体が支援先として登録されています。
「ボランティアは時間的に厳しい」、「支援活動に興味はあるけど、どこから始めればいいかわからない」
そんなあなたの気持ちを後押しするプロジェクトです。

NPO法人アラジでは、これまで8年間にわたってシエラレオネ共和国での最貧困家庭の子どもたちへの教育支援を実施してきました。
小学校への定額給付支援・奨学金給付支援・10代のシングルマザー復学支援等を通じて、述べ1,554名の最貧困家庭の子どもたちに、公教育への復学機会・よりよい教育環境を提供してきました。
さらに「20,700名の子どもたちにアプローチする」ことをミッションに、「誰もが夢に向かって努力できる社会の実現」をビジョンに、現在も日々支援を広げております。
今回私たちアラジが『キモチと。』との提携で募っているのは、10代のシングルマザーの復学支援のための活動資金です。
手に入らない避妊具、性教育の不足、性暴力、中絶の禁止などにより、約1.7割の10代の女の子がシングルマザーになることで、初等・中等教育の機会や、その後の夢への進路を失っており、シエラレオネにおける男女の教育格差は大きな社会問題になっています。
そこで私たちは、10代でシングルマザーになった女の子たちが、再び学校で学べるよう、奨学金給付支援を行っています。
いただいた支援金をもとに…
2022年は、約70名のシングルマザーの女の子に、復学機会の提供を目指し活動しています。

今回の寄付募集では、1,000,000円を目標に、シングルマザーの復学支援のための皆さまの応援を受け付けております。
また、『キモチと。』では9月12日(月)より、3周年記念キャンペーンが始まります。
【キャンペーン内容】
ぜひこの機会を機に、BOOKOFFに不用品を寄付して、アラジの活動を支援してみませんか?
少しの寄付が世界を変える大きな原動力となります。
皆さまのご支援、心よりお待ちしております。
(投稿) インターン 西村郁哉

7月7日より実施しておりました、継続月額寄付者100名を募集するマンスリーファンディングが、8月31日をもって終了いたしました。
55日間の挑戦で、41名の方から月額増額4万4500円のご支援をいただいております。
目標の100名を達成することはできませんでしたが、多くの方が応援メッセージを発信してくださったり、シェアをしてくださったおかげで、多くの方がアラジの仲間になることを決断してくださいました。
皆様からいただいた大切なご支援をもちまして、これからもシエラレオネの困難な状況でも勉強を諦めない子どもたちに、サポートを届けてまいります。
この度、応援・ご支援いただいた皆様に、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
マンスリーファンディングは終了いたしましたが、サポートを届けていくために、引き続きサポーターを募集しております。
アラジの目指す社会にご共感していただける方は、下記より、ご登録お願いいたします。
https://alazi.org/monthly/index.html
(投稿)スタッフ 宮川琳
平素より格別の応援・ご支援を御継続下さる皆さま、誠にありがとうございます。
NPO法人アラジでは7月7日より、100名の仲間を募集する、マンスリーファンディングを実施しておりました。
これまでに33名の方が新たに仲間になってくださいました。
本日23時まで、【あと67名】の仲間を募集しています。
今回のキャンペーンを通して、今年度20,700名に夢への最初の一歩となる教育を届けたいと思っております。
1日15円/月額500円から、アラジの活動にサポーターとして参加していただけませんか?
最後に、このキャンペーンに取り組んでいる中心メンバーを紹介させていただきます!

皆さまのあたたかいご支援、応援に支えられてここまで活動してきました!
あと少しご協力お願いいたします。
(投稿)スタッフ 宮川琳

NPO法人アラジではこの度、株式会社VAIABLE (バイアブル)様が新しく開始するクラウドファンディングサービス、「VAI!CROWDFUNDING」にて、国内初の取り組みとなる、NFT アート作品が返礼品となるクラウドファンディングを実施いたします。
「VAI! クラウドファンディング」での寄付キャンペーンを通じて、4校目の支援となる、ケネマ県のウィラー小学校約100名の子どもたちへのサポートが開始できます。
ご支援は、子どもたちへの教材、机・椅子・黒板などの学校設備費だけでなく、トイレ・水道などの学校設備、そして学校給食の提供など、学校運営や就学に不可欠な施設・制度にも充てられます。現金給付と毎月のモニタリング等のサポートを通して、いずれは行政主導の学校運営に引き継ぐことを目標に活動していきます。
目標金額:1,000,000円
実施期間:2022年8月19日(金)午前9時~2022年9月30日(金)23時59分まで
VAI! クラウドファンディングプロジェクトページ:https://vaiable.jp/vaicf/alazi/
今回、障碍者アーティストなど多様なバックグラウンドを持つアーティストの方がNFT作品を提供してくださっています。クラウドファンディングでのご支援の5%は、アーティストが所属するアート団体への支援金として支払われます。
今回、皆さまのご支援のリターン品となるNFTアート作品は以下の5点です。

シエラレオネの空に昇る太陽は、日本のものよりずっと大きく見えます。青い空に輝く太陽が、教育のその先の「希望」を感じ、こちらの作品を選ばせていただきました。

シエラレオネの国旗の3色「青・緑・白」が表現されている「宇宙」というこちらの作品は、アフリカ・日本という境目はなく、私たちは皆、同じ広い空間に住む生命体なのだと感じさせられます。

人間からみたら青く映る海も、動物たちからみたら多様性に溢れています。アフリカは支援が必要なだけの国ではなく、様々な魅力に溢れる彩りある場所です。そんなことがお伝えできたらと思い、こちらの作品を選ばせていただきました。

ハートに包まれた大きな手と小さな手が羽ばたくこちらの作品は、可能性に溢れた子どもたちの、学びたい権利を、大人たちが今、守る、という強い意味を込めて、こちらの作品を選ばせていただきました。

「雨」が少しでもプラスのイメージになったらという想いで描かれたこちらの作品。シエラレオネの首都フリータウンは、アフリカ地域で2番目に降雨量が多い都市で、雨季のピークを憂鬱に感じる方も少なくありません。雨をポジティブに感じられるこちらの作品を選ばせていただきました。
1万円からのクレジットカードでのご支援があり次第、希望の作品のNFTトークンをお送りいたします。
※ベータ版サービスのプロジェクトは「寄付型プロジェクト」で、返礼品は転売・譲渡等ができない無資産性NFTとなります。なおベータ版サービスでは、支援金額に対し手数料 (決済手数料やNFT発行手数料等) を差し引いた 81.4% が支援先団体、5.0%がアート団体にて活用されます。
本プロジェクトを支える返礼品のNFTアート作品は、以下の団体よりご提供いただきます。
・一般社団法人 障がい者アート協会(本所:埼玉県入間市、代表理事:熊本豊敏)
・NPO 法人 studio FLAT(本所:神奈川県川崎市、理事長:大平暁)
・社会福祉法人わたぼうしの会Good Job! センター香芝 (本所:奈良県香芝市、理事長:播磨靖夫)
ぜひ、NFTアート作品を通して、夢への最初の一歩となる小学校卒業を後押しいただけますと幸いです。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
スタッフ 宮川琳
日頃より、NPO法人アラジを応援、ご支援いただている皆さま、誠にありがとうございます。
代表理事の下里夢美です。
シエラレオネ国内における、反政府デモと今後のNPO法人アラジの現地活動について、最新の情報をご報告いたします。
8月10日(水)に、シエラレオネの首都フリータウン東部と北部において、反政府デモが発生いたしました。過去数か月における物価高騰等をはじめとする国民の不満と、ビオ大統領の退陣を求め、8月8日から10日にかけて反政府デモを行うとのFacebookでの呼びかけにより、10日午前にデモが発生いたしました。
デモ隊と治安当局との衝突により複数の死傷者が発生したことを受け、イギリス滞在中のビオ大統領に代わり、モハメド・ジャリー副大統領が、軍隊の派遣を要請するとともに、同日午後3時以降の無期限の外出禁止令を発令しました。また、一部インターネットの遮断もあるとの報告を受けています。
NPO法人アラジは、現地法人JaSiLe Foundationを設立し、2名の現地人スタッフを雇用しております。このデモに伴う現地スタッフ2名の無事は確認できております。
以上に伴い、NPO法人アラジでは、外出禁止令が取り下げられるまでの間、以下の対応を実施してまいります。
今後、予定しているプログラムの遅延が予測できない範囲で発生することが想定されます。
今後も、最新の情報を皆さまにご報告させていただきます。
今後とも、NPO法人アラジをどうぞよろしくお願いいたします。
特定非営利活動法人Alazi Dream Project
代表理事
下里夢美

インターン生:橋本 真碧 (はしもとまあや)
大学に入学してから国際社会について学び、国際協力の必要性を強く感じていました。また同時にジェンダー平等にも関心があり、大学のサークルで勉強をしています。アラジについて知った時、特にハズバンドスクールとシングルマザー復学支援の活動に興味を持ち、シエラレオネでは多くの子どもたち、女性たちが支援を必要としているということを初めて知りました。サークルの活動では現状の問題をSNSやイベントを通じて広める活動しかできておらず、実際のアクションに繋がっていないことにもどかしさを感じていました。しかし、アラジではインターン生としてシエラレオネの人々の支援に直接関わることができるため、活動への参加を強く希望しました。
これから3ヶ月のインターン活動を通して、私はシエラレオネに関する知識を深め、一人でも多くの子どもたちや女性たちに支援が届くように努力したいです。また、自分が将来的に国際協力に携わる一人として何ができるのか、模索して将来に役立てたいと思います。
(投稿)橋本真碧

インターン生:川上 花菜 (かわかみはな)
小学生の時に、アフリカの医療の現状を知ったことをきっかけに、将来はアフリカで看護師をしたいと思うようになりました。高校生の時に、アフリカの医療を学びたいという思いからタンザニアで2週間学びました。タンザニアでの活動を通して、医療分野だけでなく、宗教や政治などの他の分野を学び、より広い視点を持った看護師になりたいと思うようになりました。大学生になり、アフリカを学ぶサークルでアラジについて知り、アラジの活動ビジョンである「誰もが夢に向かって努力できる社会の実現」に共感し、活動に参加したいと思いました。
アラジでの活動を通して、シエラレオネの医療や教育などの現状を詳しく学び、今後、国際協力に参加するために必要な姿勢を学んでいきたいです。
(投稿)川上花菜

インターン生:西村 郁哉 (にしむらふみや)
元々国際交流には興味があり、留学生のチューターや日本語学習支援など大学や個人で様々な交流活動を行ってきました。しかし、交流してきたのは先進国出身の方ばかりで、もっと途上国でのスケールの大きい国際協力に携われないかと模索していたところ、アラジについて知りました。RFI Afriqueなどでアフリカ情勢に関しては多少なり勉強していたのですが、その中でもあまり話題にあがらないシエラレオネに特化した活動をされているアラジの支援に惹かれ、すぐにインターンに応募しました。
国際協力に携わるのが初めてなため、まずNPOがどのような役割を果たし、直面する問題にどう対応・解決するアプローチをとっているのかを学びたいです。現地のスタッフの方や支援者の方たちと、アラジを結び付ける橋渡しの役割を、陰ながら担えることができればと思います。
至らぬ点も多いかと存じますが、少しでもお役に立てるよう精進してまいります。
(投稿)西村郁哉

シエラレオネの全国の小学校では、4,592の教室で子ども達が初等教育を完了するための、教室・椅子・机・黒板・教材・給食・トイレ・手洗い場などが未整備です。子どもたちが安心して学ぶことのできる環境は、まだまだ整っていません。
NPO法人アラジでは、子どもたちがどんな環境に産まれても、継続して学ぶことのできるチャンスを提供するため、毎月の定額給付支援で学校の初期設備や給食費、先生のお給料などを補助しています。
給付金は、学校運営組織によって管理・使用され、毎月、アラジの現地スタッフの現地訪問により、収支報告書のチェックや計画の見直しが行われています。学校運営組織への定額給付により、より自主的な自立した運営サポートを指導・実施し、いずれは地元教育省へ、公立小学校として引き継ぐことが、本活動のゴールです。
現在は、首都から車で2時間半離れた、電気もガスもない森の奥深くにあるポートロコ県・マケレ村にあるマケレ小学校361名の学校教育をサポートしています。
マケレ小学校は、外国支援組織が建設だけを行い撤退したため、運営が立ちいかなくなってしまった、経済的に困難を抱える学校の一つです。
本日は、6月に現地スタッフがマケレ小学校を訪問した際に、新たに学校設備が整備されたため、その様子をお伝えいたします!

学校の壁をペンキで綺麗に塗装しました!

学校のドアが壊れていましたが、新しくドアを修理しました!
昨年、支援金で購入した机が盗まれるという事件が発生したため、防犯セキュリティの強化にもつながりました。

学校の前の整備されていなかった階段を新たに整備しました!
マケレ小学校定額給付支援事業においては、引き続き周辺地域の子どもの入学を受け入れるとともに、学校設備の拡充・強化に務めます。
現在の活動実績を基に、事業規模を順次拡大させていく予定であり、最終的にはポートロコ県の教育省へ公立学校として引き継ぎを行うことが本活動の掲げるゴールとなっています。
子どもたちの産まれた環境に関わらず、継続した学びの機会を提供するべく、アラジはこれからも支援活動を継続していきます。
(投稿)スタッフ 宮川琳

NPO法人アラジは、世界最貧国「シエラレオネ共和国」で貧困削減を目指し活動する国際協力NGOです。
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